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ウサギのナミダ

ACT 1-12



 海藤がコーヒーカップをゆっくりと配り、そっと溜息をついた。

「僕がバトルロンドをやめた理由……言ったことなかったっけ?」
「ないな……君から自分のバトルの話自体、聞いたことがない」

 そうか、とコーヒーを一口飲んで、また一つ溜息をつく。
 海藤も以前はバトルロンドのプレイヤーだった。
 実力もかなりのものであったらしい。
 だが、俺が神姫を血眼になって探すようになった頃には、すでにバトルロンドをやめていた。
 だが、興味がなくなったわけではないらしい。
 今でも、主要な大会の映像はチェックしているようだし、バトルロンド用のパーツや改造方法なんか俺より詳しいくらいだ。
 だからなおのこと、俺には海藤がバトルをやらないことが解せない。

「……あまり、格好のいい話じゃないんだ」
「……今の俺以上に格好悪いマスターはいないから安心しろ」

 苦笑しながら、海藤はさらにコーヒーを一口。
 そして、観念したように目を閉じた。

「僕がバトルロンドをやめた理由はね……バトルロンドを嫌いになりたくなかったからだよ」


 かつて、俺も通うあのゲームセンターに、腕利きの神姫プレイヤーがいた。
 空中戦闘タイプで、近距離、遠距離共にこなす万能タイプ。的確な戦術と、高度な技術に裏打ちされた戦闘スタイル。
 マジックマーケット社製の武装パーツを中心に組み上げられた武装は、エウクランテの羽とイーアネイラの下半身パーツを中心にして、水中を泳ぐがごとく自在に飛行することが出来た。
 勇猛果敢な戦闘スタイルと、空中を自在に翔る姿から、『シードラゴン』とあだ名されていた。
 それが、海藤仁と神姫・アクアだった。


「シードラゴンか……聞いたことあるな……三強の一人が、同じような武装をしている」
「あの装備は、羽と鰭の連動が難しいんだけど……へぇ、使いこなせる神姫がいるなんてね。会ってみたいな」
「……やめておいた方がいいぞ。人間性に問題があるから」


 シードラゴンは公式大会にも積極的に参加した。
 公式のポイントも稼ぎ、ホビーショップや神姫センターで行われるローカル大会でも勝つようになり、少しずつ知名度も上がっていった。
 いきつけのゲーセンではトッププレイヤーの仲間入りを果たし、シードラゴンの噂を聞きつけてゲーセンにやってくる神姫プレイヤーもいた。
 そして、来たる全国大会。ここC県エリアの代表候補に、シードラゴンのアクアの名前が挙がっていた。


「その当時のこと、『ヘルハウンド・ハウリング』のマスターなら知ってるかな」
「ああ、彼はまだバトロン現役なんだ? がんばるなぁ」
「最近は三強の一角で、ちょっと天狗になっているけど」
「僕がやってるころはまだ、その二つ名で呼ばれはじめた頃だったよ」


 そして、待ちに待った全国大会の地区予選の時がやってきた。
 公式の神姫センターで開催される大規模な大会。
 県内から有力な神姫が集まり、バトルを繰り広げる。
 海藤とアクアは、意気揚々と大会に臨んだ。
 シードラゴンは順調に駒を進めた。
 そして準決勝。
 いずれ劣らぬ武装神姫ばかりだったが、マスターと神姫の連携、戦術はシードラゴンが頭一つ抜きんでていた。
 C県エリア代表はシードラゴンのアクアだと、誰もが信じていた。
 海藤も優勝する自信があった。


「だけど……僕たちは準決勝を戦えなかった」
「……なぜ?」
「他の準決勝進出者からクレームが入ったんだ。違反行為をしている可能性がある、ってね」
「そんなこと……君がしたとは思えない」

 海藤との付き合いは高校一年の時からだが、そういうルール違反に手を染めるような性格でないことはよくわかっている。

「うん、僕もしていない。しているはずがないんだ。でもさ……その準決勝進出の三人のマスターが口をそろえて抗議したんだ。
 その理由がさ……おかしいんだよ」

 海藤は笑った。ものすごく苦いものを飲んで、その味をごまかすような表情で。

「イーアネイラだから」
「え?」
「イーアネイラが、準決勝まで勝ち上がれるはずがない、そんなに強いはずがない、何か問題行為をしているに決まっている……ってね」
「な……」

 俺は驚きを通り越して、あきれかえった。
 そんなバカな話があるか。
 特定の神姫が特別弱くて、決して勝ち上がってこられないなんて。

「そんなの、いいがかりもいいところじゃないか」
「うん……でも、その抗議は受け入れられた」
「……は?」
「それで、大会のスタッフが、準決勝前にアクアのボディと武装をチェックした」

 アクアがテーブルの上から、心配そうに自分のマスターを見上げている。
 それを見て、俺の胸が痛んだ。
 気軽に振っていい話じゃなかった、と今更後悔した。

「そしたらさ……武装に塗った塗料から、ごく微量のレーダー攪乱効果のある成分が見つかったって。
 確かに、アクアの武装をネイビーブルーで塗装していたんだけどね……」
「……何の塗料使っていたんだ?」
「普通の、ホビーショップで売っている塗料だよ。一番ポピュラーなやつ」
「そんなの、他に使っている神姫だっているはずじゃないか!」

