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前を見た少女と、煌めく神の姫達(その二)




第四節:真心




楽しかった夕餉も終わり、私達は電車で次の場所へと向かった。そこは、
冬のお台場である。バレンタインには相当早い為か、夜と言ってもさほど
カップルの数は多くない。私達の邪魔をされないという意味では、上等!

「とりあえず、観覧車にでも乗るか?街の夜景を見るのも、いいだろう」
「はいっ!あたし達も、こんな所に来るのは初めてですから緊張します」
「……多分それは、マイスターも同じなんだよ?だって頬が、紅いから」
「マイスターも来た事無かったの?大丈夫かしら……でも付いていくわ」
「折角のデートですから、デートコースはマイスターにお任せですの♪」

民放キー局が遠くないこの場所にあるのは、湾岸地区の夜景を楽しむには
最適と、午前中に買い求めた雑誌の記事で書かれていた大観覧車である。
なるほど……目の前にしてみれば、小さな私の躯にはかなり大きい。更に
躯の小さな神姫達ともなれば、天を突く程の巨大な風車なのかもしれん。

「……ふむ、どうだ。これに乗って、今から暫く皆に話をしたいのだが」
「う、うん。良いわよ……アタシには何がどうとか、まだ分からないし」
「きっと東京の夜景が、煌めく無数の宝石みたいに映るはずですの~♪」
「楽しみ、かな。さぁ、マイスター……行こう?邪魔のされない領域に」
「どんな時間が過ごせるのか、楽しみですね……ええと、大人一枚です」

訝しむ受付嬢に“大人一枚”と復唱して、私達はゴンドラへと乗り込む。
デートスポットに一人で来る、こんな外見の私を不審に思うのも当然か。
だが無闇にそれを怒るよりも、今は大切な“妹”達との時間を尊重する!

「ほう……これが、東京の夜景か。どうだ皆、自分達が住まう街の灯は」
「うん、綺麗!凄く綺麗よ……世界がこんなに輝いてるのに、アタシっ」
「それ以上は言いっこ無し。エルナちゃんも、この光景を楽しむんだよ」
「そうですよ。ほらアレ見て下さい!東京タワーですよ、東京タワー!」
「夜空の星はちょっと見辛くても、夜の灯火はまた綺麗ですの~……♪」

その自制が奏功し、皆は輝く夜の街並みに釘付けとなっている。無論私も
東京の美しさを再認識して、荒み気味の“心”が満たされるのを感じる。
陳腐とは思うが、こういう些細な事さえも……今なら大事に思えたのだ。
そして最上部へ差し掛かった辺りで、私は話を切り出してみる事とした。

「……さてと、まずは今日の修理で何をしたか。それを告げねばならん」
「修理、ですか?あたし達は全身のモーターと、電装機器が不調で……」
「とても立ってられなくて、セーフティが起動したんだよ。大丈夫かな」
「有無。それらの交換・修理は無論だが、CSCへの負荷が大きかった」

正直、今告げて良いかは悩んでいた。だが、この後にもっと重大な告白を
せねばならん以上は、この程度なら『大事の前の小事』と言えるだろう。
私は、少し不安げに見つめる四人を膝に乗せて“治療”の内容を告げる。

「そこで損耗が軽微な“プロト・クリスタル”の情報を利用したそうだ」
「利用?それって、データの補強に別のCSCを用いたって事ですの?」
「そうだ。現行型CSCの論理ダメージは、そうして修復したらしいぞ」

そして物理的な傷は、Dr.CTaが持つマイクロマシン用の技術で回復した。
その辺をどうやって直したのかは、私には分からぬが……恐らく彼女なら
後顧の憂いがない程度に“傷”を修復してくれた、そう私は信じている。

「そしてエルナ。お前の“CSC”も、同様の方法で修復したと聞いた」
「えッ!?ちょっと、CSCって……アタシにそんなのが入ってたの?」
「有無。当然、現行型CSCではない。もう一つの“プロトタイプ”だ」
「じゃあ……これでエルナちゃんは、正真正銘“神姫”になれたのかな」
「更に言えば、本当の意味であたし達の“妹”にもなりましたね……♪」

それはロッテのCSCが正式に認可される程度に、CSCと酷似した珠。
神姫の試作品が源流ならば、それも必然だったのだろうが……エルナに、
“心”が宿るのを拒む者が居なかったのは、これで確かとなったのだッ!

