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 第二話  「鰯も七度洗えば鯛の味」


 神姫を取られてしまった少年、健五と出会った次の日。
 「よう、来たか」
 昼を過ぎたからそろそろだろうと、外に出るともう健五は来ていた。
 「お兄さん……」
 「おし、そんじゃぼちぼち行きますか。おやっさーん、ちょっと行ってきまーす」
 「はーい。なるべく早く帰っておいでよ」
 おやっさんの声を背に店を出ると、入れ替わりに客が数人入ってゆく。
 「いらっしゃいませ。あら、シゲさん」
 「おう、輝ちゃんとメリーちゃん。と……そっちのボウズは?」
 「ああ、こいつは新入りッス」
 「そうかい。ハハ、頑張れよう」
 「ええ!僕いつの間にここで働くことになったの?」
 「ただじゃねえっつったろ。明日一日はタダで働いて貰うからな」
 そんな会話をしながら、一路ゲームセンターへ向かった。


 ※※※


 一方、店内では。
 「マスター! カツカレー一つ頼むよ!」
 「あ、俺もね!」
 「焼きサバ定食で!」
 飛び交う喧噪の中、忙しく手を動かす二人組が。
 「はい!焼きサバですね!……ったく、この忙しいのにアキラはどこ行ったのよ」
 悪態をつきながら小さな体で何倍もある箸を動かす少女。彼女も、輝の神姫の一人だ。
 「男にはね、いてもたってもいられない時があるんだよ」
 湯気の立つ真っ白なご飯にルーをかけるおやっさん。
 「何ですかそれ。あ、はい!おろしハンバーグですね!」帰って来たらなんて言ってやろうかしら。彼女―雅は、こひる型の小さな体を動かし続けた。



 ※※※



 「で、ここがそうか」
 三十分ほど歩き続けて、俺たちはようやくゲームセンターに着いた。土曜の午後だというのに人通りは少ない。例の一件のせいだろうか。
 だが、一歩店内に足を踏み入れると、様子は一変した。
 「はっはっは!でよぉ、そのオーナーがまたアホでよ……」
 「マジー!?ありえねー……」
 騒ぎは店の奥、神姫のコーナーから聞こえてくる。ゲーム機の音量にも負けていないほどだ。
 サービスの行き届いてない店だな。そう思った俺がふと横を見ると、健五の手がかすかに震えていた。
 「ほら、行くぞ」健五の手を引いて無理矢理連れて行く。
 「あ……」
 健五と、案の定たむろしていた不良達の目が合った。
 「あ? 誰?」
 「お、こいつ昨日のやつじゃね?後ろのハゲは知らねーけど」
 ハゲじゃねえ。スポーツ刈りだ。と心の中で突っ込んでおく。人数は……三人か。
 「何の用?おっさん」
 「おっさんじゃねえよ。……お前らか?こいつの神姫取ったの」
 「あ、何? 返してもらいに来たの?」
 「俺が質問してんだよ。取ったんだろ?」
 「チッ……これだろ」
 中の一人がポケットから、ぐったりとしたアーティル型の神姫を取り出してきた。あの様子だと、おそらく充電が切れてしまっている。
 「クレア……!」
 「で、金は持ってきたのか?」
 「ねえよ。今日はバトルしに来たんだ。俺とこいつが代わりにな」
 俺が肩から提げていたカバンから、メリーが顔をのぞかせる。
 「俺たちが勝ったら、こいつの神姫を返してここから出てけ」
 「じゃあ、俺らが勝ったらその神姫はもらうぜ。こいつともども売り飛ばせば少しは金になる」
 ぎゃはは、と笑う不良どもを一瞥して、俺と健五は傍のバトル用の筐体に歩み寄る。


 「えーと、じゃあリアルで」


 バーチャルではなくリアル用のコンパネを操作した俺の一言に、不良達の笑いが止まった。
 「は?」
 「いや、だからリアルバトルだよ。これでやるって設定したから」
 「おいおい、神姫が壊れるかもしれないだろ!? いいのかよ!?」
 「ギャーギャーうるせえよ。喧嘩しに来てんだよこっちは」
 カバンから武装を出してメリーのセットアップをしながら俺はつぶやく。
 「つーわけだ。頼むな、メリー」
 「任せて下さい!」元気よく返事をして、メリーは操作パネルの横の、四角いゲートのような所から筐体の中へ身を躍らせる。
 「チッ、後悔すんなよ!」不良のリーダーらしい金髪のやつも、自分の神姫を送り出す。
 リアルバトルの場合は互いの神姫が直接にぶつかり合うため、五、六メートル四方の筐体の中で戦うにはどうしても空間的な余裕が出来ない。かつ、フィールド自体もデータではなく本物になる関係上大がかりな変更は出来ず、自然とバトルの場は限られる。
よって、今回の舞台はバーチャルバトルにおける「実験場」と呼ばれるステージ。障害物が無い、平面的な場所だ。


