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キャラクター一覧





ねここ



(イメージCV、落合祐里香)
ねここの飼い方シリーズ・メインヒロイン。
猫型MMSマオチャオ(爪猫)タイプ。
みさにゃんに一目惚れされて買われる。 今ではねここもみさにゃんらヴ。
本編では元気一杯の姿で描かれることが多いが、本当は出会いの時のシーンのように繊細で人見知りする性格。
喜怒哀楽の波が激しく、調子による能力変動が激しいため常に能力をフルに発揮できていない。
ちなみに市販品だが製造段階で微妙なミスがあったらしく、AIのクロック数と処理速度が通常の神姫よりも多少高い。
(考えすぎるとオーバーヒートするのは廃熱システムがそれに見合うレベルまで強化されていないため)
ちなみにマシンでの訓練はブースター使用時など、屋内で出来ないシチュエーション時でしか行わない。
もっぱらホイ○イさんや他に美砂が作った訓練用仮想敵機との対戦が主になっている。
……というより殆ど遊びと狩りの延長上とも言える。

尚、シューティングスターを本格的に使用するようになって以降
 『雷光の舞い手(ライトニング・シルフィー)』
という通り名が定着した模様。


戦闘では格闘戦主義。射撃は基本的にへたっぴ。
シューティングスターでどんな遠距離からでも一瞬で間合いを詰め、一気に接近戦へと持ち込むのが戦闘パターン。
以前は一回ショートレンジに持ち込むと、ブースターは切り離して身軽な形態になる場合が多かったが、現在は相手や状況下によってはシューティングスターを装備したまま戦闘を行うケースも多い。
分身はジャマー+立体映像ホログラフによるシステム、詳しくは本編をどうぞ。

○ねここフィンガー
ねここフィンガー+スパークエンドは、本来相手の神姫のボディーに出来るだけダメージを与えず、電撃による速やかな機能停止だけを目的とした武装……のはずだけどジャンヌ戦ではそうは見えませんね(大汗
ちなみにねここの運動性を損なわない様、限界まで小型化した電撃発生装置を搭載している為、エネルギーの都合上使用は基本的に左右各1回づつのみ。
SS等他からのエネルギー供給を何らかの形で行えば別かもしれませんが。
尚、爪(研爪ではなく、本体側)を射出するワイヤークローを牽制用として装備。

レッドミラージュ


シューティングスターに次ぐねここの装備として製作された機体。
始祖がSFS(サブ・フライト・システム)であり、戦闘用としては当初全く考慮されていなかったシューティングスターとは違い、当初から戦闘を前提にして設計・製造された。


シューティングスター以上の推進力を誇るが、戦闘を前提に設計された為に陸戦専用とされ、跳躍以上の飛行能力は持っていない。
その分シューティングスターをはるかに上回る重装甲、高出力を誇り大型神姫クラスとのパワー戦闘にも十分対応できるスペックを持つ。
 外見・武装に関しては、ティグリースの推進装置である炎襲機を2基4発設置しており、横から見ると寝かせたV字型に配置されているのが特徴。更に脚部にはアークの推進装置が設置されており、ローラーダッシュが可能になっている。これによって安定性の上昇とねここの脚部への大幅な負担減が実現されている。


武装に関しては2連装式HEML、両サイドに設置されたラピッドランチャー、両サイドに設置された可動式の朱天を装備しており、距離を選ばない戦闘が可能になっている。また朱天はその長大な刃部分を電磁誘導ガイドとして利用したレールガンにもなっている。
またツインHEMLの基部にはシロにゃんが設置され、レッドミラージュ制御の補助を行う。またガンナー役も勤める事が可能になっており、ねここの射撃の欠点をある程度緩和してくれる、と思われる。
 必殺技として一定時間メガコンデンサーに溜め込んだエネルギーとリミッター解除を併用したフル・ドライブシステムも搭載しているが、連稼働時間は非常に短く、またねここ自身にも多大なエネルギーを一気に注入するために常に作動停止の危険を孕んでいる。



