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ウサギのナミダ
アスカ・シンカロン
引きこもりと神姫
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えむえむえす ~My marriage story~

2014年

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デュアル・マインド
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悪魔に憑かれた微駄男
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えむえむえす ~My marriage story~

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キズナのキセキ
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引きこもりと神姫
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白濁!? 阪高神姫部
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おまかせ♪ホーリーベル
戦うことを忘れた武装神姫
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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
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神姫☆こみゅにけ~しょん
アルトアイネス奮闘姫
ロンド・ロンド

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双子神姫
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犬子さんの土下座ライフ。
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武装神姫のリン
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戦う神姫は好きですか
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武装神姫~ストライカーズ・ソウル~
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ホワイトファング・ハウリングソウル
ハウリングソウル
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「おっぱぃ……変になっちゃ…………、痛いのに……なんでぇ…………きひぃ!?」

 一度達した事などまるでお構いなしとばかりに、触手の先から蛇の舌のような細長いモノがチロリと顔を出し、次の瞬間乳首を貫通するのではないかとの痛みと……それ以上の快楽が私に注入される。乳首に深く抉りこむように食い込んだ触手が乳首を中から引っ掻き回すように暴れまわり、痛みという名の快楽を私に与えるのだ。
「やぁ……、壊れちゃ………っ、私のチクビ、ダメになっちゃ……ぅ……」
 獣のように荒々しく蹂躙しつつも、ねっとりと甘噛みで噛み砕くような、とてもただの触手とは思えない練達した動きで私の乳首や乳房を責め上げてくる。半ば強制的に勃起させられた乳首は外と中、両方から再び嬲るようにして揉み砕き押し潰され、その刺激が更なる隆起と快楽を呼び寄せ続けるのだ。
「こんなの……ひど…………っ、のに……どうして……ひゃうん……っ」
 よくわからない機械に、一方的に凌辱される。酷く屈辱的で異常な行為の筈なのに……私の身体は与えられる快楽を享受し、受け入れてしまう。一度達してしまった直後だというのに、私の秘所からは先程再び漏らしてしまったサラリとした冷却水とは違う、ネットリとしてやや白みを帯びた液体が分泌され始め、とろりとお尻や太股を伝い足元や下半身に絡みつく触手へと滴り落ち始めていた。
「ぁ……ふ……」
 うっとりとした声が思わず漏れる。触手がねちゃりとおぞましい音を立てながら全身を舌なめずりするように這い回る感覚、愛液がだらしくなく滴り落ちる感覚すら、今の私には心地よい。そして、その嬌声と滴る性欲の証に反応するかのようにして、触手はそれらの要因を生み出す源へと、その魔の手を伸ばしてくるのだ。



