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えむえむえす ~My marriage story~

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えろきぐ(18禁)




「マスター、お帰り」
 学校から帰って来たらアイゼンに出迎えられた。
 普段は部屋で待っているので、玄関で顔を合わせるのは珍しい。
「……どうしたの? 今日はやけにご機嫌だね?」
「……ん、マスターが早く帰ってきたから……」
「え?」
 男なんて単純なモンで、こう言われるだけでも嬉しくなってしまったりする。
「……だっこ」
「…………」
 ちっちゃなパートナーを掌に乗せ、祐一は自室へ向かった。



「……何これ?」
 部屋に戻った祐一が、机の上の箱に目を止める。
「宅配便?」
 だが、何かが届く予定は無い。
「……今日のお昼に届いた」
「アイゼンが受け取ったの?」
「ん、お留守番くらいできる」
「……宛名は……、俺か。送り主は國崎技研……、何処かで聞いたような……?」
 梱包を空けた祐一は、その商品名を読み上げた。
「ふれあいツール「赤ずきんちゃんご用心」……? なんだこりゃ?」
 名前からは、どんな商品なのか想像がつかない。
「……開けてみるか……」
「……わくわく」
 妙に興味津々なアイゼンが気になったが、祐一はそのままその箱を開けた。

 最初に見えたのは何の変哲も無いコードの束。
 続いて、神姫サイズと思しき小さな器具。
 そして、本体は円柱形の何かだった。
「……何だこれ?」
 サイズは小さめの水筒ぐらい。神姫用の器具へと繋がるコードはその先端から伸びていた。
「?」
 祐一は何の気も無しに、それを持ち上げ底の方を覗き込む。 

「……って、オナホじゃんか!?」
 投げた(優柔不断な人(仮)さま、ごめんなさい)。
「マスター、何をする?」
「なんでオナホが俺に送られて来るんだ!? 新手の嫌がらせか!?」
「……オナホじゃない。「赤ずきんちゃんご用心」……。」
「商品名なんか如何でもいいよ!! 問題は理由のほうだ!!」
「ああ、それなら……」
 ポン、と軽く手を叩き、アイゼンは何事も無いかのようにこう言った。
「……私が頼んだ、マスター名義で」
「………」
「………」

 ただ今の島田祐一の心象風景をお送りいたします。
「時よ止まれ!!【世界】ザ・ワールド!!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄……」

 しばらくそのままでお待ち下さい。


 五分後。


「……アイゼン、お前……」
「ん?」
「なんて事してくれたんだ……」
 神姫相手に使用する為に、エログッズを通販で買う高校生。
 そんなレッテルを張られた気がして、祐一は絶望に打ちひしがれた。
「……だいたい、この金、何処から……?」
「雅から貰った130円を元手に、株で儲けた……」
「………」
「………」
「………いくら位?」
「あのね……」
 アイゼンが囁いた額は、祐一の月額小遣いの100倍近い金額だった。
「そ、それ、如何したの!?」
「ん~、中国株に手を出したら大暴落して……」
 残った金はこのオナホもどきに消えたらしい……。

「……まあ、それはさて置き、早速使ってみようよ」
「使うって……。これを、か?」
 言うまでも無く、これはいかがわしい目的に使用するものだ。
 そして、神姫と一緒に使う以上、その相手はアイゼン以外居ない訳で……。
「え、ちょ、ちょっと待て……」
「ん、マスター。もう大きくなってる」
 ズボンの上から硬くなってしまったモノを確めるアイゼンさん。
 一切待った無しだった。

「……熱っいね……」
 アイゼンは、前戯と称して胸を摺り寄せてくる。
「……なんだかこんな状況に慣れつつある自分が怖い」
「?」
 先走りで頬を汚しながらも、純粋な瞳で見上げてくるアイゼンに下半身のたぎりが一段と強くなる。
「……ぅわ、またおっきくなった……」
「……///」
「ふふっ、マスターのおちんちん、可愛い。何かすると素直に反応するね……」
 そう言ってアイゼンは妖艶に微笑み、裏筋へ舌を這わす。
「……っく」
 微かだが、痺れるような感触を受け、祐一は思わす達しそうになる。
「……まだ、ダメ」
 表情を消し、咎めるようにパワーアームで強く握ってくる。
「……痛っ」
「今日は、コレを使うの……」
 アイゼンはそう言って、空いているもう片方のパワーアームでふれあいツールを引き寄せる。
「ん~、どうするマスター。もう少し頑張る? それとも……」
 首を傾げながらそんな事を聞いてくるアイゼン。
 もちろん、祐一は既に限界だった。



