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MMS戦記 外伝「敗北の代価」


「敗北の代価 4」



注意


ここから下は年齢制限のある話です。陵辱的な描写やダークな描写があります。

未成年の方は閲覧をご遠慮下さい。








バトルステージの脇には、観客たちが座って夕食を食べている。
机の上には様々な料理や酒が並び、そして神姫サイズの飲食物が置かれていた。


観客たちは下卑た視線で瑠璃やスクルドをなじる。

オーナー1「畜生、いい女だぜ・・・一発やりてえぜ」
神姫1「スクルドか・・・まあ、なかなか強い神姫だけど、グロリアには勝てないでしょうね」
オーナー2「おい、おまえどっちに賭ける?」
オーナー3「答えるまでもねえ」
神姫2「さて、何分持つか・・・楽しみですね」
神姫3「何分で勝負が終わるか賭けましょう」
神姫4「6000万の大金賭けたバトルだ、メッタに見られるものじゃないですね」
オーナー4「瑠璃ちゃん、可愛いねー俺も種付けしたいなー」
神姫5「アホな女やでーほんまーどうしようもないでー」
オーナー5「同じ女としてコイツは最低だな、好きでもない男の精子欲しがるとか・・・下種め」
神姫6「ああーはなりたくないよねー」
神姫7「本当本当♪」
オーナー8「へっへへ、孕み頃のいいメスだな。俺もああいう女に思いっきり種仕込みたいぜ」
神姫8「マ*コ丸出しでカッコイイ!!」
神姫9「ショーの始まりですね。ワクワクします」
神姫10「これだから非公式バトルロンドはやめられねえぜ」
神姫11「わくわくしちゃいますね、ウェヘッヘヘ♪イヒッイヒヒヒ」
オーナー9「瑠璃ちゃん、孕まされちゃうのかー残念―」
オーナー10「売女が・・・薄汚い・・・」
神姫12「グロリアっーーー手を抜くなよ!!即効でぶっ殺せ!!」
神姫13「ヒューーー♪」
オーナー11「ギャッハハッハア!!」


バトルロンドのステージが動き出す。

東條がマイクを持って叫ぶ。

東條「さて、今回の戦っていただくステージはこちらミニチュア市街です。ご覧ください。」

小学校の標準的なプールサイズ、幅12m×長さ25mほどのステージにはびっしりと小さなミニチュアの建物が並びたち、町並みには線路まで敷かれ、電動の列車が走っている。

東條「1/150サイズの町並みを再現したミニチュアモデル、このステージで今回は戦っていただきます」
カミュが捕捉説明をする。
カミュ「複雑な市街地での戦闘になりまーす。障害物をうまく利用して戦ってね」

東條「ルールを説明しましょう。1対1のデスマッチ、相手がサレンダーもしくは機能停止すれば試合終了です。武装・戦術はなんでもなり、バトルはこのステージ内のみ、ステージにはみ出た場合は失格となります。制限時間は1時間、1時間を過ぎても相応が生き残っていた場合はダメージが大きい方が敗北者となります」

カミュ「シンプルシンプルー」

東條「相応以上のルールでよろしいですね」

海原「うむ、問題ない」
瑠璃「・・・・かまわない」
東條「了解しました。ちなみにこのバトルロンドは、ネットの裏サイトでも生中継で公開されます。お互い、よいバトルを望みます」