~ネメシスの憂鬱 ファイルⅦ~




「ぁ……私の、おま……ん……こぉ………………」
 膝を押さえられ、だらしなく座り込むような体勢のまま無理矢理開脚させられ、先刻までの快楽を与え続けられた結果、陰唇は自分でも感じられるほど弛緩して開き、雌の本能が雄を求め、膣全体がヒクヒクといやらしく痙攣している。この膣内に早く大きなモノが欲しいと……激しく訴えかけている。
「ぅ…………………ぅ…………ん………、あ……れ……?」
 しかし、その望みは叶えられなかった。それまで貪る様に私の全身を喰らい尽くそうとしていた触手がその動きを緩め、今度は下半身に対して乳首や乳房のような激しい吸付をされると思っていた私は、内心肩透かしを食らってしまう。
「……終わ……った……?」
 それでも全身に絡みついた触手はそのままであり、乳首は痛いほどに酷く歪みきっていて、未だにジクジクとした鈍い快感を私に与えている。だがそれ以上に稲妻のように続いていた快感が引いただけでも、カラダがやや快楽に慣れてきていた身としては一息つく事が出来た。 
「―――――――っぁ!?ひぎぃぃぃぃぃぃぃっ!?!?!?」
 そうして油断した瞬間、再び乳首に激痛と快楽の二重奏が奏でられる。細長い舌が粘液を分泌しながらミキサーのように乳首の内部を蹂躙し、ぐちゃぐちゃに泡立てて始め、乳首自体は鬱血してしまうのではないかと思えるほどにきつく吸い上げられ、まるで360度全ての方向から押し潰されてゆくような体験した事のない感覚を注ぎ込んでくる。
「ぁ、だめダメ……またイっちゃ……ぁぁぁぁぁぁぁっああああああっ!?」
 快感に耐え切れず、腰が自らの意思に反してガクガクと壊れた洗濯機のように不可思議に動き出す。そして、私は胸だけで再び……
「――――っ!? ハァー…………ハァ…………、かふ………っ。なん……れ……」
 ……胸への刺激だけでまた私が達する――――その一歩、いや半歩手前で触手はその動きを再び停止させた。
「やぁ……ぁ……おかしく……なる…………ぅ……」
 あれだけ激しく蠢いていたのは過去の事だとばかりに、全ての触手はピクリとも動かない。ただ表面のザラリとした感触と粘液の泥濘のみがその存在を誇示し、私が達しない程度のごく小さな快楽の波を送り続けてくる。これでは身体の火照りは収まるどころか、達せなかったことに対する不満とあわせて更に焚き木をくべているようなものだ。
「どぉし…………て……」
 疑問の想いが零れるも、触手はそれに応えない。いや、応えるわけが無い。それは所詮ココロを持たない、無機的なモノなのだから。
 そう、その筈なのだ。でもこの状態は……

「(もしかして……焦らされてる……の……?)」

「ひあぁぁぁぁぁっ!?」
 そう想い至った刹那、先程秘処を激しく擦り上げていた触手が再び激しくグラインドをするように、大きくうねる。……そう、まるで今の問い掛けに応えるかの如く。
「(ま……まさか……)」
 そんな知能がある訳、無い筈なのに。
「…………ハァ…………ハァ…………ハァ…………………ハァ…………」
 ならば、と努めて呼吸を整えるようにし、出来る限り無心に近づけるようにして。そうして……無言の時間が、過ぎてゆく。
その一瞬とも永遠と思える時間の中では、触手と肌と、そして触手によってべっとりと分泌された粘液が混ざり合い、うねうねと這いずり回る淫靡な音色と、斗小野女史がカタカタと機器を操作しているらしい2つの音だけが、部屋に響く。
「(我慢するんだ……耐え切れば、これ以上は…………きっと)」
 ……きっと、何なのだろう。
「(耐え切れば……)」
 耐える必要などあるのか、
「(開放されて……)」
 快楽を知る為に来たのに、
「(アキラの元へ……)」
 捨て去ってしまっても。

 ココロが、剥がれてゆく。

 中枢神経が、快楽に汚染されてゆく。理性が壊れ、普段は封印している欲望が、首を擡げる。
だが、その為に来たのではなかったのだろうか。……そう、アキラの欲望に応える為に。

