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えむえむえす ~My marriage story~

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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
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双子神姫
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武装神姫のリン
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人気者にあこがれて


 「うりゃああああっ!!」
 フィールドに高らかにこだまする声。
 ここは神姫たちが全力を尽くして戦う場所、バトルフィールド。そこでは二人の神姫が対戦していた。
 一人は天使コマンドタイプの装備をつけた緑の長髪の神姫。
 そしてもう一人はフェレットタイプの神姫。
 ふたりは荒野のステージで小細工なしの決闘を繰り広げていた。
 「ふっ、甘いですね。これで全国制覇だなんて笑わせます」
 フェレットの攻撃を余裕でかわすコマンドタイプ。しかしフェレットは必死になって拳を当てようとする。
 『どうしたんだリリィ、いつもと様子が違うぞ』
 フェレット=リリィのマスターが心配そうに声をかける。
 「心配ないよ翔にいちゃん、リリィは負けないから」
 大丈夫なことを言いつつ、リリィはコマンドタイプに攻撃を続ける。しかしその攻撃は空回りするだけだ。
 「それに、ここで負けたら、あの人と戦うなんて夢のまた夢だもの」
 リリィはかまわずに攻撃を続ける。彼女の決意の理由は、ある神姫の出会いによるものだった。



 話は数ヶ月前にさかのぼる。学校から帰ってきた九重翔は、自分の部屋にあるパソコンのモニターにかじりついているリリィに声をかけた。
 「ただいまリリィ、何見てるんだ」
 「あ、お帰り、翔にいちゃん」
 どうやらリリィはモニターの記事を見ていたようだ。
 「これって、バトルロンドの記事じゃないか。何か気になるものでも?」
 「うん、この神姫なんだけど…」
 リリィは記事の画面を指差した。そこにはツガルタイプの神姫が映っていた。 
 「これはサンタ型のツガルだな。このタイプの神姫がすきなのか」
 翔はそれを参照にツガルタイプでどの神姫がすきなのか探してみた。
 「ええと、これかな?たしか、シルヴィアっていうツガル型」
 ツガルタイプが載っている画面を表示し、翔はかっこよさそうなものを選んでみた。しかしリリィは首を横に振った。
 「ううん、この神姫じゃないよ。同じサンタでも、もっとかわいいの」
 どうやらリリィは別のツガルタイプを探しているようだった。
 「じゃあ、これかな?きらりっていうけど、これじゃないかい?」
 翔は別のツガルを指差したが、リリィは首を横に振るばかり。
 「違うよ、もっとニコニコしてるの。何ていうか、ツガルっぽくなくて、どこかツガルっぽいの」
 ニコニコねえ…。翔はそれをキーワードにツガルというツガルを探してみた。そして数十分後、リリィがあるツガルタイプを指差した。
 「これだよ、このツガル。この神姫の動画を見て気になったんだ」
 画面には、ホーリーベルという名前のツガルタイプが映し出されていた。
 「へえ、お前も変わった奴を好きになったもんだな。たしか、この神姫は去年の記事に大々的に載ってたな」
 翔はホーリーベルの詳しいデータを検索サイトで探してみた。 
 「ええと、この神姫は今から2年ほど前にデビューしてある大会をきっかけに有名になった。ファイトネームは、『幸せを呼ぶクリスマス』…まあ、サンタ型だしな」
 「ある大会って?」
 「ブラッククリスマスっていう神姫がいたんだけど、それを倒したことで実力が認められたらしい。それから年が明けた後、彼女を指名する相手が増えて、雑誌からもオファーが来たそうなんだ」
 ホーリーの記事を見つつ、翔は別のウィンドウを開いた。
 「転機になったのは、この大会に参加したときからだな。これは全国規模の大会だから、ホーリーベルも注目されたんだろう」
 翔は記事を見つつ、試合の内容について話し始めた。
 彼の話によると、この大会は1年に一度開催する『ワールドロボットフェスティバル』というイベントで、全国各地から集まる名うての神姫やバトルロボットが参加している。ここでは総勢200体以上ものロボットが集結する、国内で最大のロボットイベントで、ある大会に参加して高得点を得たものは名を残すことができるという。
 「もちろんそれだけが目的じゃなくて、最新のロボット技術を披露する場所でもあるし、各メーカーが全世界にアピールする場所でもある。まあ、簡単に言うと、おもちゃショーやモーターショーみたいなものだと思えばいい」
 「へえ~、そんなにすごいところなの」
 目を輝かせて翔の話を聞くリリィ。それほど気になる内容なのだろう、ワクワクがとまらない状態だった。
 「その中のイベントに『ロボイドバトル』という異種格闘戦があってね、そこにホーリーベルが参戦したんだ。とはいっても、当時の全国レベルではまだ中の下くらいのホーリーだから、このバトルでは苦戦したらしい」
 翔は別のサイトから、その大会の様子を記録した動画を再生させた。