グロリア「おい」
グロリアがくいっと顎をしゃくる。

東條「なんでしょう?グロリアさん」
グロリア「能書きはいい、さっさと始めろ」

観客席から野次が飛ぶ。
神姫1「いいぞーグロリア!!」
神姫2「そうだ!!さっさとはじめやがれ!!!!!!!!!」
神姫3「けひゃっはは!!あへえ!?」

東條「これは失礼を・・・では・・・」

グロリアとスクルドがフィールドの端のゲートに上がる。
カミュがハンドガンをさっと宙に向ける。

東條「バトルロンド・・・・レディーーーーーーーーーーー」

海原がぐびっとワインを飲み干す。
瑠璃がぎゅっと目をつぶり、祈る。

瑠璃「スクルド・・・・お願い・・・」

東條「GOッ!!!!!」

グロリアのバイザーががしゃんと閉じる。
リアパーツの支援AIが機械ボイス(マシンボイス)で答える。

支援AI「セントウ システム キドウ」

ドンッ!!!!
グロリアがバーニアを吹かして、一気にステージの中央に飛び上がる。

スクルドがさっとビルの上に飛び乗りランドグリーズ、レールガンを撃つ。
スクルド「絶対に!!負けるわけにはいかない!!」
グロリアが最小限の動きで攻撃を回避する。

グロリア「何を寝言を・・・負けていい勝負などあるわけなかろうが・・・・」
海原「グロリア、敵は前回と同じ戦乙女型だ。ノーマルの戦乙女型ヴィオラモデルだ。高出力のレールガンと近接装備に気をつけろ」

グロリア「了解!」

グロリアはリアパーツの機関銃をスクルドに向けて撃ちまくる。

ドドドオドドドドオンッ!!!

スクルドはビルを影に低空飛行で回避する。
瑠璃がマイクでスクルドに指示をする。

瑠璃「グロリアはワシ型の強化カスタム機よ、ヤマネコ型の武装を追加装備して武装を増加させてるわ、その分、機動力は落ちてるからその点を狙って!」
スクルド「分かりました!」

市街地で蒼い神姫と青い神姫が軌跡を描きながら激しい攻防を行う。

ズンズウウウン!!!バキン!!ドヅウウン!!

破壊されるミニチュアの街並み、舞い上がる粉塵とガレキ、グロリアがレールキャノンを鋭く放つ、スクルドも同時にレールガンを放つ。

バキン!!ドキュン!!

空中で同時にお互いの弾丸が命中して爆発する。

東條「さあさあ!!いきなりヒートアップしてきました!お互いに名のあるランカー神姫!一歩も譲りません!!」
カミュ「2人ともがんばってー」

観客席では多くの神姫とマスターがバトルを見て騒ぐ。

神姫1「いいぞ!!やれ!!殺せ殺せ!!」
神姫2「八つ裂きにしろ!!」
オーナー1「いい動きするなー2人とも」
オーナー2「市街戦か・・・障害物多いし、一瞬のミスが命取りだな」
神姫3「グロリア!!!!殺せ!!なにしてんだ!!!遊ぶな!!」
オーナー3「瑠璃―!!やらせろ!!げふえへふえー」

グロリアがショットガンを撃ちながら突っ込む。スクルドが地面をレールガンで撃つ。


ズッドオン!!

ガレキの山がショットガンの弾丸を止める。

グロリア「ほう、いい判断だ!だが、甘い!」

グロリアは脚部に装備したハフ・グーファを発射する。
バッツガアアン!!
ガレキの山が吹き飛び、グロリアはまったく速度を落とさずにスクルドに急接近する。

瑠璃「スクルド!!」

スクルドは大剣、ジークフリンデをブンと振り回しグロリアに突っ込む。

スクルド「うおおおおおおおおおおお!!」

グロリア「なっ!?」

バッキン!!

スクルドはグロリアのショットガンを真っ二つに切断する。グロリアは機関銃を発砲する。

ダダッダダッダダッダダダン!!