シューティングスター

アーンヴァルの飛行ユニット及びプロペラントブースターを2対使用、それを水平配置する事によって前方への爆発的推進力を獲得している。
普段は地上スレスレを駆けるように使うが、飛行も可能になっている。
その高推力により、背部に他の武装神姫を搭乗させるサポートキャリア的運用も可能。
固定武装は背部中央に後ろ向きに設置された旋牙。
これは初期型から一貫して搭載されており、推力を生かした突撃戦などの状況下に置いて、通常の腕部ユニットと換装し使用される。
また初期型では射撃兵装は取り付けられていなかったが、改良後は両舷にLC3レーザーライフルを装備する事になる。
手持ち兵装として使用する場合と違い、シューティングスター側からのエネルギー供給も行うため、通常に比して威力が上昇している。
また装備直後、外見は其のままに汎用エネルギー砲として使用可能にするための改造を受けている。尚この時点で通称がローエングリンと名づけられている。
(本編そのじゅうさん時点で装備、以後標準武装として使用中)

また火力が必要とされる状況下の場合、両翼を中心とした各部ハードポイントに各種ミサイル、パイパーマグネティックランチャー、ビームキャノンなどの搭載も行う。

シューティングスターバリエーション


映像詳細
『ねここの飼い方、そのよん~そのじゅうさん前半』まで使用されてた初期モデル。
通常型と違いLC3レーザーライフル及び追加ウィングが未搭載なのが特徴。
射撃武装は皆無なのだが、運動性及び格闘戦能力はこちらのヴァージョンの方が優れているため、通常型の採用後も運用されるケースはあるようだ。



公式ランクではセカンドリーグに所属(光と影時点)
昇格直後はスランプだったようだが、現在は順当に勝ち星を重ねている。
杏仁豆腐が大好き (作者の知り合いの猫が好きらしく、なんとなくキュピーンと採用)





風見美砂



(イメージCV、国府田マリ子)
ねここと雪乃のご主人様 。
見た目は長身でスラリと均一のとれたプロポーションを持つ17歳の女子高生 。
腰まであるポニーテールと中性的な格好が特徴 。
両親はともに長期海外転勤中、なので二階建て一軒家で1人暮らしを満喫中。ちなみに預金通帳も置いてったので使い放d(ゲフンゲフン
……そして重度のガン○ム&スパロボヲタク。部屋のDVDラックには種~1st、その他モロモロがズラリ。
その影響で模型製作から始まり、ねここの武装チューンも含めて製作能力が結構高くなっている。
割とオールマイティに何でもこなす人だが、基本的には1,5流止まりなので実質器用貧乏。
なので劇場版のような事態の場合、調整役やパイプ役を自ら務める場合が多い。
人に対しては基本的に優しくほや~んとした態度で接する。実はねここ以上のマイペース人間。





雪乃


(イメージCV、田中理恵)
犬型MMSハウリンタイプ
たまたまTVで目撃したねここに一目惚れして、押し掛け女房してくる変わり種。
基本的に冷静で礼儀正しく品性方向なのだが、一回決めると猪突猛進する癖がある。
更には経験不足ゆえの常識感覚に欠けた所もあり、初登場時のいきなり「結婚してください」などと言う仰天行動に出ることがある。
ちなみに前マスターとの仲が不仲だったと言うわけでもないが、雪乃の方は醒めた感情だったようだ。
現マスターである美砂との関係は、現在は一応良好。ただ恥かしい所を見られてしまったので頭が上がらなくなった節が有。