「アキラの……為……に……」

 その一言が、どんなチョコレート菓子よりも甘くとろけるように、私の心に浸透してゆく。
そうだ、快楽を知り、アキラを悦ばせる為に来たのではなかったのか。だから、今この状況は、自分自身が望んだ状況の筈なのだ。だから、素直になっていいのだ……
「――――…………ぁ、
 ……わ…………わたし、の……おま………んこに……ぃ、その……おっきくて……汚いの、ぶち……ぶちこん……でっ!!!」
 恥も外聞も捨て去った肉欲の叫びに反応するように、それまで沈黙を保っていた触手たちが、再びその動きを活性化させる。全身に巻きついたソレは獲物を絞め殺す蛇のようにその緊縛の度を強め、乳房を責めていたソレは母乳を無理矢理ひり出させようかとでもいう風に乳房の奥への攻撃を加速させる。
「あひぃっ……! 凄いけどぉ……っ、早くぅ……此処にぃ……っ!」
 私は下卑た娼婦のように腰をくねらせ、自らの指で膣を押し開き、ヤツらにわざと見せつけるようにしてやる。元々緩みきっていた底は指で軽く押し開いただけだというのに、とろりと膣内から愛液が零れ落ち、熟れた膣肉がひんやりとした空気に触れたことによる新たな刺激を得て、絶え間ない快感を私の脳髄へと送り込んでくるのだ。
 そして、更に私を焦らす……いや、期待させるかのように、にゅるにゅると触手自体が絡み合う艶かしい動きをしながらゆっくりと秘処へと近づいてくる。まるで今からコレがお前の膣内を犯してやるのだぞ、と見せ付けているかのように。
 いや、実際見せ付けているのかもしれない。確かに私は期待してしまっているのだから。目の前のグロテスクな物体がどんな風に私を貫いてくれるのかと思う都度、愛液がとめどもなしに垂れ流され、クリトリスは性的興奮の表れを一身に表すように、隆々とサクランボの果実のように丸く赤く肥大している。
「ゴリっていれて……ぇ……早くぅ……じゅぽじゅぽって、かきまわして……よぅ……」
 まるで別人が喋っていると自分でも思えるほど、ごく自然に卑猥な言葉を次々と叫び、相手も……自分も、その言葉と姿に酔いしれていく。
「――――ぁ……ひっ!?」
 やがて複雑に絡み合った触手が私の秘処に触れ、ぺとりとクリトリスや膣口とキスをした瞬間、期待通りの快感を得てゾクゾクとした快感が背筋を走っていく。
「入って……きちゃ……っ、うねうね……あああああぁぁぁぁ、入ってきちゃうよぉぉぉぉぉ…………」
 そして熟れた柿のようにぐぢゅぐぢゅになってしまった膣肉を掻き分けるようにして、触手がゆっくりと膣奥へと進入してゆく。強烈な異物感が襲い掛かり、圧迫感と嫌悪感と、そして快感が混ざり合った独特の感覚が私の意識を支配していく。
 強烈な締め付けが触手を襲うが、既にあらゆる粘液で濡れそぼりきり、酷い泥濘に塗れたソレは強い抵抗を得ることもなく、やがて子宮口にまで達する。絡み合ったソレがまるでドリルのようなディテールを生み出し、それが捻じ込まれるように挿入っていったこともスムーズにいった要因なのかもしれない。
「わたし、犯されて…………る……でも、犯しちゃって……ぇ、このおち○ぽ、どっちも凄いよぉ……!」
 ……そう、未だに私には触手が受けるあらゆる情報、つまり触手が享受している快楽も全て送り込まれてきている。白い柔肌の絹のような滑らかな舌触りも、乳首のコリコリとしたキャンディーのような味わいも、乳房の最高級のマシュマロのような柔らかみもも、膣肉が熱く柔らかく触手を包み込むように締め付けてくるねっとりとした快楽も……全て、私の快感。
「もっとしてぇ……っ! はやくぅ……じゅぼじゅぼぉついてよぉ……っ!」
 理性のタガなど当に吹き飛び、私は更なる快楽を求め歓喜の涙を流しながら懇願する。そしてそれに応え、今まではずっと締め付ける側であり、触手が膣内の形状を確認しながら、ねっとりと膣肉が締め付け小刻みな痙攣でこそぎ上げるような感触を味わっていた触手が、その蠢きを強くする。
「あひぃっ!? もちあげちゃ……ひぐうぅぅ……すごぉっ、じゅぼじゅぼされてるっ! おま○こ突き上げられちゃってぇ……るぅ……!」
 膣内を貫いていた触手が急にその突き上げを強くし、私は下半身を貫かれたかのようにして大きく持ち上げられてしまう。足等は最初から当に地に着いていなかったが、今度は支えていた他の触手もその力を弱めており、文字通りその剛直なモノで秘処を貫かれその1本だけで持ち上げられているに等しい。
「ぁふ……壊れるぅ……、お腹突き破っちゃぁぁぁぁあああ、キちゃうよぉ……壊れるのいいよおおぉぉぉぉぉ!」
 極太のモノでゴリゴリと子宮口を突き破らんばかりに貫かれる都度、私の全身は大きく跳ね回り、その反動で膣内を更に深く抉られる。それに限界を超えたその突きは私の腹を食い破らんばかりで、派手に子宮を抉る度ボコリと下腹部が何度も大きく膨らむ程。
 だが、その破壊寸前の行為さえ、今の私には歓喜の感情しか与えない。瞳孔は半ば開き、その瞳からは全ての欲望を開放した歓喜の涙が溢れ出し、限界を超えて引き裂かれるように貫かれている秘処からも、欲望の証である白濁としたねばっこい粘液が、ドリルのような触手の突き上げによって膣内で激しくシェイクされ秘処や触手はその泡だった白濁液に彩られ、更には太股や足元へボタボタとだらしなく垂れ流し続けられられている。
「あ゛あ゛あああぁぁぁぁぁぁ………、イ……ぃぐっ、イっちゃ………くるくるくるっ、キちゃぁぁぁぁぁぁあああっ、ひぎゅあああああああああああ!!!!!」
 まるでブレーキの壊れたジェットコースターのように、快楽の奈落へと急降下してゆく。何処までも……堕ちてゆく。
そして、トドメとばかりにクリトリスに触手の牙が襲い掛かり、千切れたと錯覚するほどの激痛と……悦楽が伝わった時、私は意識を失った。







