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えむえむえす ~My marriage story~

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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
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神姫☆こみゅにけ~しょん
アルトアイネス奮闘姫
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双子神姫
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武装神姫のリン
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戦う神姫は好きですか
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時刻は深夜2時

よい子のみんなはとっくに眠りの中にいる時間なのだが、ここミッシェル・サイエンスの9階にある千尋ラボはまだ一部の照明が点いていた

入り口から一番遠いデスクで作業をしているのは小さな人影

ミッシェル社の幼き主、高城・M・千尋である

「……出力が安定しないなぁ……」

どうやら新しい武装の制作をしているようで、デスクの上はパーツが散乱している

「煮詰まっちゃったかな?」

千尋は作業の手を止めて大きく背を反らした

「……うわ、こんな時間だ」

どうやら今になって時刻に気づいたようだ

「……もう、みんな寝ちゃったよね……」

一人呟いて椅子から立ち上がり、キョロキョロと辺りを見回した

誰もいないのは分かっているのだが、いまからしようとしている事を考えるとついやってしまうのだ

「…………」

千尋は無言のまま白衣のボタンを外し始めた

千尋の小さな体を首元から足首までスッポリと覆っている白衣がはだけ、いつもは誰も見ることが叶わない千尋の私服が露わになる

白のワイシャツにスカイブルーのネクタイを締め、丈が膝ほどまである黒のスカートを履いている

「……なんで誰も気付かないんだろ?」

誰も知らない秘密……それは千尋が女の子だと言うこと

別に今まで隠していたわけではないが、付き合いの長い少佐たちでさえ知らないとなると何故だか秘密にしてしまいたくなる、そんな悪戯心だった



……それはさておき、千尋はデスクの側に置いてある背の低い作業台の側に行った
(厳密には作業台というよりも高いところにある物を取るための踏み台なのだが)

それは一番高い段がちょうど良く千尋の腰辺りに来ていて、千尋は一番上の段に手をつく

そして静かに両足の付け根の中心あたりを作業台の角にあてがった

「……っ」

意識していないのに喉が鳴った

腕に体重を預けて膝の動きで作業台の角に股間を掠らせてみる

「……んっ……」

微かに、ほんの微かに痺れるような感覚があった

何回か繰り返すと、膝を伸ばす時に掠るよりも膝を縮める時に掠る方が痺れが大きかった

次第に腕に預けていた体重が無意識の内に下半身に移動し、掠らせるだけだった動きは擦り付けるような動きへと変わっていった

「……んっ、ふ……くっ……」

少しだけ残っていた理性で声を押し殺しながら、思考は徐々に快楽へ支配されていった



……千尋はこの行為を自慰であるという事を知っていた

知っていたからこそ、人一倍好奇心の強い千尋は実践したくなってしまった

その結果欲望に支配され、誰もが眠った後の深夜に度々自慰に耽る事になっている

誰かを想っているわけではなく、ただ快楽を得るためだけの行為

それが不毛な事であることも千尋は理解している、だがいつしか止める事が出来なくなっていた

きっかけは、たった一人で大きなものを支えなければならない……その重圧によって生じたストレスからの逃避だったのかもしれない

または、冗談とも本気ともとれない彼女の神姫からのアプローチのせいだったのかもしれない

……もう、そんな事はどうでも良い……

今の千尋にはきっかけなどどうでも良くなってしまったのだ

ただ目の前にある快楽に手を伸ばしているだけ……喉の乾きを水を飲む事によって癒すように、体の乾きを自慰によって癒しているだけなのだ



「ふっ、くぅ……んぅう……」

千尋は遂にスカートをたくし上げ、下着越しに股間を作業台に擦り付け始めた

白と薄青のストライプ模様のショーツは、その可愛らしいデザインとは裏腹に、クロッチの部分が塗れて色が変わっていた

ラボの中にはささやかながら湿り気のある音が響いていた

「んっ、あ……あぅ……」

ネクタイを緩めてワイシャツのボタンを外し、前をはだけさせると真っ白なインナーが露わになる

それを捲りあげると、発展途上のささやかな膨らみがあった

千尋はインナーの端を噛み、ほぼ無いと言って良いサイズの胸を片手でまさぐり始める

桜色の可愛らしい先端は既に固くしこり、指先で弄る度に痺れるような快感が全身に響きわたった

「んむぅ!……ふぅ……」

一瞬足の力が抜け、股間の一番敏感な部分……陰核と呼ばれる部位がカリッと作業台に擦れてしまい、千尋はくぐもった嬌声をあげた

「……んしょっ、と……」

遂に下着越しでは満足できなくなったのか、千尋はじっとりと湿り気を帯びたショーツを脱いだ

秘所は無毛で、つるりとした股間にすじのような割れ目があるだけだった

「んっ……」

作業台に腰をおろすと、金属の冷気で小さく身を震わせた

しかしそれもわずかな時間であり、自慰を再開すると再び体が熱く火照り始める

右手で膣の入り口付近をなぞるように擦り、左手は胸を弄る

「あっ、ひゃう、くぅん!」

次第に喘ぎ声の感覚が短くなり、足ははしたなく大きく開かれ、膣から溢れ出した愛液は作業台の上に小さな水溜まりを作っている

……いつもみんなが立っている台の上で?