バトルリーグではセカンドリーグ上位ランクに所属
現在(そのじゅうに)時点でも未だねここより遥かに実績、経験共に豊富。
但し才能の差で自分ではねここに及ばないと思い込んでいるフシがあり、ねここのサポートに回ることが多くなっていく。
前マスター時のバトルスタンスは、両腕に吠莱壱式とGEモデルLC3レーザーライフルを装備。
その脚力を生かした高速機動戦で相手の接近を許さずに仕留める戦法を得意としていた。
(だからこそ超遠距離から一瞬で格闘レンジまで持ち込み、なおかつアッサリ仕留めてしまったねここに惚れた……のだと思う、多分)

現在の戦闘スタンスは蓬莱壱式とSTR-6ミニガンを両手に装着し、中距離での高機動戦を重視したスタイル。
またねこことの連携戦では、バスターランチャーなどの重火器を好んで使用する。





黒姫 鈴乃


(イメージCV、井ノ上喜久子)
アガサのマスター。
名家である黒姫家の次期当主。
有名お嬢様学校の高校生。学校内では神姫マスターという事実は隠している。
外見は美しい黒髪の長髪を持つ両家のお嬢様、深窓の令嬢といった感じだが中身は割と悪魔。
言動に常に含みとミステリアスさを持たせつつ喋るのが趣味。
部屋には研究所並みのスパコンが並び、自身のハッキング能力も高い……が、その能力を基本的に倒錯した方向にしか使わない。
基本的に快楽主義者、トラブルが起こると良い暇つぶしが出来たと思う性格。
アガサとの関係は、倒錯した愛情に満ち溢れている。





アガサ


(イメージCV、桑島法子)



 鈴乃の神姫。元々はストラーフ型だったのだが、何故か現在はムルメルティア型。
性格は冷静沈着、口数はあまり多くないが鈴乃の身の回り関連に気配りの利く良い娘。
ただし鈴乃譲りの含みのある発言をするのが曲者。
スピットファイア(がみがみ女)の二つ名は、偏執的な重火力装備と戦闘スタイルによるもの。
徹底した面攻撃と空域制圧で立ち止まることを許さず、 エネルギーを空費した神姫を、地雷原や空中機雷地帯に追い込んで仕留める。
近距離装備もガトリング砲やマイクロミサイルの飽和攻撃や指向性炸裂装甲など、"相手の特性を殺す"ことに特化しており、そのいやらしいスタイルでファーストリーグに食い込んでいる。
癖のあるマスターの元、無理難題や無茶を言われる気苦労の毎日を過ごしつつも、何だかんだと付き従っている辺り、マスター同様に何処か歪んでいるといえる。


ヤークトヴォルフⅡ




 ネメシスの憂鬱編で用いられた、アガサ専用の武装ユニット。
通常レギュレーションでは運用不能になってしまった初期装備を見直し、重火力による固定砲台的な運用から、機動殲滅戦へとそのコンセプトを改変したヤークトヴォルフⅠ(劇中未登場)をベースに更なる改良を図った機体。
バックパックのフローティングユニットと大型ホバー推進器により極めて高い機動性を誇り、強大な出力に支えられ武装ペイロードも初期装備程ではないにしろ非常に高く、スナイパーライフル(ヘビーマシンガン兼用)、ミサイルポッド、汎用ロケット弾ポッド、迫撃砲、火炎放射器(劇中未使用)、ガトリング砲などの豊富な武装に加え、荷電粒子砲まで搭載しており、尚圧倒的な攻撃力を誇る。更にはフィールドジェネレータ発生器まで搭載しており、走攻守ともに安定して高い能力を誇る。但しペイロードの限界と機動力優先の関係上、ジェネレータと荷電粒子砲の外側装甲以外には防御装備、特に物理装甲は殆ど追加設置はされておらず、素体自体もムルメルティアの基本装備のままの為、基礎防御力そのものは低く、また重装備の為、完全なインファイトに持ち込まれると脆い。
 名前の由来は、その火力と機動力を生かして狩りをするかのように敵を追い詰めていく、その戦闘スタイルから取られた。