「やっぱりエルナちゃんは、愛されてましたの。そしてこれからもっ♪」
「う、うん……アタシにも“心”……“真心”が、宿ったのかしら?」
「無論だろう。四人とも、各々の“真心”を得て蘇ったのだ。大丈夫!」

恐らく同じ修理法は何度も使えぬだろう。それだけの“離れ業”なのだ。
だが、Dr.CTaがそうして皆を蘇らせた事は……私達にとって特別な意味を
持つだろう。“魂”が神姫にあるならば、その繋がりがより強固な物へと
進化したという事が、言えるのだからな。私にとっても、誇らしい事だ!

「そっか……じゃあ、アタシもお姉ちゃん達の大切な“妹”になれる?」
「勿論ですの!エルナちゃんは、これからもずっと大切な存在ですの♪」
「ボクらも……アルマお姉ちゃんも、ロッテお姉ちゃんも……なのかな」
「それは、マイスターの“告白”を聞けば分かると思いますよ……うん」
「そうだな。では今こそ、言おうではないか……っと!?ちょっと待て」

そして“様態”の説明が一区切り付いた所で、皆の視線は私へと集まる。
そう、いよいよ告げねばならぬ時が来た……と思ったのだが、見ると外の
風景は、輝く夜景から元居たビルの谷間へと戻ってきていた。そう、今は
観覧車の中……一周してしまえば、降りなければならない。迂闊だった。

「う、うぅむ……時間が来てしまった。場所を変えて、そこで話そうか」
「それがいいですの。ちょっといい雰囲気だったのに、残念ですの……」
「ぅぅ……じゃあ何処に往きますか?あたしは何処でも大丈夫ですけど」
「やっぱり、ロマンチックな場所がいいと思うんだよ。大事な事だから」
「アタシは……胸が熱くなる感じがしてたから、助かるわ。少し怖い位」

──────私も怖いけど、だけど……とても胸が暖かいよ。



第五節:約束




場所の選定ミスによって、告げるタイミングを逃した私達。だが、ここで
諦めるつもりはない。という訳で、観覧車を後にした私達は海浜公園へと
やってきた。潮騒の音が、優しく夜闇を揺らす……そんな静かな場所だ。
だが、どうも仕切直しとなった空気は重苦しい。何から話せばいい……?

「……ところでさ、マイスター。なんでアタシの名は“エルナ”なの?」
「む。いきなりだな、エルナや……そうか、名前の由来が知りたいのか」
「そうみたいなんだよ。ボクは、お店の名前からもらったんだけど……」
「あたしもですね。“ALChemist”から一文字もらってます……あっ!」

そんな雰囲気を撃ち払ったのは、エルナだった。そう、“妹”の名前には
しっかりと意味がある。店名から、ドイツ人女性の名を導き出したのだ。
“Alma”と“Lotte”、そして“Clara”に“Erna”。不思議か?だがッ!