「は、んっ…っ!? あうっ!!」

今自分が腰をおろしている作業台は、いつも彼女の神姫たちが上に乗り、純粋な好意を向けてくれる場所だ

その場所で淫らな行為にをしている……そんな背徳的な状況が、千尋の興奮を更に加速させていった

「……ふっ、はぅ……?」

千尋の目に入ったのは、散乱するパーツ群の中に紛れていた試作品のランチャーだった

「あれ、なら……」

無造作にそれを掴み、口に含んでねっとりと砲身に舌を絡ませる

「……はむっ、んろっ……むっ」

たっぷりと唾液をまぶしてから口から出すと唇とランチャーの発射口の間で妖しく光る銀糸をひいた

それを少々躊躇いがちに膣口にあてがい、ゆっくりと入り口を円を描いてなぞる

「んぅ……あ、はぁっ……」

描いていた円の半径を次第に小さくしていき、最後に行き着いた入り口の直前でピタリと動きを止めた

「……まだ……ちょっと怖い、かな……?」

千尋は性行の経験など無く、異物を胎内に挿入するのは抵抗感……というより恐怖感があった

「……でも、少しだけなら……んっ……」

しかし好奇心が勝ってしまったのか、砲身の2センチくらいを胎内に埋め込んでいった

「はんっ、あ……ふぅっ……!」

未発達の肉ヒダをかき分けて砲身が進入すると、千尋は未知の快感に身を震わせた

「……っ! ……いたっ……」

さらに奥へ進ませようとすると、胎内に刺すような痛みが走った

「これ以上は駄目か……」

さすがに処女をランチャーに捧げるのは嫌だったのか、千尋はおとなしくそれ以上の進入を止め、膣口付近でのピストン運動を始める

クチュクチュと粘性のある水音がラボの中に響き、それによって引き起こされる羞恥心が更に千尋の興奮を高めていった

「はっ! あ、あ、あっ! くんっ!」

もう千尋には深夜の2時過ぎであるという事や、大きな喘ぎ声のせいで誰かが起きてしまうなどといった事は考えられなくなっていた

右手に持ったランチャーを激しくピストン運動させ、左手の指でクリトリスをこね回し、叫びとも言える程の喘ぎ声をあげる事しかできなかった

「あっ、はんっ……しょ、さぁ……しょうさ、少佐ぁ……」

それはほぼ無意識の事だった

無意識の内に彼女に好意を寄せてくれている神姫のあだ名を呼んでいた

(……千尋さま……)

……声が聞こえた気がした……

記憶が正しければ、彼女を起動したばかりの頃の呼び方だった

「しょう、さ……?」

(千尋さま、お慕い申しております)

記憶の中の彼女は、純粋な瞳で千尋を見上げている

「……あ、あん…じゅ……」

真っ白な思考の中で彼女の神姫が、じっと千尋の事を見ていた

「……みて、そこでみてて……ちひろがイクところ、みててねあんじゅ……」

うわごとのように呟きながら千尋は両手の動きを早めていった

「あっ、はう、んっ、くっ、んはっ!」

最後にランチャーを勢いよく引き抜き、クリトリスを強めに摘むと、千尋の我慢は限界に達した

「はっ……イ、クぅぅぅっ!!」

……カシャン……

引き抜いたランチャーが床に落ちる音がした

「……はぁ、はぁ、はぁ……」

千尋は荒い息をつき、焦点の合わない瞳で虚空を眺め、小さな体は絶頂の余波でピクン、ピクンと定期的に震えている



……突然に訪れる虚無感

「……凄い格好だけど……朝までは、このままでいいや……面倒だし」

虚無感の次に千尋を襲うのは強烈な脱力感と睡魔だった

千尋は未だ快楽の余波にたゆたう思考をそのままにして、静かに瞼を閉じた……



























オマケ

B:やった!『月刊うちのマスター』に投稿した創作小説が当選した!
少佐:ほう、見せてみろ
B:え゛っ……いや、ちょっ、やめっ……
少佐:……『創作エロ小説部門最優秀賞「子供社長の秘め事」 作:黒ウサギ徹子』…………
B:……いや、あの……総帥をネタにしたのは、悪いかな~とか思ったんだけど、その、ねぇ?
少佐:…………ま、まぁ……今回は不問に処す
B:はへ!? 何で!?
少佐:いくらフィクションとはいえ、総帥が私の事を想ってくれているのは、悪い気はしない……今回だけだぞ?……まぁ、また続きを書いてしまったりしたならば、仕方ないが……
B:……(続きが読みたいの?)
少佐:と、とにかく今回の件には目を瞑ろう
B:……つまり、『女総帥→←少佐』なら問題無い、と……



大尉:だが甘い、たった今自分の脳内軍法会議でお前の銃殺刑が決定された、辞世の句でも考えるんだな
B:あちゃ~、こっちがいたか……
大尉:それに自分は『総帥=男性』派だ、創作といえどこれは認められない
B:……次回の投稿は『男総帥×大尉』書くって事で……ダメ?
大尉:…………取り引き成立だ、命拾いしたな
B:あはは……そりゃどうも





期待の新星、黒ウサギ徹子先生に励ましのお便りを書こう!
B:みんなの応援、待ってるよ!







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