 ○フルバースト状態
 展開された荷電粒子砲・正式名称『バルジファル』がよくわかる。



 ○フィールドジェネレータ展開状態





緋夜子 *New*


(イメージCV、神田朱未)

 鈴乃の神姫。飛鳥型。アガサの妹神姫でもある。
性格はとても明るく天真爛漫。愛嬌もあり可愛がられる存在。だが人の痴態をビデオに納める等、自分の趣味思考に関してはマスター譲りの歪んだ性癖と無茶苦茶な行動力を見せる。
また姉であるアガサに重度の愛情を懐いており、特にアガサの映像や写真を撮るのが趣味。それが高じて他人の事も撮影するようになった。
名前の読み方は『ひよこ』であるが、本来は(ひ↑よこ)と発音するのが正しいのだが、ピーピーと(鶏の)ひよこのように煩い為、鶏の方の(ひよこ→)と発音されてしまう。

戦闘スタイルは飛鳥の装備を三発化した高機動・高運動性の装備を用いての銃撃・剣劇が主なスタイル。
但し基本的にアガサの直掩機としての振る舞いがメインであり、本人はその役割について大変満足しているらしい。


雷火二一型




 緋夜子用装備として製作された機体。

飛鳥型の標準装備をベースに、その主機である『回転翼・飛輪』をバックパックに2機追加装備して三発化した機体。
フレキシブルアームによって接続された飛輪は自由度が高く、最大速度を含む機動性と運動性の双方を大きく向上させている。




 また3発化の高出力に支えられている為ペイロードも多く、武装はバックパックの飛輪の上面ラッチに『三七式一号二粍機関砲』を計2門背負い式に装備し、その外側に付けられている主翼のハードポイントに『flak17 1.5mm機関砲』がそれぞれ2門づつ、計4門懸架式に備え付けられている。左腕にも『三七式一号二粍機関砲』を装備しており、計7門という嘗ての第二次大戦の重戦闘機のような武装配置となっている。




腰後部に装備された補助翼(標準装備の主翼)のハードポイントにも武装が配置されており、通常は三六式航空爆弾や、それを改装した対地ロケット弾などを計4発、半隠蔽式に装備する。
また格闘戦用の装備として、『霊刀千鳥雲切』を2本、腰後部の飛輪基部に装備している。




 運用法は標準的な飛鳥型の物と大差はないものの、純粋な対空戦闘よりも対地攻撃、それも7門の機銃掃射による近接航空支援に比重を置いている。これはアガサとの連携運用を前提に置いたものだが、単独戦闘においても強力な武器となっている。




 総合性能としては重武装を施しながらも、飛鳥型特有の高い空中運動性を損なう事無く全体的な性能を向上させており、バランスの取れた機体となっている。
その一方で、門数こそ多いものの最大火力が『三七式一号二粍機関砲』の為に絶対的な打撃力に欠ける傾向があり、特に重装甲相手の戦闘では苦戦を強いられることが予想される。
これは元々重火力のアガサとの連携運用を前提としている為に、一撃の火力で相手を倒す事よりも、弾幕を張ることによって相手の足止めを行う事を主目的としているからである。
但し単独戦を見据えた何らかの追加装備が今後施される可能性も否定できない。




志郎=アーガイル


(イメージCV、石田彰)
アリアのマスター。
ヨーロッパ系アメリカ人と日本人とのハーフ。美砂の幼馴染にして(自称)婚約者。現在は大学生。
外見は芸能人も真っ青の美形なのだが、性格に問題がある上に当人は割と一途なので中身を知ってる人間にはモテない。
自他共に認める変態クールだが、義理人情に意外と厚く信頼できるタイプ。但し火遊びも好きなので全面的な信頼をすると怖い。
能力もあるのだが、前述のような性格のため他人には紙一重に見えている。
偽悪(変態)趣味が有。





アリア


(イメージCV、北都南)