 「第8回ロボイドバトル第4試合、アジャンテVSホーリーベルの対戦が始まります。前回に続いて2回目の出場となるアジャンテは鎧を装着しての登場です。対するホーリーベルは、意外にもノーマルに近い武装スタイルで登場しています」
 画面には、ロボイドバトルの第8回大会の様子が映し出されていた。そこにはホーリーの姿があった。
 「あっ、ホーリーだ~」
 「対戦相手は神姫じゃないな、オリハルコンシリーズ…だったかな」
 オリハルコンシリーズとは、とある企業で開発した専用素体をベースにしたもので、神姫ほどではないものの、手足を交換したりアーマーを装着することによりカスタマイズできる、神姫とコンセプトが似通っているシリーズの名称である。そのうちの一体がこの大会に参加しているのだ。
 「こいつは神姫を発売しているメーカーの対抗馬だろう。だからこの機会にアピールしたいんだろうな。オリハルコンを発売してるメーカーは、女性型以外にもリアルロボットなどのマシンやビークルなども発売しているところだから、神姫に対抗して新ジャンルを作ったんだろう」
 「と、いうことは、ほかのメーカーも同じものを出してくるの?」
 「そうだろうな、現にいろいろなメーカーからコミュニケーション機能を持つロボットモデルを販売しているからね。その先陣を切ったのが『武装神姫』といわれているんだ」
 確かに神姫は美少女型ミニチュアロボットのはしりとなってはいるものの、元々のコンセプトがオーナーとのコミュニケーションが取れる『成長するフィギュア』であり、個々の自我をもつため、様々な目的に対応できる可能性を秘める『フィギュアの枠を超えた多目的ロボット』でもある。当初はそれに対抗するフィギュアは存在しなかった。もっとも、美少女型以外のロボットはいたが、どちらかというと対戦等を目的としたバトルフィギュアが主だったのである。
 「神姫の登場は、今までのロボットフィギュアの考え方を変えた。今まではバトルすることは出来ても、フレキシブルに考えて行動することなんて出来なかったからね。…って、リリィにはちょっと難しすぎたかな」
 翔の説明を聞いているリリィは、ちょっと困った表情になっていた。
 「う~ん、リリィにはあんまりよくわからないけど、神姫があったからいろんなところから同じものが出てきてるんだね。それって、いろんなロボットが増えるっていうことだよね」
 「まあ、そういうことかな。おっと、試合が始まるぞ」
 それぞれがカプセルに入り、バトルの準備が完了する。そしてステージ上に二人の選手が現れた。
 「それでは、ロボイドバトル、レディゴー!!」



