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えむえむえす ~My marriage story~

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「……如何して、私の名前を……」

ねここを睨み付けながら、呻き声のような低い……微かに震えた声で突然の来訪者に応えるネメシス。

「んー……ちょっと、ね」

てへへ、と微かに照れた様な、はにかむ笑顔で返すねここ。

「ネメシスちゃんにも、質問」

すっとねここの顔から笑みが消える。まるで自分の全てを見抜かれてしまうような、濁りの無い澄んだ瞳で。

「何で、ねここなの?」


  ねここの飼い方・光と影 ~五章~


「……アルネ?ちゃ、ちゃんと顔あるネー?」
「いい加減にしろ、馬鹿猫が。それ以上やると…………抜くぞ?」
「ヒィ!? も、もうしないアルから……そ、それだけはヤメテー!?」

「……何してるんですか、お二人とも」
あの面倒な試験も終わって、久々にエルゴに顔を出した訳なのだけれども。
「あぁ、風見とねここか。いや何、其処のウチの猫が余りに馬鹿になりそうだったのでな、ちょいとクギを刺しただけだ」
「はぁ……まぁいいですけど」
私の目の前に映し出されている光景は、何故かマシンの上に置かれている炬燵。そしてその炬燵がぷるぷる震えていて、その中から
「……抜くのは勘弁アル……抜くのだけは勘弁アルヨ……抜くのは……」
と、ブツブツと呪文の如く聞こえてくる声……何所の悪魔召喚儀式ですか、これは。
「所で雪乃はどうした。最近レイザが遊びに来てくれないとボヤいてたぞ」
「雪乃ちゃんは実家に帰省中です。たまには帰ってこいと、おじいちゃんが煩いらしくて」
そうかそうかと聞いているのかいないのかわからないような態度。いやいいけれど……
「そうそう、さっき最近噂の亡霊神姫とやらと一戦やり合ったんだが、確かにありゃぁ噂どおり。いや、噂以上だな」
それまで何時もの芝居がかった鷹揚な言い回しをしていた秋奈さんだったけれど、ふっと一瞬だけ死人の様な空ろで、こっちがゾっとするような目をして
「亡霊ってのは正確じゃねえな。ありゃ幽霊だ。何も見ちゃいねぇ」
「……そ、そうなんですか」
私はその迫力に気圧される。この辺りの迫力はつくづくこの姉弟が色々な意味で只者ではないと思い知らされる瞬間。
「それにな、最近は猫狩りを満喫中らしいじゃないか。つくづくいい趣味してると思わんか。ん?」
「猫狩り……?」
極めて嫌なキーワードを耳にする。そういえばフル改造されているからついつい忘れそうになるけど、バン子もマオチャオ=猫型だ。
つまり……
「流石に察したらしいな。ここ一週間ばかりの間だが、アイツはマオチャオがバトルフリー状態になってると決まって挑戦してくる。
 しかもその戦い方は乱暴で残忍、なんともまぁ下品で素晴らしい。試しにウチの馬鹿猫にやらせてみたら見事に返り討ちだ。」
ケラケラと大変愉快そうに笑う秋菜さん。
私は愉快じゃないけれど。
「ここ一週間ですか。私、試験勉強で此処の所エルゴに来ていなかったので知りませんでしたよ」
「ま、私も愚弟に事情を吐かせて知ったんだがな。どうだ、風見も一回戦ってみんか? ほれ、まだ其処にいるしな」
親指を立ててくいっとモニターを指す秋菜さん。
彼女が指したモニターには、月明かりとビルディングのネオンによって煌びやかに照らし出された、漆黒の翼を持つ神姫が映し出されていた。
「……同じなの」
それまで一言も発しなかったねここが呟く。
「何か、感じた?」
こくりと頷くねここ。
その表情には普段のほにゃっとした笑みはなく、凛とした……だけど何処か悲しそうな瞳をしていて。
「みさにゃん。一回あのコと、お話してみていい?」
「……いいよ、行ってらっしゃい。でも無理だけはしないように、ね」
「はぁい、なの!」
にぱっと何時もの様な、向日葵のような笑顔のねここ。
これならまぁ、心配ないかな。
「でも念のため、装備は付けてくこと。わかった?」
「うん☆」



「何で、ねここなの?」

ねここに真正面からそう質問をぶつけられた彼女、ネメシスは明らかに動揺しているみたい。
ガクガクと身体中が震えて……って、何かが変だ。あれは……!
「貴方が……貴方が……いや……」
『いけない、ねここ回避して!』
「え……!?」