「そう。エルナの“r”と“n”は、“m”を分解して捻り出した物だ」
「つまり“錬金術師”の名を冠する大切な神姫、って事になりますの♪」
「アタシも、同じ存在なのね……じゃあ残りの字は、どうするのかしら」

私の考えを聞いて、エルナは嬉しそうに……しかし、少しだけ不安そうに
私を見つめる。彼女の純粋な問いに対する答えは、私の胸にある。それは
少し照れくさい言葉となるが、“告白”の切っ掛けとしては上等だろう。

「まず、“ist”は“Christiane”……クリスティアーネから取った物」
「……なら残りの“h”はどうしますの?それが、気になりますの……」
「そうだな。“Herz”……ドイツ語で、“心”や心臓を意味する単語だ」
『え……?』

そうだ。皆の中心には“心”が……私の“心”がある。今から告げるのは
それを確固たる物とする為の、誓いの儀式だ。言葉は、選ばねばならん。

「エルナ。新しく私達の“妹”となる、気高き紫の姫君よ」
「な、何?……マイスター、何でもいいわ。話して……」
「お前を解き放った以上は、終生まで側にいてもらうぞ?」
「これ……首飾り?お姉ちゃん達と、お揃いの……?」

私は、答えを待たずポケットから一つのペンダントを取り出して、彼女に
付けてやった。そう、私の……歩姉さんのペンダントを元に作り上げた、
五人お揃いのペンダント。これがエルナに与える、“約束の翼”である。
何れは此処に神姫バトルの階級章を嵌め込む。そうして完成する逸品だ!

「……クララや、静かなる翠の姫君よ」
「何、かな?マイスター……」
「智恵と、秘められた優しさ。これからも大事にしてほしい」
「……大事に?……それは……」

クララは答えを紡ぎ出そうと俯き何かを思うが、私は更に皆へと告げる。
四人もいるのだ、一々区切るよりは一遍に告げてしまった方が楽だろう?

「アルマよ。陽の如き、明るき紅の姫君」
「は、はいっ!?」
「お前の暖かさと“姉”としての矜持は、皆を支えていくだろうな」
「ぁ……支えるだけじゃ、ダメなんです……その……」

アルマは反論しようとしたが、そこで一端言葉を句切った。そのまま私は
残った一人へと、そして皆へと想いを告げる事とする。血が沸騰しそうな
感覚を堪えて、私は言葉を絞り出す。最早、隠す事は出来ないのだから。

「……そしてロッテ、澄み切った蒼の姫君よ」
「はいですの♪」
「お前は、純粋な“心”で私の……皆の力となった」
「……そう言ってもらえると、光栄ですのっ」
「そして、皆……今だけは、私の『本当の言葉』を伝えたい」
『はい……』

それは、遠い昔に棄ててきた私の“弱さ”。しかし、完全に捨て去る上で
彼女らに、それを伝えないといけなかった……ううん、伝えないとダメ。
私の弱い所も強い所も、全部……何もかも皆に見せないといけないから。

「コホン……皆、とても大切。『好き』とか『愛してる』だけじゃない」
「ま、マイスター……?」
「もっともっと純粋な『大切にしたい』って想いが、私にはあるんだよ」
「……マイスター、その口調……」
「でも、それを一言にしちゃうなら……やっぱりこうなっちゃうかな?」
「ずっと前、お店を立ち上げるより前の……弱かった頃の言葉ですの」
「だから、私は言うよ。アルマ、ロッテ。クララ、エルナ……四人とも」
「う、うん……何?」

そう……これは私が弱さを棄てる前に、歩お姉ちゃんと話していた言葉。
今この時は、この言葉で語りたい……だって、止められない想いだもの。
それはたった一言。陳腐でも、飾らなくてもいい。偽れない大切な言葉。

「“大好き”だよ……皆」
『あ……!?』

その言葉と共に、私は皆の小さな……とても小さな唇と、優しく触れる。
堅い殻の躯だけど、それでも“心”はとても甘く切なくて……暖かいの。
だけど、それを認識したから……私はやっぱり、素直になれないのだな。