「えっと、こっちが神姫用か……」
 ツールの神姫用部分は拘束具のような形状をしている。
「これを穿かせればいいのか……。はい、アイゼン」
 既にスーツを脱いで半裸になっているアイゼンにそれを渡すが、アイゼンは受け取らずにベッドの上に腰を下ろした。
「アイゼン?」
 仰向けから上半身を起こし、後ろに手を付きひざを曲げた様な姿勢で、アイゼンはゆっくりと脚を開いてゆく。
「……ん」
 脚の付け根、太腿と太腿の間に薄く色づく縦すじ。
 腰を持ち上げ、そこを差し出すように祐一へと向けて、小さく、呟く。
「……マスターが、穿かせて……」
「っ!!」
 もう充分赤面していたつもりだった。
 でも、更に頭に血が上っていくのが判る。
(これ、やばくないのか? 血管とか大丈夫なのか、俺?)
 思考が千々に飛んで、平常な判断など最早不可能だった。
「……じゃ、じゃあ、やるぞ?」
「……ん」
 相変もわらず無表情ながら、アイゼンも緊張しているのが付き合いの長い祐一にはわかる。
 それが、せめてもの救いだった。
(アイゼンだって恥ずかしいんだ、なるべく早く終わらせてあげないと……)
 その裏に何処か祐一は、早くアイゼンを味わいたいと言う欲求を自覚していた。

「……これで、良いのか?」
「……ん、ここを止める」
 パチリと音がしてオムツ状の拘束具が、アイゼンの股間を閉じ込める。
「意外とガッチリ固定されちゃうんだな……。アイゼン、痛く無いか?」
「……ん~、大丈夫」
 神姫側の男根部分が当たるのか、股を気にする様子を見せながら、それでもアイゼンは続きを促す。
「……あとは、マスターの方に……。挿入れるだけ……」
「……あ、ああ」
 ゴクリ、と喉の音が大きく聞こえた。
(これから、アイゼンと……、本当に“する”んだ……)
 最早押さえきれない興奮に背中を押されるように、祐一はアイゼンの性器と繋がった器具の入り口に、自らのペニスを押し当てる。
「……んっ」
 ピクリ、とアイゼンが震えるのが見えた。
 今や、祐一が手にする挿入口は、アイゼンの性器に繋げられて敏感に感覚を共有している。
 祐一が挿入口にペニスを押し当てたのが、アイゼンにもはっきりと伝わっていた。
「いっ、挿入れるぞ?」
「…いい、よ」
 アイゼンの声にも隠し切れない興奮の色を感じ取り、祐一はペニスを突き出した。

「……っ、くぅ、ぅっ!!」
 目を閉じて耐えるように歯を食いしばるアイゼン。
 初めての感覚に耐えるのが精一杯で、処理が追いついていない。
「あぁ、アイゼン、ごめん。……おれ、止められないっ……」
 祐一も、アイゼンの膣とリンクした深い挿入感に歯止めが効かなくなっていた。
 身を起こす事も諦め、両膝と右肩で這い蹲り、両手で押さえた器具にペニスを押し込んでいく。
「ま、ますた、ぁ……。っくぅっっ!! ぁんっ!!」
 根元まで、完全に押し込まれたアイゼンが荒い息を付く。
「はぁ、はぁ……」
 祐一もまた、アイゼンの膣内にペニスを飲み込まれた感触に耐え、息を荒げていた。