「貴様があぁぁっ!!!」

Gによる自らへの負担を無視するかのように、無茶苦茶な加速でねここに突進してくるネメシス。
「にゃぁ!」
ねここは間一髪回避、ネメシスのパイルバンカーの一撃はビルの屋上を深く抉り、コンクリートの破片が周辺に舞い散る。
回避した後くるりと反転、ブースターで加速を掛けるねここ。
「逃がすかぁ!」
血走った眼つきで猛追するネメシス。……あれ、見間違いかな。何か目の辺りがキラキラ輝いたような気が。
「ちょっと待ってっ、戦う前にお話聞きたいだけなのっ!」
「貴様なんかに話す事なんて……なぁいぃぃ!」
「ひゃ!」
ねここを掠める極太のレーザー。
ネメシスが、両舷に装着されたレーザーライフルで一斉射を掛けてきたのだ。
「消えろ。消えてしまえぇぇッ!」
激怒し常軌を逸してるようなネメシスだけれど、その射撃は正確。
それに対してねここは空中機動だけでなく、シューティングスターの風圧でびりびりと揺れる壁面を蹴り、巨木の様に林立するビル群を跳ねるように疾走していく。
『一旦戻って……って、設定がロックされてる……?』
ログアウトを試みたものの、エラーコードの返事が返ってくるばかり。
「無駄です、デスマッチ設定にさせて頂きました。……ねここを倒すまで、終わりませんよ」
さっきまでの憤怒とは打って変わり、ゾクリと背筋が寒くなるような口調で呟くネメシス。
「みさにゃん、ねここは平気なの……!」
『そう、だね。……ねここ、あの娘に致命傷を与えずに武器のみを破壊。出来る?』
「全然OKなのっ♪」
我が意を得たとばかりに躍動感を増した動きで急ターンをかけ、ネメシスと対峙する。
「どうやら、倒される覚悟を決めたようですね」
口端を吊り上げ、その顔からクククと不適な笑みがこぼれ出している。
「違うの。ネメシスちゃんにお話を聞いてもらうためなのっ!」
純粋な瞳がネメシスを見つめ返す。何処までも強い、意志の力。
「話だと……!?」
ネメシスの顔がふいに下がり、全身がワナワナと震えだして……
「そんな事、しても無駄だ……! 貴様に……ぬくぬくと暖かい環境で周囲に愛されている貴様に、私の気持ちがわかるものかッ」
感情を剥き出しにして吼える。憎しみと悲しみに彩られた表情を露にしつつ。
「わからないの」
「な!?」
ねここの予想外の返答に、驚愕の表情を浮かべるネメシス。
「話してくれなきゃ、わからないもんっ! 聞いても何も出来ないかもしれないけど、お話しなきゃ何も始まらないのっ」
「それ以上言うなッ!」
瞬時にレーザーブレードを展開、突撃。
ねここは素早く回避するものの、後ろに存在していたビルが冗談のように左右から真っ二つに切り裂かれる。
「ちょこまかと……このネズミがっ」
「ネズミじゃないもん、ねこだもんっ」
いや、それはそうなんだけどね……この状況下でそんなこと言ったら

ブチン

「何処まで私を馬鹿にすれば気が済むんだ貴様はあぁぁぁぁ!」
フル出力のレーザー射撃がねここを襲う!
「あちゃっ!?」
至近距離での一撃だったために、回避し直撃は避けたねここにも、膨大な熱量がダメージとなって降り注いでいた。
そして後方のビルにはぽっかりと巨大な通風孔が穿たれている。
無茶だ。あんな出力で射撃したら機体が持たない。
……なんとなく、秋菜さんの言った言葉の意味が判った気がした。
事実ネメシスの機体からは、バチバチとショートによるであろう放電音や放電現象が発生している。
『ねここ。シューティングスター、まだいける?』
「ちょっと微妙かもなの。さっきので……」
珍しく歯切れの悪い返事のねここ。傍目にもプロペラントの表面が軽く融解しているのが見て取れる。
無茶は出来ないわね……。
『なら、ねここの得意フィールドに持ち込んで』
相手に傍聴されてる以上、必要最低限の指示のみを出す。
「わかったのっ♪」
ねここはレーザーブレードを形成、今度はこちらから突撃!
「その程度でっ!」
ネメシスもレーザーブレードで迎撃。
2対の槍が華麗な閃光と共に、その存在意義を主張するかのように激突する。
『今よっ!』
ブレード維持のためのフィールドが相互干渉して、双方のユニットは身動きが取れない。
「りょーかいっ☆」
その間隙を利用。シューティングスターとの接続を切り離し、そのままネメシス目掛けて突撃するねここ。
「甘い!」
だけどネメシスもエトワール・ファントムから離脱。
お互いに落下しつつも、ねここの研爪とネメシスのライトセイバーが刃が激しく交錯する。
やがて2人が地上に着地したのとほぼ同時に、その上空ではお互いのユニットが限界を向かえ爆発していた。
急激に発生した小太陽により明々と照らし出される2人。
暖色系の暖かみのあるボディ、片や漆黒の冷たく美しいボディ。
対照的な2人の身体が鮮やかに映し出される。
「勝負はついたの。地上では、ねここには勝てないの」
優しく諭すように、だがはっきりと敗北の事実を告げるねここ。だけど
「思い上がりを……まだ終わってはいない!」
残った唯一の武器ライトセイバーを両手に構え、ファイティングポーズを取り、全身から闘志と殺気を漲らせているネメシス。
よく見れば彼女の脚部はアーンヴァルの純正パーツではなく、ヴァッフェバニーのブーツになっている。
陸戦もこなせる自信はそこから来ているのだろう。
「掛かってこないなら、こちらから行くぞ!」
ライトセイバーを振りかざしながらダッシュして一気に間合いを詰めるネメシス。その動作は俊敏。
どうやら白兵戦の練達度も中々みたいで、両手に装備したライトセイバーで見事な剣戟を振るう。
「わ、と。きゃっ!?」
ねここはそれを紙一重の所で回避し続ける。
リーチと小回りではライトセイバーの方が研爪より優れているため、小刻みな連撃を繰り返されると中々付け込む隙が得られない。
それに話を聞いてもらうためには致命傷を与えるわけには行かない。これが大きな枷となっていた。
基本的にねここフィンガーの必殺の一撃に頼っているため、細かくダメージを与え続けるような戦術は二の次。
特に相手が自分と同じ高機動タイプの場合尚更。
そもそも倒しちゃいけないなんて事、今までなかったしね……
しかし、それでも
「てやぁ!」
低い姿勢から抉るように繰り出した研爪が、ネメシスの左手首を捉えライトセイバーを弾き飛ばす。
『ねここ!』

