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えむえむえす ~My marriage story~

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えむえむえす ~My marriage story~

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キズナのキセキ
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浸食機械
引きこもりと神姫
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戦うことを忘れた武装神姫
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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
PRINCESS BRAVE
神姫☆こみゅにけ~しょん
アルトアイネス奮闘姫
ロンド・ロンド

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双子神姫
鋼の心 ~Eisen Herz~
犬子さんの土下座ライフ。
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武装神姫のリン
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戦う神姫は好きですか
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武装神姫~ストライカーズ・ソウル~
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ホワイトファング・ハウリングソウル
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 *注意! 十八禁です!

 それは、特に何も無い昼下がり。
 作業を一段落つけ、私は昨日修也君に頼まれた「ネロ」についての検索を始めようとした。
「なー、かすみー」
 そんな折、アリスが神姫用のドアを開けて入ってきた。
「何、アリス?」
 その彼女が何気なく放った言葉に、
「子供ってさ、どうやって作るの?」
 ゴン!
「……かすみ?」
 私は、作業机に額をぶつけた。

「どしたの、かすみ?」
 いや、どうしたって聞きたいのはこっちなんだけど……。
「え、えっと、アリス」
 落ち着いて私。聞かれてる事自体はそんなに問題じゃない。むしろ、どうしてそんな疑問を持ったかの方が気がかりだ。
「なんでまた、そんな事突然聞くの?」
「センターに赤ちゃん連れてきてる人がいてさ。それで気になって」
 ……なるほど。健全な好奇心だ。少なくとも、修也君曰くのあの「タヌキ」さんは関係ない、か。なら別に……。
 って、その前に。
「……あのね、アリス」
「ん?」
「そういう事は、あまり無闇に人に聞かないようにね。その……、とっても恥ずかしいこと、だから」
 先にこっちを教えておかないと。
「もちろん、知った事を軽軽しく他の人や神姫に言うのもダメ。約束できる?」
「? うん、別にいいけど」
 ……何か不安だ。大丈夫だとは思うけど。根拠は……ない。

 とりあえず鍵を閉め、パソコンの画面にネットから拾ったいくつかの画像を出しながら、私はアリスに説明していた。
「これが卵。で、こっちが……精子」
 数年ほど前、高校で習った(工業高ではあったけど)内容。その時はそれほど思わなかったんだけど……。
 今こうして説明する側に回ると、なんというかその……、やけに恥ずかしいというか……。
「この二つが合わさって……、受精って言うんだけど、卵が受精卵になる。この受精卵が成長して、赤ちゃんになるの」
「へぇー……」
 アリスは画面を覗き込み、興味深げに声を漏らした。
「ね、ねぇ、アリス」
「ん?」
「これでわかった?」
 私としては、とりあえず話を終わらせたかった……の、だけれど。
「うん! かすみの説明わかりやすいし!」
 ……悪意は無いのよね、悪意は。きっと。
「それでさ、卵とか精子とかって、どこにあるの?」
「えー……、えっと、ね」
 落ち着きなさい青葉かすみ。鍵は掛けたし、舞も秋も別の仕事で出てる。大丈夫、ここにいるのは私とアリスだけ。
 ……多分。

「卵は……、女の人のお腹にある、卵巣って所にあって、精子は……」
「精子は?」
「精子は……。その……」
 多分今、真っ赤ね、私。
 とりあえず、画像を切り替えて……。
「……ここに、あるの」
「? なにこれ?」
 ……もっともな疑問。墓穴掘ったかな、私……。
「……男性器」
「だんせいき?」
「これが……、陰嚢って言って、精子はこの中の……睾丸って言う所に……入ってるの」
 画像の一部を指して、なんとか言った。
「へえ。で、こっちは?」
「……そっちは、その……」
 一番、口に出すのに抵抗感があるというか……。その、男の人のアレを指して、アリスが聞いてきた。
「……ペ」
「ペ?」
「ペニス、って、言う、のよ……」
「ふーん……」
 しげしげと、アリスは画像を見る。そんなに見るもんじゃないんだけどなぁ……。ともかく、
「こ、これでいい?」
 これで終わらせられるだろうか。聞いてみた。
「んーまあ、大体。あ、でも」
「でも?」
「卵とか精子とか、別々の体にあるんだよな? だったらどうやって受精、だっけ、するの?」
 ……ええっと。
「それ、は……」
「それは?」
「その……」
 お願いだから、そんな無邪気な目で卑猥な事を聞かないでほしい……。
「それは、ね」
 ええい、もう覚悟を決めよう。
「……入れる、のよ」
「何を?」
「その……、ペニスを」
「どこに?」
「……膣」
 改めて画像を出して、膣その他の説明をする。
「へー……。ペニスって結構デカいよな。入るの?」
「……女の人って、気持ちよくなると広がるのよ。……穴、が」
 それが失言だと気付いたのは、アリスの言葉が発せられた後。
「じゃあさ、それ見せて!」

 ……え? これ、続くんですか!?





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