 ICカードを差し込んだ俺は、相手の神姫を観察する。遠目からだと黒光りして見えるそいつは、ツガルの素体に悪魔型やカブト型、夢魔型の鎌といったパーツを満載している。なるほど、健五の言葉通り、確かに大幅なカスタムを施してあるようだ。
 対する俺の相棒は。
 「おい、あれ」
 不良の内の一人がメリーを指さす。
 筐体の中でストレッチをするメリーの装備は……ノーマルのメリエンダの装備に、ゴーグル状のセンサーパーツ、それだけだ。
 「ぷっ」一人が吹き出したのを皮切りに、
 「ぎゃーはっはっはっはっは!」全員笑いやがった。
 「おいおい、いくらなんでもないだろ」金髪の野郎もモニターを眺めて笑っている。
 「お兄さん、これじゃ勝てないよ……戦力差が有りすぎるよ」
 健五までもが不安と呆れの入り交じった表情だ。だが俺は。
 「俺の好きな言葉にな、鰯も七度洗えば鯛の味、ってのがある」
 「鯛……?」
 「見てな」
 そして、試合開始のゴングは鳴る。
 直後、相手のツガルがメリーめがけて突っ込んだ。



 ※※※


 私は筐体に入ってから、まずは軽く関節の動きを確認する。それから、センサーの調子と、使い慣れたスプーンの調子も。
 筐体の外では、私を指さして皆が笑っている。対戦相手のツガルさんも半笑い。
 でも、私はなんとも思わない。
 私は、アキラさんを信じているから。
 試合開始のゴングが鳴った。同時に、ツガルさんがこちらに向かって来る。
 重そうな武装で驚くほどの動きをしながら、身の丈ほどもある巨大な鎌を、私めがけて振りかぶる。


 「「ふっ!」」


 ツガルさんが鎌を振り下ろすのと、私がジャンプするタイミングはほぼ同時だった。
 一瞬ツガルさんの顔に笑みが浮かんだけど、すぐに消えた。
 相手は、今の一撃で確実に仕留めたと思ったのだろう。確かに速かった。

 でも、私が上に飛び乗れるほどのスピードの鎌なら、大したものではない。

 「いきなり仕掛けるなんて、マナーがなってませんよ」
 もう一度ツガルさんが鎌を振る。私はもう一度ジャンプすると、続けて繰り出された一撃をバック転してかわし、着地。さらに二歩、三歩と距離をとる。ツガルさんの表情から少しづつ余裕が無くなっていくのが分かる。
 「焦らないでくださいな。まだ試合は始まったばかりですから」



 ※※※




 驚いてるな。
 対戦相手の気分がそれとなく伝わってきた。
 今度はツガルが腰のアーマーから小さなミサイルを放つ。
 「スプーンを足場にしてかわせ」
 「了解」
 メリーは短く返事をすると、腰にマウントしたスプーンを外し、地面に突き立てると片手でその上に逆立ちする。
 ミサイルがスプーンにヒットし、噴煙をあげる。が、メリーは無傷。手に軽く力を込めて、反動でジャンプし着地。
 「っ!」ツガルがまたも驚愕する。それから不良達と、俺の隣で見ていた健五も。
 「なんだよアレ」
 「三橋サンの神姫が軽くあしらわれてるぜ……!」
 「お兄さん……!なに、この動き!?」
 俺はにっかと笑って、健五に答えてやる。
 「なんて事はねえさ。オーナーなら誰でもやってる事を、ちょっと突き詰めてやっただけだ」
 「?」
 「調整だよ。関節の動きから動作の確認、武装のチェックとか戦術の組み立てとか。それをちょっと頑張っただけだ。昨日の夜遅くまでな。感謝しやがれ」
 しゃべっている間にも、相手はまた仕掛けてくる。短銃を三連射。メリーはスプーンを盾にしてそれをかわす。
 「でもお兄さん、こんな動きって……」
 「どっか街の神姫センターなりゲーセンなり行ってみ。みんなこんぐらい普通にやってんぞ」
 今度はツガルが短銃を撃ちながら接近。スプーンでそれを防いだメリーだったが、それが相手の狙いだったようだ。背中に接続されたリアパーツの巨大なシザーで、メリーを挟み付ける。
 「くあっ」
 「おし! 捕らえた!」
 「ああっ! だめだ!」
 メリーが小さく呻き、不良どもが歓声を上げ、健五が叫ぶ。
 シザーの出力が徐々に上がり、メリーのボディーが軋み始める。
 「んうう……」