 あんまりな話に、つい声が大きくなってしまった。
 すまん、と謝り、俺は下を向いて、海藤の話しに耳を傾ける。

「うん……だから、僕も抗議したよ。でも通らなかった。
 もし準決勝を戦いたければ、塗装をしていない武装だけ使いなさいって言われてね」

 視界に、海藤の手が見えた。
 握った拳が白くなっている。
 強く、握っている。今思い出しても、拳を握ってしまうほど悔しかったのだ。

「そんなことをしたら、アクアは何の装備もなく、素体だけで戦うことになってしまう。
 それは無理だ。だから……棄権したんだ」
「……」
「で、その準決勝に出た三人が、実は秋葉原の神姫バトルミュージアムの出身でさ……」
「ちょっと待て。県内でバトルしてたわけじゃないのに、C県エリアの代表大会に出てたのか!?」
「そうだよ」
「そんな……それは筋が通らないんじゃないのか」

 たとえば、高校のインターハイとかで、個人競技の選手が、都内の高校に通っているのに、別の県のインターハイ予選にエントリーして優勝してしまう。
 それを「県の代表」ということが出来るのか。

「だけど、バトルの取得ポイントさえ足りていれば、どこの神姫センターの大会にでもエントリーできるんだ」
「そんなバカな……」
「そうなんだから仕方がない。
 それで、そのバトルミュージアムでは、激戦の秋葉原を避けて、あちこちの郊外のエリア大会に遠征組を派遣したんだ」
「そんな……その連中が勝ち上がったら、全国大会じゃなくて、そんなの、ただの身内の大会じゃないか……」
「そういうのは少なからずあるよ。おそらく、関西でも、有力な神姫センターやゲーセン、ホビーショップでは同様のことをやってる。そうやって、同じ店から全国大会出場者が一人でも多く出れば、箔がつくしね」

 公式大会に出る気は最初からなかったので、海藤の話は初耳だった。
 てっきり、参加する大会のエリアに在住していなければ、そのエリアの大会には参加できないものだと思っていた。
 今の海藤の話に、俺は納得できなかった。
 全国大会ならば、そのエリアを代表する神姫が出場するべきであって、他のエリアから乗り込んでくるなんていうのは、ルール違反じゃないのか。
 激戦区の選手達は、確かにレベルが高いのだろう。
 地方のゲームセンターでならしているだけでは、勝てないのかもしれない。
 だからといって、そのエリアに乗り込んでいって、エリア代表になるというのは違うと思う。
 実力があれば何をしてもいいというのか。
 その実力がない、地元の神姫プレイヤーが悪いというのか。
 見ず知らずの遠征チームがやってきて、実力で大会を勝ち抜いて、地元を代表しますと言ったところで、地元の神姫プレイヤー達は心情的に納得が行かないだろう。
 それに、よく見知った神姫が別のエリアから勝ち上がってきたところで、つまらないではないか。
 別のエリアには、様々な戦い方をする、未だ知られていない実力者がいて、戦うことが出来るかもしれないのに。

 俺が悶々と考えを巡らせていると、しばらく黙っていた海藤が口を開いた。

「まあ、遠野の言いたいこともわかるよ。僕もそうあるべきだと思ってる。
 でも、現実は違う。
 それで、さっきの続きに戻るけど……秋葉原の神姫バトルミュージアムって、あの鶴畑財閥の経営なんだ。
 しかも、準決勝の三人は、鶴畑の次男坊・大紀の舎弟だった」
「っておい……それじゃあ、そのいいがかりは、まるっきり仕組まれてたんじゃないのか!?」

 鶴畑財閥といえば、神姫のオーナーで知らない者はいないというほど有名だ。
 あらゆる神姫関連の製品を扱っているし、公式大会の大手スポンサーでもある。
 鶴畑財閥の御曹司三人は、いずれもバトルロンドのプレイヤーで、こちらも非常に有名である。
 次男の大紀は、あまりいい噂を聞かないことで有名な人物だ。
 大手スポンサーの鶴畑財閥と、その経営する神姫センター、そこから送り込まれた遠征組と、バックにいる次男坊……誰が考えても、海藤へのいいがかりは策謀だったとしか思えない。

「だけど、証拠がない」

 興奮してしまっている俺に対し、海藤は至って冷静だった。

「大会の時は時間もなかったしね……真相は誰にも分からずじまいさ」
「君らだけが貧乏くじを引いて……それで、秋葉原の連中がC県の代表になったって言うのかよ……」

 やりきれない話だ。

「大会の後、僕はゲーセンに行くのをやめた……翌日行ったら、みんなに卑怯者呼ばわりされてね……」
「……あそこのゲーセンはそんなのばっかりか」
「まあ、端から見てればそう見えるんだろうし……。
 それで、僕はバトルロンドをやめることにした。
 僕はバトルロンドが大好きで、今でも情報はチェックしているけど、もう自分でやりたいとは思わない。
 実力ではない……何か別のところで勝負が決まっていることが、やっぱり、どうしても、許せなかったんだ。 このまま続けていれば、きっとバトルロンドが嫌いになる。バトルロンドを好きでい続けたいから……やめたんだ」

