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えむえむえす ~My marriage story~

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えろこき




「マスター。気持ちいいですか?」
「…あ、ああ」
 大きな動きで繊細な部分を強くしごかれている祐一は何とか声を絞り出す。
「つぎは胸」
 そういいながらパジャマを脱いでゆくアイゼン。
 その間もモノを扱く『手』の動きは止まらない。
 尖った指先でカリの根元をなぞり、サオの部分を揉み解すように圧迫してくる。
「くぅ…っ」
「ではいきます」
 そう言ってパジャマの上着を脱ぎ捨てたアイゼンは、モノを扱きながらそこに抱きついてくる。
「ぅうっ…」
 冷たく堅い金属質の手と、暖かく柔らかな胸の感触が同時にモノを這い回り祐一を追い詰めていく。
「…出して」
 アイゼンは容赦なく手の動きを早め、胸を深く擦り付ける。
「くっ、ぅあぁぁぁぁぁぁ…っ!!」
 人ならざる快楽に導かれ、祐一は上り詰めた。



 さて、こんな事になってしまう10分前まで話を戻す。 



 ………。

 まあ、なんだ。
 アイゼンとあんな事になってから早一週間。
 島田祐一は欲求不満になっていた。

 理由は簡単。
 一人エッチできないからだ。
「………」
 深夜0時。
 明かりの消えた寝室で、机の上の小さな人影が、微かな月明かりに照らされている。
「………」
 見てるよ。
 こっち見てるよ。
 ベッドの上で必死に寝たふりをする祐一。
 今までは夜の11時には寝てしまうアイゼンが、最近は夜中にずっと起きている。
「………」
 そして、机の上でこちらを眺めていたりするのだ。
 無言で。
「………」
 ―――正直恐いです。
 などとは言うに言えず。根比べだとばかりに、祐一は寝たふりを続ける。
 だって、アイゼン起きたたら『できない』し。

 まあ、前回の件から考えて、お願いすればアイゼンにしてもらえるとは思うのだけど…。
 男の子の見栄がソレを許さない。
 なんて言うか、アイゼンには情けないところを見せたくないというか、まぁそんな感じだ。
 アイゼンが何を考えているのかは分からないが、そのうち寝てしまうはずだ。
 そしたら思う存分出来る。
 ………。
 我慢だ。
 我慢しろ島田祐一!!
 そんな、盛りのついた犬みたいにがっついちゃダメだ!!
 まだ若い内から神姫相手にエロ三昧なんて、人間としてダメだ。ダメ人間だ!!
 そうだ。まだ若いんだから…。
 若いんだよな…。
 若気の至りって言葉もあるし…。
 アイゼン自身が言ってたじゃないか。…次も私を使っていいよ、って。

 …プライドとの秤の上に性欲が乗ってしまった。
 そうなれば勿論、性欲より重いものなど無いわけで…。
「………あのさ、アイゼン?」
 プライドは性欲に瞬時にして敗北した。
「………」
「…あれ? アイゼン?」
 机の上、先ほどまでアイゼンが居た場所には誰も居ない。
「…アイゼン?」
 起き上がってみて納得。
「…………………ZZZ」
 アイゼンは、クレイドルの上で眠りに着いていた。
 そりゃそうか。
 …なんか残念。
 いや、待て。
 アイゼンが寝るのを待ってたはずだ。だからコレでいい!!
 とりあえず机の前の椅子に座り、アイゼンの為にスタンバイモードになっていたパソコンを起動。
 何か使えるものを探そうとして、ふとアイゼンを見た。
「大丈夫。寝てるよな」
 気になったのでタイマーをチェック。
 今日は6時半の起床時刻まで、何も無いことを確認。
 これでもう、アイゼンが起きてくることはない。
「よし。するか」
 適当な画像を検索。
 ……。
 ………。
 …………。
 いまいち好みが合わない。
 いや、もうこの際何でもいいんだけど…。
 そこまで考えた時、視界の隅に再びアイゼンが入った。
「………」
 正直、並みの女の子よりは遥かに綺麗な顔立ちをしている。
「………」
 本当に何気なく、指先を伸ばしてアイゼンの胸に触れた。
 ―――ふにっ。
 微かな抵抗感を返す柔らかな感触。
 ―――ふにふにっ。
 指先が気持ちいい。
 何かもう、コレだけでいけるかも…。
「―――実は起きてたりして」
 唐突に目を開けて、アイゼンがそう言った。
「うわあああぁぁぁぁぁ!!?」
 思わず悲鳴を上げてしまう。
「眠っている時の方がいいの?」
「ち、違う!! そうじゃない、そうじゃないぞ!!」
「…今日も自慰しないのかと思ってた」
 どうやらここ最近は“使われるために”起きていたらしい。
「コレはなんというか、男の子のプライドの問題が何と言うかアレでぇ!!」
 祐一絶叫。
 まあ、無理も無い。
 前回同様、アイゼンの前で取り繕おうとすればするほど、どんどん墓穴を掘ってゆく。
「マスターは、私に自慰を見られるのが嫌?」
 アイゼンさん正解。
 なんて、言えるはずも無かった。
 普段は無表情な彼女が、少し眉を寄せて泣きそうな顔をしている。
「私は、マスターの自慰をお手伝いをしたい」
 エッチなことを言っているとは思えない程に、真摯な瞳。
「お願いします。シてください」
 結局。祐一が折れた。
「分かりました。ではコレを…」
 そう言ってアイゼンが差し出してきたものは………。