 だが、俺の相棒はこんなもんじゃない。


 「メリー」
 「分かって、ますよ、アキラさん!」
 俺の合図で、メリーは両腕に力を込める。すると、少しづつ、少しづつシザーが反対に開き始める。
 「んううう……ううっ!」
 「なっ……に!」
 「そんな……どうして? お兄さん、なんでこんなパワーが?」
 俺は人差し指をぴっと立てる。
 「メリエンダタイプの神姫はな、神姫が使うには重いような人間サイズの物も扱えるくらい、本当は力が強い神姫なんだ。だから調整してやれば、このぐらいの力だって出せる」
 「んう……う……たあっ!」
 両手の力でシザーを無理矢理に押し開き、メリーが上に飛び出す。
 「メリー、ビブラーターをジョイントに打ち込め」
 「了解!」
 メリーは空中で背中のパーツを外す。スプーンをマウントしていたそれから、使っていない一本を取り外せば、短銃「ポルボロン・ビブラーター」に早変わり。
 そのまま相手の肩に飛び乗ると、その大きなリアパーツの継ぎ目めがけて光線を打ち込む。
 「あっ!」
 ツガルが驚愕するのと同時に、リアと、接続されていたアーマーが音を立てて外れる。
 「ライトアーマー神姫には重武装の神姫には無い身軽さがあるし、どんなに外側が堅くても弱い一点を狙えば簡単にばらける」
 アーマーが外れてしまえばこちらのものだ。メリーは銃を腰に戻すと、闇雲に振り回される鎌をかわしながら落ちていたスプーンを拾い上げる。
 「つっ!」
 そのまま助走をつけてジャンプし、相手の肩を踏み台にして真上へ飛び上がる。
 「だめ押し!」
 再びビブラーターを撃つ。放たれた光弾が、ツガルの素体の表面を焦がす。
 「うあああ!」
 ボディーを襲う痛みに、ツガルの足が止まる。
 そのままメリーはツガルの背後に着地すると、スプーンを野球のバットの要領で振りかぶる。
 ツガルの目が見開かれた。


 「ばっ……化け物……」
 「そんな、ひどいです」


 短いやりとりをかわし、メリーがスプーンを思い切り振り抜く。
 めしゃ、と音を立て、ツガルは筐体の外側の強化ガラスまではじき飛ばされた。
 ガラス面に激突したツガルは鈍い音を立てて地面に落ち、同時に試合終了のブザーが鳴る。
 「K.O! ウィナー・メリー!」
 ジャッジの判定と共に、メリーはゆっくりとスプーンを腰に戻した。


 「やあったあ!」
 健五が両手を上げて喜ぶ。それを見ていると、俺にもやった甲斐があるってもんだと思う。
 やがて、筐体の反対側からさっきの金髪が姿を現した。
 「なっ……なんなんだよ……てめえ! どういう事だよ!」
 「あ?」
 「なんでノーマルの武装しかない神姫があんなに強えんだよ!あんなの……! どう考えても違法だろっ!」
 「何が違法だってんだ。ただの調整だ。誰でもやってる事だろ?」
 「けどっ……!」
 「なんなら調べても良いさ。……だいたい、機動力が武器のはずのツガルにしこたま武装乗っけて、神姫本来の力が出せてねーじゃねえか。おめえは」
 「……!」
 無理も無いわけだよ。
 「それに、人の神姫取ったり、ゲーセンで周りの迷惑考えず何時間もだべったり、どの口が人を違法って言えんだ、あ?」
 「こっ……この野郎……!」
 耐えかねた金髪は顔を真っ赤にして殴りかかってきた。
 「おっと」
 それを右手で受け止め、紫色になるくらい強く握ってやる。
 「いっ、痛てててっ!」
 「約束だ。あいつの神姫を置いて出てけ。こいつらの居場所に二度と来んじゃねえよ」
 「わっ、分かった! 痛ててっ! 分かりましたっ!」
 俺が手を離すと、不良達はクレアを台に置いてそそくさと店を出て行った。

 「ふう」

 これで一仕事終えたか。手近にあったベンチに座り込むと、メリーが俺の膝に乗ってきた。
 「アキラさん、大丈夫ですか?」
 「へーきだって。一服したら帰るぞ」
 携帯の時計を見ると、時刻は三時にさしかかろうとしていた。あっちゃあ、もっと早く帰るつもりだったのになあ。
 「あの、お兄さん」
 「んあ?」
 健五が俺の隣に座ってきた。両手に大事そうにクレアを乗せて。
 「あの……クレアを助けてくれて、ありがとう。お兄さんのおかげで……」
 「全くだ。ったく、良い迷惑だぜ。それと、お兄さんはやっぱ止めろ。輝でいい」
 「じゃあ、輝さん」
 俺はゆっくり腰を上げる。
 「そいつ、大事にしてやれよ。それと、もう面倒起こすんじゃねーぞ」
 「うん。……僕らももっと練習して、輝さん達みたいに強くなるよ」
 「俺らみたいに・・・ねえ」
 俺は立ち上がると、帰るぞ、とメリーに合図する。すると、メリーは俺の肩から飛び降りて、なにやら健五に耳打ちしだした。


 ※※※


 「アキラさん、あんな事言って本当は恥ずかしいんですよ」
 「え……」
 「何かあったら遠慮せずに相談しに来てくださいね。お待ちしてますから」


 ※※※




 メリーは意外と早く戻ってきた。何を話してたんだ。
 と、健五が立ち上がって何か叫んだ。
 「輝さん!」
 「あ?」
 「ありがとう! ……あと、さっきの鯛がなんとかって、どういう意味?」
 「あー? それはな」



 「鰯みてえな安い魚でも、丁寧に洗えば鯛にも負けない味が出る」
 つまりは。
 「どんな物でも丁寧に使えば結果が出るってことさ」








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