「ひっさつ! ねここフィンガー!!!」

「ファン・エタンセル!!!」

夜の闇を華麗に切り裂く雷光!

「く……ぁぅ!」
ねここの一撃はネメシスの左肩を浅く抉り、ネメシスの一撃はねここの肩に深い穴を穿っていた。
だけど、ネメシスの表情に勝利の高揚感は全く感じられない。
「……躊躇しましたね。あのまま芯を貫いていれば、倒されていたのは私の方だったのに」
そこにあるのは、名誉を汚されたという汚辱感。
「だって、お話聞きたい……から……」
激痛に耐えながら、尚も懸命に笑顔を保とうとするねここ。
「……そうですね」
急に静かな語りになるネメシス。
「聞かせてあげましょう!」
「きゃぁ!」
叫びの様な唸り声と共に、肩を串刺しにしたままのねここを背後のビルへ叩き付ける!
バラバラと崩れ落ちる外壁。更にパイルバンカーの槍を押し出し、ビルに撃ち付けねここを磔にする。
「まだだっ!」
「くぁッ!?」
ネメシスは無情に、反対側の肩にもパイルバンカーを打ち込む!
静けさが支配する街に、ねここの悲鳴とパイルバンカーの生々しい射出音が木霊してゆく。
両肩を磔にされ、もう動くことも叶わないねここ。
『何を考えているの貴方は! もう勝負は着いたでしょう!』
両腕に装備されていたらしいパイルバンカーを切り離し、完全な磔のねここを前にネメシスは想いを吐き出し始める。
「何を……ね。私は、私は……ねここが羨ましい、憎いっ!
 マスターは何時でも貴方たちの事ばかり、私は傍に居られるだけで満足。そのつもりだった……それなのにぃ!」
『私たちが何をしたって言うの!? 私はっ』
「貴方は知らない事。だけど貴方が原因な事……それだけの事」
ギリギリと口を噛み締めながら、声を搾り出すように呟く。
「……だから、私はせめて貴方に、貴方のように……ねここになりたかった!」
「ぎゃぁぁぁぁ!!!」
その瞬間、ネメシスは無造作に、そして渾身の力を以って、ねここの右腕をもぎ取った!
鈍く生々しい断絶音と甲高い金属音が同時に発生し、それに重なるように、ねここの聞いていられない程の痛々しさに満ちた悲鳴が轟く。
ずるりと鎧の中から無残に抜け落ちる、ねここの腕。
ネメシスはもぎ取った右腕と鎧を、やっと手に入れた大切な玩具のように手に取る。
「これがねここの装備、ねここの腕……これで……私は……私は……」
まるで夢遊病者になったかのように、何度も何度も同じ言葉を繰り返すネメシス。
「……次は、左腕、そして両足……最後に……うふふ」
最早AIが暴走し、理性が殆ど吹き飛んでいるとしか言い様がない。
ゆっくりとねここの方へ向きを直すと、理性の消えた瞳でねここを見据え……
「……泣いてる……の?」
ねここが、か細い声で、尚自分を陵辱しようとする相手へ見せる気遣い。
「…………煩い、黙れ」
「だって……」
ネメシスの眼からは、涙が止め処なく溢れ続ける。狂気に毒されても尚、哀しみに泣いている。
「これ以上私を壊すな……黙れぇぇぇ!」
ねここの息の根を止めるため、激情のままにライトセイバーを振り下ろす!
「!?」

だが、次の瞬間出現した状況は予想された悲劇ではなく、希望。
ねここを守るように現れたのは、褐色の肌と淡い空色の髪を持つ少女。
長い髪をツインテールに纏め上げ、まるで魔法少女のような独特な軽装鎧を着込み、手には身長に匹敵する巨大なポールウェポンを手にしている。

「貴様……仲間か!?」

「……友達だ」

死への刃を受け止めたのは、虹色に輝く死神の大鎌。
仲間を守り、敵を討つ、自愛と冷徹の二面性を持つ、優しき死神。







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