志郎の神姫、アーンヴァル型。
眼に改造を受けており、通常のアーンヴァルと違って眼の色が赤いのが特徴。
その眼の印象の強さと抜き手による強烈な一撃の印象が相まって、<紅の牙>の二つ名を持つ。
性格は感情を表に出さないタイプ。しかしマスターへの信頼と忠誠は厚い。
ただ暴走しがちな志郎のお目付け役としても機能するため、その辺りに関するツッコミは過激。
バトルリーグでは、アメリカマイナーリーグよりセカンドリーグに移籍。
主にType-0と呼ばれる、ストラーフの基本武装にアーンヴァルの装甲を追加したモジュールを装着して戦う。
尚、例のパイルバンカーはその後電磁誘導式に改めたそうだ。
装備類はType-9まで存在しているらしいが、真相は不明。





芽河原 明


(イメージCV、小清水亜美)
ネメシスのマスターで美砂のクラスメイト。
年齢よりも幼さを感じさせる小柄な少女で、やや乱雑に伸びた髪で目元が常に隠れ気味。
何時も暗い表情と半開きのような眼つきをしているものの、素顔はかなりの美少女。
家族構成は両親と明の3人だが、両親は共に仕事で忙しくコミュニュケーションは殆どない。
そのため内向的で積極性もなかったが、ネメシスとの出会いの後、少しづつ変化が訪れつつある。
本を読むのが趣味。ジャンルも純文学からオカルトまでと比較的幅広い。
神姫・メカニックに関してはあまり知識がなく、ネメシスに任せ気味になっている。





ネメシス


(イメージCV、水樹奈々)



天使型MMSアーンヴァル(B)タイプ
明の父親のツテにより購入され、明の下に届けられた神姫。
性格はアーンヴァル型の例に漏れず生真面目なのだが、生真面目さが災いして情緒不安定になりやすく、不満やストレスを必要以上に溜め込む傾向があり、また時々凶悪な性格の片鱗を見せることもある。
また起動直後の状況と、その後の明の行動により「自分はいらない神姫である」という思いを強く抱えていた。
現在は原因の解消により、以前よりは精神的に安定したものの、それでも尚ソリッドな一面を持つ。

戦闘スタイルは銃撃及び砲撃戦をメインに据えた航空高速戦闘。回避よりも攻撃を重視しているのが特徴。
特に空対地戦での一撃強襲をもっとも得意としている。そのためシューティングスターレプリカ(エトワール・ファントム)との相性が非常に良く、新人でありながら数々の上位神姫を倒すキルスコアをマークした。
またアーンヴァル型でありながら格闘戦のセンスも高く、素体同然の状態でマオチャオ装備のねここと互角以上に渡り合った。尚、格闘武装がパイルバンカーなのは、パワーが非力なアーンヴァル型の弱点を補うため。

 尚本編では触れられてはいないが、父親が発注した際金に糸目をつけず頼んだため、白雪姫シリーズと呼ばれるサードパーティ製の高性能素体を使用している。
 その為か、通常時は蒼い瞳をしているのだが、極度の興奮状態等、感情が昂ると瞳が赤く輝く特徴がある。


エトワール・ファントム




 『光と影』においてネメシスが使用した機体。

 ネメシス用にアキラが組み上げた高速機動用ユニット。
基本的にはねここが装備するシューティングスターのカラーリング違いのデッドコピーだが、オリジナルのドリル部分が後方迎撃用の斜め機銃に換装されているのが唯一の変更点。
 本質的には直進しか出来ないSFS(サブフライトシステム)に近いシロモノだが、アーンヴァル特有の優れた空戦適性により、ネメシスはねここ以上に使いこなす事が出来た。


エトワール・レネット



●アサルト形態


 『ネメシスの憂鬱』において使用した機体。
 元々シューティングスターのデッドコピーに過ぎなかったエトワール・ファントムに代わるネメシスの新装備として構想、組み上げられた機体。
基本設計・構造としてシューティングスター(以下SS)を参考にしつつも、実際の運用レベルとしてはS・F・S(サブ・フライト・システム)の延長上に過ぎなかった機体を、本格的な空対空・空対地戦闘に耐えうるように再設計している。