 ここで話が冒頭部分へ戻る。



「あの、アイゼンさん?」
「ん?」
 答え、アイゼンはこちらを向く。
「も少し、手加減しない?」
「いや」
 即答だった。
 会話は終わりとばかりに、アイゼンは“4本の腕”で祐一のモノへの刺激を再開する。
 今のアイゼンは戦闘用のパワーアームを装備し、それを活用して祐一を責めていた。
「…せめてソレは外そうよ」
「だめ」
 即答再び。
「マスターのおちんちんを効率良く刺激するにはコレが必要」
 そう言ってアイゼンは、下手な刀剣類よりも強力な武器になるパワーアームの指先で祐一のペニスをなぞり上げる。
「くっ」
 力の強いパワーアームでサオの部分を扱き、繊細な自分の手で先端部分を刺激してくる。
 その境目あたりには胸を擦り付け、刺激を加えるのも忘れない。
「何処でこんな事覚えてくるのさ?」
「今」
 アイゼンの返答は簡潔だった。
「マスターの喜び方を見て刺激を変えている」
「いや、でも、それを使われるのは少し恐いんだけど?」
 神姫用のライフルぐらいなら、軽々と捻じ曲げるパワーアームだ。
 おまけに指先は刺突用に鋭く尖っている。
 アイゼンの力加減一つで、大変なことになるのは間違いない。
「でも、おちんちんの反応は、コレで刺激するほうが大きい」
 言葉と同時に、片手で爪が食い込むほどに強く握り、もう片方の指先で先端部分に爪を立てる。
「ぅあっ!!」
「ほら、また大きくなった」
 それは緊張の所為だと思います。
「やっぱりコレが一番」
 そう言って胸とパワーアームの片手でペニスを挟みこみ、自分の両腕を絡ませる。
 残ったパワーアームの片手でペニスを上から撫でつけ、体全体を激しく上下させ始めた。
「ちょ、アイゼン。ダメだってば!!」
「ダメじゃない」
 最近うちの神姫が反抗期です。言うことを聞きません。
 そんな思考的現実逃避は、アイゼンの送り込む刺激に散らされる。
 耐えなければ、という思いが決壊するまで10分もかからなかった。
「アイゼン!! もうっ!!」
「ん」
 全力を振り絞った警告に、しかしアイゼンは抱きつく力を強めてその返答とした。
「くっ」
 ビュッ、ドクッ、ドク、ドクッ
 二度目の絶頂に脈動するモノは、最後までアイゼンの腕に抱きとめられたままだった。

「では約束」
「はい」
 素直に返事をし、祐一はアイゼンの差し出した小指に自分の小指を触れさせた。
「今度から、『する』ときは素直に私を使うこと」
「はい」
 その返答に満足そうに微笑むアイゼン。
「では今日はもう寝ましょう」
 そう言ってアイゼンは外したパワーアームを引き摺りながらクレイドルへと戻ってゆく。
「お休みなさい、マスター」
「ああ、お休み」
 二度目になってしまった上に、これからも続きそうな奇妙な関係。
 ―――まあ、いいか。
 などと思ってしまった祐一が、アイゼンの爆弾発言に晒されるのはこの数日後の事である。



 おわれ
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 神姫で、それもストラーフでえろするなら、あの腕、チーグルを使うのは外せません。
 そんな訳でえろシリーズ第二段です。
 ネタだけはあるので後二、三回は続くでしょう。

 一番お気に入りのクセして、今だストラーフを1個しか持っていないALCでした。
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