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えむえむえす ~My marriage story~

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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
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神姫☆こみゅにけ~しょん
アルトアイネス奮闘姫
ロンド・ロンド

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双子神姫
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武装神姫のリン
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戦う神姫は好きですか
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{夢の中で…其の伍}

俺は夢の中の草原にいた。
空中にはシャボン玉みたいのが無数に浮かび、空には雲がまばらにあり、太陽の光が俺の目を覚ませさる。

「マスター、こんばんわ」
「ヨッ、元気だったか?」

アンジェラスが後ろから声を掛けてきたので、俺は振り替える。
その瞬間、俺はアンジェラスの可愛さに立ち尽くしてしまった。
袖なしの肩紐で白のワンピースを着たアンジェラスがいたのだ。
何処かで見た事があるその白のワンピースに感動。
素直に可愛いと思った俺はポカーン、としてしまい、アンジェラスの奴は不思議そうな感じで俺の顔を覗き込む。

「マスターどうしたんですか?」
「え!?いや、なんでもないよ!ちょっとボーッと、しちゃっただけだから」
「変なマスター。アハハッ」

笑われてしまった。
ちょっと恥ずかしい、話題を変えないと。

「そうだ。早速で悪いんだけど、また記憶探しを手伝ってくれないか?」

そう言うとアンジェラスの奴は黙ってしまった。
いったいどうしたのだろう。

「ごめんなさい、マスター。もうマスターとは記憶を探す事が出来ません」
「はいぃ?おいおい、それまたどうして」
「前にマスターは暴走してしまい、その衝撃で記憶が心の奥底に硬く封じられてしまったのです」
「えぇ~!」

衝撃の事実。
もう記憶探しは出来ないという。
結局、結果は記憶を思い出す事は出来ないままで終わってしまった。
でもしょうがないかぁ。
あの時、俺は暴走してアンジェラスになんとかして助けてもらったのだから。
命があるだけましってか。

「なら、しょうがないかぁ。じゃあここに来る必要もないなぁ。と、言っても夢の中だからどうしようもないけどね」

俺は草原に座り込みアンジェラスを見る。
するとアンジェラスは俺に近づいて来る。
しかも顔を赤めながら。

「あ、あの。マスター」
「ん?なんだい??」
「もしマスターが許してくれれば…その…」
「はっきり言ってくれないと解らんぞ」

アンジェラスは意を決したように俺を見つめながら言った。

「ご、ご褒美ください!」

ご褒美と言われた俺は少しの間キョトンしていたが、すぐに理由が解った。
今までの記憶探しに付き合ってくれていた分のご褒美が欲しいのだと。

「いいよ。でも、何をあげればいいかな。今手持ちはなにも無いからなぁ」
「いいえ、ありますよ。アタシの目の前に」

そう言いながらアンジェラスは白のワンピースを服を脱いだ。
綺麗なピンク色の乳首に細い腰。
そしてまだ毛も生えていないマンコ。

「ちょっ!おま!?何で服を脱ぐんだよ!!しかも、ノーブラにノーパン!!!」
「お願いです、マスターをアタシにください!抱かせてください!!」

俺の言葉を無視してお願いされちまったよ。
…どうしよう。
でも嫌だとは言えないしなぁ。
しょうがない、ここは今までの働き分としてアンジェラスの願いを叶えてやるか。

「あぁ抱かせてやるよ」
「ありがとうございます!ではマスターは何もしなくていいのですから楽にしてください」
「あ、あぁ。解った」
「じゃあ脱がしますね…ふふっ、脱がせるのも興奮してしまいます」

雰囲気を大事にするかのように、ゆっくり、ゆっくりと俺のシャツやズボン脱がしてくる。
体を密着しながらだから、アンジェラスの乳首がつんつんと俺の胸にあたるのがなんとも堪らない。

「マスター…キス、してもいいですか」
「キスか?」
「はい、アタシが考えたキスのしかたです」

アンジェラスが考えたキスの仕方?
いったいどんなのだろうか。
少し気になる。

「じゃあ教えてくれ」
「はい、では…」
「…ん!」

ちゅ、ちゅ、ちゅ………

やさしく唇で唇をノックするキス、これを何回も軽く繰り返すキス。
何度も重なるたびに、舌も入れてないのに胸がドキドキ鼓動する。

ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ………

「………どうですか?」
「唇が熱いかな」
「そうですか、次はちょっと激しいですよ」

あむっ!

「!?」

俺の下唇が、アンジェラスの両唇に挟まれた!

れろっ…

そして舌で下唇を、舐められる!