 どれだけ時をそうして、居たのか。
 互いの荒い息を聞き、それが更に興奮を助長する。
 欲求は更に深くなり、貪欲に先を求めて互いの視線が絡み合う。
「う…、動く、ぞ?」
「……んっ」
 余裕の無い表情でかすかに頷くアイゼンに応え、祐一は両手でペニスを飲み込んだ器具押さえ、ゆっくりと引き抜いてゆく。
「……ぁあっ……。すごっ、いっ……」
 仰け反るように、アイゼンは祐一がもたらす感覚に耐える。
「膣内から、出て、きてる……」
 かつて無い興奮に限界まで張り詰め、大きく張り出した祐一のカリを正確に再現した模造性器が、アイゼンの膣を深く抉り出してゆく。
「……これ、ダメ……。……ぁあっ、ダメぇ……」
 普段の様子からは想像も付かない表情で、その感覚を訴えるアイゼン。
 それは益々祐一を興奮させ、その分アイゼンの膣中のモノとリンクしたペニスを硬く、大きく勃起させてゆく。
「……ぅあぁぁぁ、ぁ、……っぅ……」
 半分ほど引き抜いて、今度は強く押し込まれる。
「ぁ、はぁっ! ……んくぅ……! っ、くぅ……っ!」
 再びアイゼンを襲う異物の挿入感。
「……ん、ふぅ……」
 息つく暇も無く、祐一は奥まで押し込んだペニスを引き抜きに掛かる。
「……まっ、待って、ますた、ぁあぁ……。…はっ、早っ、すぎ……、るぅ……」
 悩ましげに眉を寄せ、涙をにじませるアイゼンに、祐一は更に興奮を高め、抽挿は少しずつ早く力強くなってゆく。
「ごめ、アイゼンっ。俺、ごめ、んっ……、ぅうっ!!」
 体中の全ての熱と血がペニスに集中したかのような感覚。
 それを全てアイゼンの膣内に押し込み、引き抜く。
 限界を超えた興奮に、腰の動きを抑える事すら出来ず、祐一は必死で抑えた器具にペニスを射ち込んで行く。
「ぁあぁぁっ!! っ、あぁぁぁっ!!」
 必死になって抽挿を繰り返す祐一のペニスを、アイゼンの腰に固定された拘束具は子細漏らさず伝えて来る。
「……これ、だめっ。……逃げられなぃ、……っぅうん!!」
 頭の中を焼き切るような強い快感から必死で逃れようと、アイゼンは腰を弄り、穿かされた神姫用のツールを外そうとするが、ガッチリ固定されている器具は、文字通り拘束具の非情さでアイゼンを縛っていた。
「……ぁ、ぁあっ……」
 祐一が果てるまで耐えるしかないのだと、否応無く理解させられる強固さに、アイゼンが悲痛な声を上げる。
「……ぅうっ……。ま、ますた、ぁ。……ますたぁ……」
 耐え難い感覚にそれでも耐えようと、アイゼンは目の前で息を荒げる祐一の顔に両手を伸ばす。
「あ、アイゼン……っ!!」
 這い蹲り、抽挿を続けながらも祐一は、そんな彼女に顔を近づけて頬を寄せる。
「……ます、たぁ……っ」
 頬に頬を合わせ、目を閉じるアイゼン。
 性器を責める感触を鋭敏に受け取りながら……。
「……すき……」
 そう、呟いた。

「……!!」
 何時果ててもおかしくないアイゼンの膣の感触に、それでも祐一は必死で耐え続けていた。
 限界を超え、自分でも信じ難いほどにまで熱く、硬く勃起してしまったペニスが、アイゼンの不慣れな性器を責め立てていると理解しながらも、祐一は腰の動きを止められなかった。
 それが。
 アイゼンの呟いたたったの一言で、全て決壊する。
「……ぁ、あい、ぜんっ……!!」
「……ぁひゃぁ、ぁあぁっ……!!」
 ドクドクッ、と体中の全てを吐き出すような感触がして、祐一は大量の精液を解き放つ。
 それは、ツールを介してアイゼンの膣内に届けられ、その中にぶちまけられた。
「……!! ……!! …!!」
 最早声も出ないほどに責められ、アイゼンがとろけ切った表情で祐一を抱きしめる。
「……はっ、……はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
「……っ、……っくぅ……」
 ぐったりと脱力して果てるアイゼンにいまだ繋がったままの器具。
 そこに、祐一は残りの精を吐き出そうと二度三度とペニスを抽挿した。



「……ん。……ぅんっ…」
 責め抜かれ、脱力している膣を使って、祐一が精の残滓を搾り出すのをアイゼンは許し、耐えていた。
「……はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
 目の前で舌を出してだらしなく喘ぐ祐一。
「……」
 アイゼンは少しだけ微笑み、突き出された舌に、自分の舌を這わせた。

「…え?」
 その感触に気付き、祐一は興奮の冷めぬ目でアイゼンを見る。
「……んん」
 驚きのあまり引っ込んでしまった舌を、名残惜しそうに眺めるアイゼンに、祐一は先程の感覚の正体を悟った。
「……あっ」
「……え?」
 アイゼンに舌をなめられた。
 その事実に到った祐一のペニスが、硬さを取り戻してゆく。
「……マスター、まだ?」
「……ご、ごめん。アイゼン……」
 祐一自身、どうしてここまで強く反応してしまうのか判らなかった。
「あ、あのさ……」
 只一つ言えるのは。
「……もう一度、いいかな?」
 このまま終わりには出来ないと言う事だった。

「……ん。いいよ」

 アイゼンは軽く苦笑しながら、目を細めてそう言った。



  終われったら終われ。
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 先ずは何も言わず、優柔不断な人(仮)さまへ、感謝を。
 ふれあいツール「赤ずきんちゃんご用心」を拝借しております。
 ちなみに無断コラボ(?)です。

 と言う訳で、件のエロツールに関しては優柔不断な人(仮)さまのページ、「神姫ちゃんは何歳ですか? 」にてご確認下さい。

 ※前にも書きましたが、大変エロいので、鼻血の出しすぎによる失血死にご注意ください。
  万一の事があってもALCは悪くありません。
  こんなエロいSSを書いた優柔不断な人(仮)さまの所為です。


 …という訳でしてWEB拍手でリクエストを頂いた、エロSSでした。
 「…これでイイですかね、じいさんや?」

 以上、ALCでした。
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