 SSそのままの推力・加速性を維持したまま、運動性・武装搭載能力等の戦闘能力を上昇させるのは既に困難であり、そのためSSに搭載されていた直進用エクステンドブースター4基のうち2基を除去し、軽量化と運動性、ならびにペイロードの確保を行っている。
 またSSでは水平に4枚設置されていた主翼の配置を改め、2枚を可変式尾翼として背部に配置する事で、最大速度の低下を最低限に抑えつつ運動性を向上させている。


●可変中



 更に対空・対地などの複合任務に対し、全ての面で常に最高水準の火力を維持するのは不可能であるため、更に機体武装の設置位置を主翼下のハードポイントに集約・独立させ、大幅にオプションユニット化することで本体重量の軽量・簡易化とマルチロール化を図り、汎用性の向上によって総合的な戦闘力を大幅に上昇させている。
 また機体構造の簡易化を行った副次的な効果として、BWSによる簡易可変システムの導入が可能となり、4枚翼の可変によって、推力を1方向に集約させての高速機動を主眼に置いた『ファイター』形態の他に、推力配置を拡散させる事により、神姫的な運動性や白兵空戦を考慮した『アサルト』形態の2種の可変形態をとる事が可能になった。
 尚ハードポイントの設置位置の都合上、特に後述するヘビーウェポンバインダー装備の場合、アサルト形態ではLC3レーザーライフルのハードポイント固定状態での効率的運用が困難になる(下、もしくは限定された角度の後方にしか発射できない)等、ハードポイントに設置された火器の運用に不具合が出るケースが多く、アサルト形態では火力不足に陥りやすい傾向がある。


●ファイター形態



 武装に関してはマルチロール化を果たしてはいるものの、主に運用されるのは『LC3レーザーライフル』、2連装式の大型・中~長距離ミサイルの『バニッシュミサイルポッド』、5連装式の中~近距離用マイクロミサイル『UUM-7マイクロミサイルポッド』を組み合わせた、通称ヘビーウェポンバインダーを主翼下ハードポイントに左右それぞれ1基づつ装備・運用するケースが多い。
 それ以外のケースでは、エクステンドブースターなどの増槽類も設置可能であり、それ以外にも基本的に神姫規格の接続システムを持つ装備であれば装着可能となっている。
 またそれとは別に、神姫本体の肩部に装甲版を兼ねたパイルバンカーユニット『フッケバイン』を装備し、突撃戦時に用いる。




小野一樹


(イメージCV、小野大輔)
疾風のマスター。
私立大学に通う大学生で、スラリとした長身のプロポーションと常にスマイルを絶やさないのが外見的特徴。
だれに対しても人当たりがよく常に温和な態度で接するが、時々黒い発言をサラリと吐く。
疾風にある意味偏った教育を施しており、絆事件の実質的な元凶と言える。





疾風


(イメージCV、植田佳奈)
小野の神姫、寅型MMSティグリース
一般的な寅型以上に過激な性格であり、感情の起伏が極めて激しい。
よく言えば何に対しても純粋で素直、悪く言えば考え無しにその時点での思ったことを吐き出す短絡的な性格。
元々こんな性格ではなかったらしいが、小野に仕込まれたのと、対戦相手に対し連戦連勝を重ね自分の実力に過剰な自信を持つようになった結果、あのような性格になったらしい。

戦闘時は寅型(及び丑型)装備を確実・最大限にに使いこなす正統派戦を得意とする。
シンキカイザー時は基本動作以外の制御をほぼ全て真鬼王AIにゆだねている。

実は起動してから然程月日が経っておらず、その為まだサードリーグ所属。ただ上位には食い込んできている。







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