はむはむはむ…

唇を舐められ、しゃぶられ、吸われてる。
アンジェラスの舌が俺の唇を犯している、食べられてるみたいだ。
あっという間に唇がジンジン痺れ、気持ちよさにヨダレが漏れはじまる…。

「…んふふ、マスター」

しゃぶられ尽くされた下唇が解放されると、次は上唇をはむはむとされ、唇の裏の歯茎まで舐められる。

ちゅうっ…あむっ…はむはむはむっ…

されるがまま、何もできない…というか、何をしていいのかわからない。
本来なら俺が女の子をリードする立場だが、アンジェラスの奴が何もしなくて言うのだからここは素直に、アンジェラスに身を任そう…。

「…!?」 

アンジェラスの5本の指が根本まで入り、陰毛を優しくなでてくる。

「そ、そこは!」

指で微妙に陰毛を絡め撫で、その先へ入れられそうで入れられない妙なもどかしさが俺のモノをピクピクさせる…。
ちょっと恥ずかしいけど気持ちいい。

「マスター、もっとしてあげますね」
「も、もっとかよ」

懇願に満足そうな表情を浮かべ、勢い良くピーンと張ったチンコに顔を近づけるアンジェラス。

「ふぅ~~~~」

ビクビクンッ!!

「ぁつっ!」
「息だけでイッちゃいそうですか?」
「勘弁しくれよ」
「でも、もうアタシが我慢できない」

くるりと体を回転させ、俺の上にまたが…らない?
左足首を掴まれた、少し持ちあげて…それを軸にして中腰になって、俺の股間をまたぐ。
ピーンと上を向いた俺のチンコに、アンジェラスの腰がゆっくり降りてきた…あ…あああああ!!

ずにゅ、ずにゅずにゅずにゅにゅにゅにゅっ!

「この体勢の方が、深く刺さるんですよ…んぁあんっ!」
「あぁあ!うぁ!!いっ!!」

びゅうううううう~~~~っっっ!!

いくっ、と叫ぶ前にもうイッてちまった。
射精しながらずぶずぶ入っていく快感は、生まれははじめてかもしれない。
発射する勢いを感じたままズブズブとアンジェラスのあそこに入っていく感触は、気持ちよさを通り越して快感の凶器にすら思える!
凄まじい快感が倍増して痺れるうような感じだ。

「あんっ!いっぱいぃですぅ~。こんなにいっぱいー!!」

びゅるびゅるびゅる…びゅうううぅぅぅ………

一番奥まで入っただけなのに、その入れる間だけで、もう長い射精を…今も出てるぅ………。
ガッチリと根本までくわえ込まれて、チンコがいやらしい肉でぎゅうぎゅうと…。
アンジェラスも膣内で噴射させられる快感に震えながら、一滴漏らさず受け止めてる。

「ぁ…しびれ…る…」
「気持ちよすぎて痺れましたか?じゃあもっと感じて、マスター!・・・んあああぁんっ!!」

ぐにゅぐにゅぐにゅっ!

「っ!」

中で、ひ、ひねるっ!
うねうねと吸い付く肉壁が、アンジェラスの腰のひねりに合わせて回っている!?
それがチンコを締め付けながら搾って、す、吸い尽くされる!

びゅびゅびゅううぅぅーーーー!!!!

「いいっ!マスター!!もっと!!!もっとぉ!!!!」
「アンジェ…ラス…あぐっ…す……すいこまれ…るぅっ!」

更に激しくグニュグニュと腰をひねり、クロスしているお互いの太ももがガッチリと噛みあう。
それをさらに深く深くと結合させようとするから、底なし沼にずぶずぶはまってくみたいな感じだ。

「あははは、全然萎えませんね♪」

確かに…いくら射精しても、気持ちよすぎて萎える暇がないのかもしれない。
少しでも射精が落ち着こうとするとグニグニにた捻りで快感を掘り起こし、あっという間にまたビンビンにされちまう、そして再び射精。
このままエンドレスで、気が狂うまで続けられそうな気がして少し恐怖した。

「マスター、まだご褒美が足りません。もっとくださいね。んふふふふ…んぁあああんっ!」
「ま…マジで勘弁して…く…れ…」

…。
……。
………。
アンジェラスとエッチしてから約一時間は経つ。
お互い裸で抱き合っていながら寝転んでいた。
俺はというとあまりの気持ちよさにエッチが終わった後すぐに寝てしまったのだ。
そんなアンジェラスは微笑しながら天薙の身体を更に抱き寄せる。

「これでマスターの世界で会えます。やっと会える…」

天薙の足に自分の足を絡め、自分の両腕は天薙の背中に回す。
絶対に離さないように…。
二度と手放さないように…。
そしてアンジェラスは天薙にキスしながら最後にこう言った。

「マスター…アタシから逃げる事は出来ませんよ。永遠に…」






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