スクルドはグルグルと大剣を振り回し、機関銃弾をはじき飛ばす。

グロリアはバックブースターを吹かして間合いを開ける。

グロリア「はっははは!!!下手な小細工は効かぬというわけだな!!!」

海原はくいっとワインを注ぐ。

海原「グロリア、遊びすぎるなよ・・・こいつ、前回戦ったときよりも強いぞ」

グロリア「ふ、ケツに火が付いているだけだ。負ければマスターが孕まされてしまうからの」

グロリアがペロリと舌なめずりをする。

スクルド「はっ・・・はっ・・・はっ・・・」

スクルドが荒い息を吐く。

瑠璃「スクルド・・・いいわ、その調子よ」

スクルドはレールガンを構える。

スクルド「マスター・・・・私に力をください・・・絶対に・・・絶対に負けない力を!!」

瑠璃は目を閉じて祈る。

瑠璃「スクルド、幸せになろう・・・ゆうすけが・・・元気になってまた、みんなで笑って暮らせるように・・・なろう」

スクルドのCSCがドクンと波打つ。

スクルド「武装神姫の強さはマスターとの思いで決まる!!!私は信じています!!マスターと私の絆を!!思いを!!!!!!」

二階の観客席からバトルを観戦する神代たち。

ルカ「あわわわ、すすごいですねー」
神代「・・・」

安藤「観客の皆さんもお楽しみのようで、賭けの方も盛り上がっておりますね」

安藤の視線の先には、何分でどのように勝負が付くのかを予想する賭けで大騒ぎとなっている。

神代「これが武装神姫のバトルのなれの果てか」
ルカ「ま、マスター?どうしたのですか」
神代「なんでもないさ・・・」


グロリアはリアパーツからヒートブレードを取り出す。

海原「グロリア、さっさと終わらせェ・・・もう、たまらんわー、はやく瑠璃ちゃんとラブラブ子作りしたいぜ・・・俺と瑠璃ちゃんの子供はきっと可愛いだろうなー」
グロリア「やれやれ、そんなに子供が欲しいのですか?」
呆れた顔で肩をすくめるグロリア。
海原「可愛いぞー瑠璃ちゃん美人だからなー、戦いに勝ったら子供が出来るんだぞ、グロリア!!お前も俺の可愛い赤ちゃんみたいだろ」
グロリア「見たいですねー」
棒読みで答えるグロリア。

海原「だったら絶対に勝てよ!!赤ちゃん作るぞ!!」

海原は興奮する。
グロリア「変態ですねマスター」
海原「男はみな変態だぜ?グロリア?男の目的はな、いかにして自分好みのメスを見つけて孕ませて子孫を残すことしかないんだぜ?」

グロリア「まあ、でも私もまんざらでもないかも知れません。マスターの赤ちゃん見てみたいです」

海原「だろォ?」

グロリアはヒートブレードが熱く熱する。


グロリア「私は武装神姫ですから、マスターの子供を作ることは出来ません・・・ですが・・・別の手段でマスターの子孫を残せる手伝いが出来るなら・・・それはそれでうれしいことなのかも知れませんね・・・」

グロリアはふっと優しい顔で答える。

海原「グロリア・・・お前」

グロリア目掛けて、スクルドがレールガンを撃つ。グロリアはばっと横っ飛びに飛び、レールキャノンを放つ。

スクルドの後ろの商業ビルに命中し派手にガラスを舞い散らせながら崩れ落ちる。

グロリアとスクルドはお互いに牽制するようにレールガンを放つ。

黄色い弾道がお互いの脇をびゅんびゅん音を立てながら通り過ぎ、ミニチュアの街並みが崩壊していく・・・

グロリア「うおおお!」

グロリアが熱されたヒートブレードを振るう。スクルドがそれをはじき返し斬り付ける。
スクルド「やああああああああ!!」

バキンガコン!!

観客たちは派手なバトルに興奮し歓声を上げる。
両者一歩も譲らない激しい攻防、飛び交う弾丸、粉々に砕け散る道路のアスファルト、崩壊するビル、燃え上がる家屋、圧倒的な破壊のセレモニー

スクルド「絶対に負けない!!私はァ!!負けられないんだ!!!」
グロリア「武装神姫は力だ!!力こそすべてだ!!!キサマも武装神姫ならば力を見せて見ろ!!!」
スクルド「黙れ!黙れ黙れ!!私はッ!!!!!!!!!!!!絶対にィ!!!正しい!!!」

スクルドがレールガンを撃ちまくる。

グロリアは全身に装備されたスラスターとウイングを複雑に動かして攻撃を回避する。

グロリア「勝った者が正義だ!!キサマが正しいと言うのなら・・・武装神姫ならば!戦いに勝って、それを証明してみせろォ!!!!!」

スクルド「うああああああああああ!!!」

スクルドが大剣を振り上げる。

グロリア「おおおおおおおお!!」

グロリアがヒートブレードを振るう。

ガキン!!バッキイイイン!!!ドキュン!!