 気の優しい海藤であっても、そこまで許せないものがあるのかと、正直驚いた。
 そして、俺は自分が少し恥ずかしくなった。

「すまん……俺ばっかり、辛い目に遭ってるような顔をして……」
「何言ってるんだ。誘ったのは僕の方さ」

 コーヒーを淹れ直そう、と空になったカップを回収し、海藤は立ち上がった。
 俺があらためてドーナツの箱を開けると、テーブルの上にいるアクアと目が合った。
 少し思い詰めたような表情。
 アクアは思い切ったように、俺に言った。

「マスターは……それでも本当は、バトルロンドをやりたいのだと思います」
「え……」
「こら、アクア」

 コーヒーを淹れて戻ってきた海藤がたしなめる。

「余計なこと、言うもんじゃない」
「ですが……マスターは、あのクイーンの戦いぶりを見て、目を輝かせていたではありませんか。まるで子供のように」
「クイーンのバトルを見て、ワクワクしない武装神姫ファンはいないよ」

 海藤は俺の前にコーヒーを置いた。
 そして言う。

「クイーンはすごいよね。あの秋葉原で、正々堂々戦って、そして全国出場を決めているんだ。尊敬するよ」
「そうか、秋葉原は鶴畑の……」

 海藤は頷いた。
 言ってみれば、秋葉原は鶴畑の本拠地だ。
 そこで、彗星のように現れた神姫が、フェアプレーで、実力で勝ち上がったのだ。
 海藤には大いに思うところがあるのだろう。

「いま仮に、前の装備を引っ張りだしてきて対戦しても、大した勝負にならない。だから対戦する気もないけど、協力はしてあげたいと思うよね」

 そもそもクイーンと会う機会もないだろうけど、と海藤は苦笑した。


 海藤の家を出るときには、雨が降っていた。

「これを使いなよ」

 ビニール傘を貸してくれた。ありがたい。
 雨の中、駅に向かう道すがら、俺はまた考えを巡らせる。

 バトルロンドをやめた後、海藤はもう一つの趣味である熱帯魚の飼育が行きすぎて、ついには水族館でアルバイトをするようになった。
 海藤は大学生だが、水族館に入り浸り、いまはほとんど大学に顔を出していない。
 その水族館での仕事に、アクアをアシスタントとして使っている。
 それがお客の目に留まり、少しずつ話題になった。
 魚たちと一緒に水槽を泳ぐアクアの姿は、まさに人魚姫のようだ。
 「K水族館の人魚姫」と呼ばれ、神姫の雑誌の表紙を飾ったこともある。
 海藤はバトルロンド以外でアクアが活躍できる場所を見つけたのだ。
 彼は俺に言った。

「神姫が活躍できる場所は、バトルロンドだけじゃない。戦う以外の道も選択肢だよ」

 そうなのかもしれない。
 俺はバトルロンドにこだわっていたが、そうでない道をティアに歩ませることが出来るのかもしれない。
 ティアを大切に思うなら、もうこれ以上傷つけたくないと思うなら、そう言う道を探すのがマスターたる俺の仕事かもしれない。
 海藤とアクアのように、バトルでなくても、自分達の活躍の場を得て、笑い合うことが出来るなら……それは幸せなことなのだろう。

 そんなことを考えているうちに、気がつくとアパートの前にいた。
 ポケットから鍵を出す。
 扉を開ける。
 慣れきった、無意識の動作。

「ただいま」

 返事はなかった。
 少し寂しい気持ちに捕らわれる。
 ついこの間まで、ティアが来るまで、返事なんてなかったのに。
 ティアの「おかえりなさい」という控えめな挨拶が、もう耳に慣れきっていたのだ。
 ……なんで返事がない?
 ティアは自主練で留守番じゃなかったのか!?
 俺は急いで靴を脱ぎ、玄関を駆け上がる。
 部屋に飛び込んだ。

「ティア!?」

 そこには誰の姿もない。
 静まり返っている。
 俺の荒い息と時計の音がやけにうるさい。
 夕方の薄暗い部屋の中、PCのディスプレイの明かりが浮き上がって見える。
 俺はマウスを操作し、スクリーンセーバーから通常画面に復帰させる。
 マウスの手触りに違和感を覚え、机の上を見た。

「水滴……?」

 キーボードやマウスの上のそこかしこに、小さな水滴が点々とついている。
 なぜ水滴が……。
 俺は不審に思いながら、復帰したディスプレイ画面を見た。
 背景はウェブブラウザだ。どこかの巨大掲示板が画面に映されている。
 その手前にワープロソフトが立ち上がっている。
 短い文面。

「……ばっ……かやろ……っ!!」

 次の瞬間、俺はアパートを飛び出していた。
 外は雨。
 傘を忘れている。
 知るか!
 俺は雨の中を走る。

 ワープロで書かれた、それは短い置き手紙。



 マスター

 もうこれ以上迷惑かけられません

 さようなら

 ティア










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