「……は、はは。今更生き様は換えられぬが、雰囲気もあるしな?」
「マイスター……」
「だから今だけは、あの言葉で想いを……な、何だクララや?」

そう言い、照れながらも調子を戻した私の掌に乗るのは、クララだった。
彼女は、心なしか潤んだ様に映る“琥珀色の瞳”で、私を見つめている。

「異形を抱えて消えかかったボクを救ってくれたのは、貴女なんだよ」
「……う、うむ。そうだったな」
「その時から、ボクの“心”にはずっと貴女がいたもん」
「クララ……?」
「だから、ボクも言うよ……掛け替えのない大切な人に“大好き”って」
「んむ……ん、ぷは。クララ……むぐぅ!?」

そして私の唇に押しつけ返される、クララの小さな唇。そっと抱きしめる
私の手中で、彼女は身を退き……アルマへと、身を譲った。彼女もまた、
私の唇を奪い……そして、泣きそうな儚い笑顔を浮かべつつ言ったのだ。

「ん、ん……あ、アルマっ?」
「支えるだけじゃダメです。あたしも、皆を愛して……愛されたいから」
「アルマ、お前……」
「だって貴女の“心”が、あたしを暖かくしてくれたから……だから」
「……有り難うな、本当に」
「いいんです、一生お返しするんですから。“大好き”な人に……ね?」

涙が零れる。だが、皆の思いが籠もった“琥珀色の瞳”を見逃すまいと、
私はずっと皆を抱きしめながら、その想いに応えていくのだ。次に、私の
前に現れたのはエルナ。彼女は、頬を真っ赤に染めながら上目で告げた。

「……正直ね?まだ、何もかも信じ切れたわけじゃないの」
「エルナ……それは、そうだろうな」
「だけど、貴女達なら……お姉ちゃん達と貴女なら、信じてみたいわ」
「……そうか」
「“命”と“心”を掛けて救ってくれた皆を、“大好き”って言いたい」
「──────ッ!」
「それが、アタシの“真心”。素直じゃないけど、赦してね?……んっ」
「ん、む……んぅぅ!?」

エルナの告白と共に、私の唇は三度……そして四度塞がれる。最後に私へ
“純潔”を捧げたのは……他ならぬロッテだった。彼女は、とても明るく
私に微笑みかけて、そして紅潮する顔をそっと抱きしめてきたのだ……。

「人と神姫では、歩いていける時間が違いますの。永遠は無理です」
「ロ、ッテ……?」
「だけど、全ての時間を“大好き”な人と共に使いたいですの♪」
「あ……ロッテ、皆……ッ!!」
「だって、本当に“大好き”なんですから……貴女の事が」
「……ぐす、みんなぁ……ッ」
「だから万一人間の恋人さんが出来たって、問題ないですの~♪」
「ッ……ばかぁ、っ!」

ロッテの“告白”を受けて、四人が私を見上げる。堪らなく、愛おしい。
私は優しく抱きしめた。小さな殻の躯に詰まっているのは“空”ではなく
純粋で穢れのない“心”。その眩しさで、また私の視界は潤んでしまう。
私は、ずっと……愛しい“妹”達を抱きしめて、歓喜の涙を流していた。
彼女らも、その想いは同じだろう……それがまた嬉しくて、微笑むのだ。

「ぐす……私の“弱さ”を見せたのはお前達だけだ、そして……だなっ」
「今後“弱さ”を見せる事は多分無いだろう……って言いたいのかな?」
「それでも大丈夫ですよ。今の……マイスターの“心”は、皆の中に!」
「ちゃんと刻まれたわ……大丈夫、忘れない。貴女の全てと共に歩むの」
「だから、もう一回だけ。皆で“告白”しますの♪いっせーのーせっ!」
『マイスター……“大好き”ですッ!!!!』

──────私も、“大好き”だよ……。



──武装神姫……小さな戦乙女。人と機械の垣根を越えて、そんな君達に
出会えた喜びは、ずっと朽ち果てない宝物だよ……小さな私の“妹”達。
皆で、ずっと一緒に歩んでいこうね。それが、皆の“願い”だから──。



妄想神姫:本編 / Fin.








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