 「リリィは誓ったんだから…、ホーリーさんと会うまでは、ぜったい負けないもん!!」
 力を振り絞り、リリィはコマンドタイプに立ち向かっていく。
 (何て気迫なの、このままだと本気出さないといけないかも…)
 コマンドタイプは防御にはいり、リリィの攻撃に備える。練習試合のはずだったこの試合は、もはや両者とも本気を出しかねない空気に包まれていた。
 『シラユキ、落ち着きなさい』
 コマンド=シラユキの耳元からオーナーらしき声が聞こえた。
 『これはあくまでお互いの実力を調べるための闘いです、もっとリラックスして挑まないと』
 「ですが美由紀、相手は本気で私に攻撃を仕掛けてきます。このままではこちらが負けてしまいますよ」
 シラユキはオーナーの佐和田美由紀に反論しようとする。しかしこれは練習であり、実戦ではない。あくまでお互いの利点と欠点を調べる為の試合である。それに、ある程度の実力を持っているシラユキと、バトルにおいてはまだ初心者であるリリィとではレベルが違いすぎる。それを考慮して、美雪はシラユキに手加減するように言っているのだった。
 しかし今のシラユキにとって、その指示は苦痛に近かった。なぜなら、手加減するということは、彼女が思うように闘えないことを意味していたからである。
 「…美由紀、リリィが闘う意味がわかりますか。今のあの子は全力で戦いたがっている。ですから、私もそれに答えてあげたいのです」
 おそらく、シラユキにとってこの行為は、美由紀の指示を無視することなのかもしれない。それでも彼女は、純粋に闘いたいということを美雪に伝えようとしていたのだ。
 『そうですね、リリィはあのホーリーベルと同じステージに立ちたいと思っていますものね。いいでしょうシラユキ、相手の失礼のないように、思い存分闘いなさい』
 美由紀はシラユキの想いを受け入れ、パートナーに対して改めて指示を出した。たとえ、それがどのような結果であっても、お互い全力を尽くして戦うのならば後悔はしない、美由紀はそう思った。
 (…そういえば、前にもそんなことがありましたね。いつのことでしたか)
 美由紀は昔のことを思い出していた。
 (たしか、1年ほど前のこと、ワールドロボットフェスティバルでしたかしら…)



