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第十八話


「弾薬の補給と装備の換装を確認。アカツキ、調子はどうだ?」
《はい。やっぱりこれがしっくりします》
ソフィアとは別のリペアスペース、その中でアカツキはウェルクストラ装備から別のセットに換装していた。
リアウィングには赤のストライプが描かれており、両脚はエウクランテのそれを模した脚部パーツとなっている。
それら以外はいつものトランシェ2装備だ。
《それでマスター、戦況はどうなっているんですか?》
「現段階で残っているのは俺たちを含めて5体、トリスタンも健在だ」
《よかった・・・・。それじゃあ、行きます!》
それを聞いて胸をなで下ろしたアカツキは、ケーブルをパージするとハッチを開けて飛び立って行った。
「初の実戦と聞いてはいたが、どうやら相当訓練は積んでいたようだな・・・・」
《合ったり前よ。俺のトリィを舐めるなよ!》
その後、拓真の声が通信に割り込んできた。
「普通、ここは謙遜する所だろうが・・・・」
《謙虚なことが良いこととは、限らんよ、マイ・フレンド》
「威張りすぎるのもどうかと思うぞ・・・・・?」
《ああ、話は変わるが、良いニュースと悪いニュース、どっちを先に聞きたい?》
優一は頭を抱えてしまう。
「なんで俺の周りには、こういう極端なのが多いんだ・・・・・」
《おい、聞いてるのか?》
「あ、ああ聞いてる。じゃあ、悪いニュースから」
慌てて取り繕うと、拓真の話に耳を傾けた。



「なんだって・・・・軍用神姫が!?」
優一は半信半疑だった。
このバトルは所謂ノンルール、早い話が『殺し』以外は何をしてもいいのだ。当然軍用神姫が出てくるのも、予想の範疇だったが・・・・・
《現に、トリスタンがそれと交戦して撃破している。まあ、危険はないだろう。こっちが良いニュース》
「それで拓真、その神姫の名前は?!」
《言葉が足りなかったか・・・・あくまで軍用なのは武装だよ。素体は多分普通。名前は確か・・・・・ソ・・・・ファ・・・・だっけ?覚えてねぇや》
「じゃあ、使われていた素体は!?特徴とか、なんでも良い」
《多分、カスタムメイドじゃないか?銀髪の神姫なんて今出回ってるのはノーマルじゃエスパディアとフブキ、後は黒アンと夜飛ぐらいだぞ?そのいずれにも当てはまらなかった・・・・》
優一は彼の話を聞きつつ、思考回路を猛回転させていた。
〈銀髪の神姫・・・・確かにあいつの言うとおりだとすれば、カスタムだと言う事になる。だが、仮に四肢以外の素体パーツ・・・・胸とか、髪の毛とかも確か換装・・・もとい変更が出来たはずだ。後は・・・・〉
《ああ、そうそう。瞳の色は・・・・赤だったな》
『赤』、その単語を聞いて優一の疑念は確信へと変わった。
〈だが、どんなに足掻いても、修理の時以外はコアと素体は切り離せない・・・・。となると・・・・〉
「まずいぞ、拓真。どうやらこのバトル、血の雨が降りそうだ・・・・」






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