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えむえむえす ~My marriage story~

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武装神姫のリン
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第八話


「というわけだ」
「なるほど、要するにその神姫センターを牛耳っている神姫オーナーの兄弟をどうこうしてくれ、か・・・、事情を知らない奴が聞けば私怨とも取られるぞ」
「おれが知っている限りでも裏じゃあ八百長やら不正ジャッジやらラフファイトやらで結構悪どい事をしているらしい。そこでだ、連中は「強い奴には近づかない」と言う暗黙のルールを持っている。ここで俺たちの強さをやつらに見せつけて二度と馬鹿なマネをさせないようバトルを通じて釘を刺せばいい」
「早い話が小細工無用の真っ向勝負ってわけか。判った引き受けよう。ただし・・・」
「なんだ?」
「仕事では無く、こいつはあくまで頼みで処理させてもらう」
「ありがとよ、恩に着るぜ」


「と言うわけだ。講義の代返も拓真に頼んであるから明日は安心して戦えるぞ」
「サボりですか・・・、て言うかマスター、明日は祝日ですよ!」
「ありゃ?そうだったの?まあともかく今日も特訓だ!」

「今回は新兵器のテストも兼ねているから相手も強い。気を抜くなよ」
「判りました。お願いします!!」
今回アカツキは対艦刀「ブレーダゲヴェール」を中心とした格闘戦重視の装備を選択した。何でも、優一曰く「接近戦の方が効果を発揮する」との事らしいが。
《相手を見て驚くなよ・・・、こいつだ》
電脳空間に実体化されたのは以前敗北したシュベールトの装備を身に纏ったツガルタイプだった。
《古傷を抉るようで悪いが、このぐらいの強敵に使わなければいけないくらい危険な技だ。そのことを肝に銘じておくんだぞ》
「・・・はい!!」
《その意気だ。「トランザム・システム」起動!!!》
優一が手元のスイッチを押すと、アカツキの白い体が徐々に赤みを帯び始めた。
《調子はどうだ?アカツキ》
「すごい・・・、力が湧いてきます」
《それじゃあ、始めるぞ》
シュベールトがプラズマソードを抜刀して距離を詰め、アカツキを袈裟懸けに切り下ろす・・・、ポリゴンの塊となってアカツキは消滅したかに見えたがそれは残像だった。
アカツキは一瞬の内に背後へ回り、ブレーダゲヴェールでシュベールトの左腕を切り裂いた。さらに自身の左腕のレーザーソードで右足をもぎ取った。そして腰のレールガンを跳ね上げて放ち、トドメを刺す。
「軍用神姫を一瞬で・・・、マスターこれはいったい?」
《言うなれば各種センサー等のリミッターを解除して反応速度その他を極限にまでアップさせているんだ。その恩恵を受けて武器の破壊力もアップする。例えば、ビームライフルの射程が向上したりとか、ビームサーベルの刃が数倍にまで太くなったりと言ったようにだ。ただし、武装や素体に大きな負担をかけることになるからリアルバトルでは禁じ手として扱う。バーチャルでも制限時間は三分間だ》
「判りました、要するに「ここぞという所で使え」ってことですね」
《そう言うことだ。さてと、今日は遅くなったから寝るとするかな。アカツキも早い内に休めよ。それじゃあお休み》
「お休みなさい、マスター」
戦いは明日、アカツキは内心胸騒ぎを覚えたが、今は休むことにした。






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