 ワールドロボットフェスティバル開催の日、会場の下見にやってきた美由紀は、会場内の混雑のせいで道に迷ってしまっていた。
 「おかしいですね、こんなところに出てしまうなんて…」
 いつの間にか裏通路に迷い込んでいた美由紀は、近くにいる人に会場内に出るためのルートを教えてもらうことにした。
 「あの…すいません、イベントブースにはどこへ行けばよろしいのでしょうか?」
 美由紀は通路に歩いている男性に、思わず声をかけてしまった。
 「この先は関係者以外立ち入り禁止なんだけど、もしかして道に迷ったのかい?」 
 美由紀は顔を赤くして無言でうなずいた。顔を上げた美由紀は、彼がどこかで見たことのある人物に似ていることに気づいた。
 「もしかして、貴方はホーリーベルのオーナーの、都村いずるさん?」
 「え?そうだけど、君はもしかして、ホーリーのファン?」
 出会った相手とは、ホーリーのオーナーである、都村いずるであった。美由紀は雑誌などで彼のことを知ってはいたものの、実際に対面したことはなかった。もちろん、いずる本人も同じだろう。
 「い、いいえ、私は、雑誌で貴方の顔を偶然見たから…」
 動揺する美由紀に、いずるはやさしく声をかけた。
 「そうか、私も結構有名になったんだな。2年前はそんなことなかったのに」
 「2年前…って、確か、ホーリーベルがバトルデビューした年でしたよね。あの時の試合は覚えています。私もそこにいましたから」
 当時高校生だった美由紀は、バトルロンドのことを詳しく知るために地方のバトルアリーナ大会まで足を運んでいた。そこでホーリーの試合を間近で見たのだ。
 「ということは、君も神姫に興味があるんだね?」
 「は、はい。私も神姫を購入するつもりでいます。でも…どうするのかわからないんです。確かに私は神姫に興味はありますが、いざ神姫を育てるとなると不安になるんです。もしいなくなったりしたらどうするのか…」
 美由紀の顔が急に不安な表情になった。その様子を見たいずるは、当時の自分の心境を語った。
 「私もホーリーを拾ったとき、どうするのかわからなかった。でも、友人の恒一や研究所の小百合さんたちのおかげでここまでくることが出来た。もちろんそれがホーリーのためでもあるんだけどね」
 「拾った、って?」
 「君だけに話すけど、実はホーリーは川から流されてきたのを私が拾い上げたんだ。どうして流れてきたのかというと、小百合さんが起動した直後に川へ落としたのが原因だったんだ」
 美由紀はくすくす笑った。なぜなら、起動した直後に川に落とすなんて、普通ならありえないからだ。
 「小百合さんって方は、どうして川原で神姫を起動したのでしょうね。普通なら部屋でするものですのに」
 「まあ、小百合さんの性格ならやりかねないと思うけど。もし私がホーリーを見つけなかったら、ホーリーは流されて行方不明になっていただろうね」
 二人の話ははずみ、僅かな時間も矢のように過ぎていった。
 話が盛り上がっている最中に、携帯電話の着信音が鳴り響いた。
 「あら、着信音」
 美由紀は着信音がいずるのポケットから聞こえているのに気づいた。
 「ちょっとごめん」
 いずるは話を中断し、自分の携帯を取り出した。
 「はい、都村ですが」
 『おいいずる、もう時間だぞ、どこで道草食ってるんだよ』
 どうやら電話の主はいずるの友人らしい。いずるはすぐに行くことを伝えると、電話を切った。
 「ごめん、もう時間なんだ。イベントに行かないと」
 「それって、ロボイドバトルのことですか?」
 美由紀がロボイドバトルの名前を口にしたとき、いずるはにこっと笑った。
 「そうだよ、もしよかったら君も応援に来てくれないか?ホーリーの勇姿を君に見せたいんだ」
 いずるはロボイドバトルの応援に美由紀を誘った。そんなに親切にしてくれる相手に、美由紀には断る理由などなかった。
 「はい、ぜひ応援に行かせていただきます」
 ぎごちない美由紀の返答に、いずるは喜んだ顔で答えた。
 「試合が終わったらまた会えるといいね」
 いずるは美由紀が来た反対の方向へと急ぎ足で歩き始めた。
 「あ、あの」
 急いでいるいずるに、美由紀は何かを言おうとした。
 「ん?」
 「…私、必ず貴方がいる場所へ辿り着きます。いいえ、絶対に辿り着いてみせます。それまで待っていてください」
 いずるはちょっと恥ずかしそうに微笑み、控え室へと消えていった。控えめに手を振る美由紀はその直後、肝心なことを聞くのを思い出した。
 「…あ、道を聞くのを忘れました…」



 (…結局ほかの人に通路を教えていただいてイベント会場にいくことは出来ましたけれども、試合終了後は人が多くて再びお会いすることはかないませんでした。でも、あのときいずるさんに出会うことがなかったら、今の私は存在しなかったでしょうね)
 美由紀はオーナールームであのときのことを思い出して、一人微笑んでいた。彼女にとっていずるは自分を導いてくれた、かけがいのない存在なのだ。
 (だから私はあのひとと同じ場所まで駆け上がって、自分の本当の気持ちを伝えたいのです。そのためにも、まずは経験をつまないといけませんね)
 ヘッドセットのマイクから、美由紀はパートナーであるシラユキに指示を出す。
 「シラユキ、貴方の得意技、見せて御覧なさい」
 シラユキはそれを待ちかねていたかのように、それに答える。
 『了解、マイマスター!!』
 そして、対戦相手であるリリィの下へと向かっていった。




 それぞれの思い、それぞれの願い…。今はそれが叶わずとも、いつかは必ず成し遂げるときがくる。ふたつの物語は、今始まったばかりだ。









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