 『1時間後』

「…………………」
「……………………………」
 向かい合い座る、私と斗小野女史。私は先程のテーブルの上に座っているのだが、ご丁寧にも神姫用の座布団とちゃぶ台、そして緑茶と羊羹まで出されている。それだけみれば非常に丁寧にもてなされているだけなのだが。
 ……正直、死にたい。逃げ出したい。
 私が気絶してしまった途端に触手はその動きを停止したらしく、その後の洗浄などの後始末をしてくれたらしいのだが、初めて会った人にそんな事をさせ、あまつさえ私自身ですら、冷静になれば引くような場面に遭遇させてしまって……
「……やっぱり死のう」
「……何か、仰いました?」
「…………いえ、何でも。はぁ……」
 死ぬまでもなく、魂が何処かへ抜け出てしまっている気がする。口からエクトプラズムでも出てしまっていそうだ。
「…………ぁ。結果が、出ました……」
 そう言うと手元にあったノートPCの画面を凝視する斗小野女史。私が逃げ出したい場所に居続けなければならなかった、もう1つの理由がコレだ。
「……簡潔に言いますと、システム間の相性問題……です」
 それはある意味順当な原因かもしれない。多数のメーカーから無数の製品が毎日のように出ている為に、共通企画があると言ってもそれら全てが100%の互換性や相性の良さを保てるわけではないからだ。しかし……
「それで、私のどのシステムとの間で問題が。
 ……それに、いくら相性が悪いからと言っても、その……あんな…………えっちな……事になるなんて、中々信じられない所ですが」
「…………えぇと。……昨日使用されたのが、原因かと……。既に主領域からは消えてますが……メモリに……残留を。心当たり……あります?」
 ……大有りです。
 それはあんな……媚薬が残留して干渉していたのなら、当然の結果かもしれない。そう思う。むしろ、そう思わせて欲しい。
「あの…………まぁ、一応は。
 …………これは不可避の事故です! どうか忘れてくださいっ。そして出来ればご内密にっ!」
 深く土下座。……それしかない。こんな事をアキラに知られたら、私はどう顔向けしていいのか……
「……いえ、此方のミスも……なので、お気になさらず」
 表情の変化の薄い彼女だが、僅かに微笑む。それは天使の微笑み。少なくとも今の私の目にはそう見えた。
「……それに、もう1つ」
「…………何でしょう」
 ゴクリと、息を呑む。まだ何かあったのか……正直気が重い。
「モニター……他の人、でした。ちゃんちゃん」
 ゴン!!!とテーブルに派手に突っ伏す。そ、それって!?
「全部終わったあとに……今日は無理と連絡が……。間違えました、すみません」
 ずるずると全身の力が抜けテーブルから頭がずり落ちてゆく。私は勘違いから、しなくても良いアダルトオンリーな一人芝居を延々として、醜態を晒してたのか。
「……いえ、全て、私の、セキニンデスカラ。 ハハハハハハハ…………………………はぁ」
 壊れたような乾いた愛想笑いしか、もう出ない。

 今の私は……そう。『真っ白に、燃え尽きました』




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