お互いの剣が激突するたびに火花が散り、剣戟音が響く。

スクルド「絶対に負けない!!絶対にィ・・・・・負けられないんだからぁ・・・!!」

スクルドがぎりぎりと力任せにグロリアを叩き斬ろうと大剣で押し斬る。

グロリア「ぐっ・・・おおお・・・おおおおおお!!」

グロリアのエンジンがドルンドルンとフルスロットルで唸る。

スクルド「ッ!!!!」

グロリア「うおおおおおおおおおおおおおお!!」

ドッツオオオン!!!

グロリアはスクルドと鍔迫り合いを行ったまま、エンジンの出力を全開に開放してメインストリートをかっ飛ばす。

グロリア「パワーがダンチなんだよ!!!!」
スクルド「はっ!?」

スクルドの後ろには巨大なガラス張りのビルが立っている。

グロリア「つぶれろ!」


ドガアアーーン!!

ビルに思いっきり体当りをするグロリアとスクルド。

もうもうと砂埃とガラスの破片が舞い散る。

東條「おおおーっと!これは決め手となったか!?どうなるこの勝負!!」

東條はマイクを掴んで叫ぶ。
カミュがニヤニヤと笑う。
カミュ「あーーあーーこりゃもうダメかな?」


スクルド「がはっ!!」

リアパーツが粉々に砕け散り、アスファルトにたたき付けられるスクルド。

グロリアもエンジンが熱暴走を起して火が吹き出ている。
グロリア「はっ・・・はあはあ・・・はあ・・・」
リアパーツを投棄する。

瑠璃「いやあ!!スクルド!!スクルド!!」

海原「よしーいいぞ!!グロリア!!トドメを刺せェ!!」

スクルドがよろよろと立ち上がり、大剣を構えなおす。可動ウイングをショックアブソーバーにして衝撃を最小限に抑えたようだ。

スクルド「ま、まだです・・・まだ私は負けていません・・・」

スクルドが余分な装甲や武装をパージする。

グロリア「だよな・・・勝負はここからだ」

グロリアも不要な装甲を廃棄する。

瑠璃「スクルド・・・・」

スクルド「私・・・幸せになりたい・・・マスターとゆうすけ君と一緒に笑顔で笑って・・・幸せになりたい・・・」

瑠璃「うん・・・幸せに・・・なろう・・・スクルド・・・」
瑠璃の目から一筋の涙が落ちる。

グロリア「ふん・・・まるで、私たちが悪者のような言い草だな・・・」

スクルドがキッとグロリアを睨む。

グロリア「・・・・なんだ?その眼は?」
スクルド「あなたのマスターは下種です」
グロリア「なに?」

海原「おほッ?」
にやつく海原。

スクルド「お金で、私のマスターを買って無理やり赤ちゃんを作らせようなんて・・・下種ですッ!!!!!!」

グロリアの顔面にビキッと青筋が走る。

グロリア「なにを・・・」

海原「あはは、言うなーコイツ」

グロリア「もとより・・・もとより、貴様らが始めたことだろうがぁ!!!!!!」

ぶっちとブチ切れたグロリアはヒートブレードを振りかざし、突っ込んだ。

スクルドとグロリアが再び激しい剣戟を行う。

グロリア「取り消せ!!キサマァッ!!!!!!!!私のマスターが下種だとォ!?」

ガンバキン!!グロリアはメッタ撃ちにソードを斬り付ける。

スクルド「ぐっ・・・あ・・」

スクルドは激しいグロリアの攻撃をさばくのに必死だ。

グロリア「取り消せッと言っているゥ!!!!!!!」

スクルド「ぐ・・・・」

グロリア「我がマスターをォ!!!侮辱するなァ!!!!!」

バキンン!!

グロリアのヒートソードが負荷に耐え切れずに折れる。

グロリア「むう?」

スクルド「でやああ!!」

スクルドが隙を見て、大剣を振るうが・・・グロリアはバっと左手をスクルドに向ける。

グロリア「甘いな」

グロリアの左椀にはカノン砲が装備されていた。

スクルド「はっ・・・」

ドッズウウン!!

スクルドの胸部に命中し、爆発が起きる。





To be continued・・・・・・・・



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