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えむえむえす ~My marriage story~

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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
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アルトアイネス奮闘姫
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双子神姫
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武装神姫のリン
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{皆の脳内}

「あぁ~ダリ~。つまんね~」

今日は休日、デスクトップパソコンでインターネットに接続してネットサーフィンしていた。
特にやる事も無いのでネットでグータレてた訳だが…暇だ。
めっちゃ、暇だ!
こんなに暇な日は久しぶり過ぎてしょうがない。
手持ちぶさってネットサーフィンしていた訳で。

「あーぁ、ホント…暇だなぁ~。煙草でも吸うか」

パソコンの画面を見ながら右手で煙草の場所を探す。
あれ、おかしいなぁ~。
確か机の端に置いといた筈なんだけどなぁ。

ガシッ

おっ、あったあった。
でも、煙草の箱じゃなくて一本の煙草本体でしかなかった。
しかも何か感触も煙草よりも硬いし…。
まぁいいか、口に銜えてジッポをっとぉ~。

「あの~ご主人様」

ん?
今さっき、アンジェラスの声が聞こえたような。

「何時まで私の右足を銜えてるんですか?」
「フェ?わぁー、ごめんアンジェラス!」

すぐさま唇に銜えてるアンジェラスの足を離し右手の手の平に座らせる。
あ~ヤベェーヤベェ~。
後もう少しで、アンジェラスをジッポで焼く所だった。
注意散漫には気をつけないとな。

「もう!ご主人様、これからは気をつけてくださいね!!」

頬を膨らませてプンプンと怒るアンジェラス。
確かにこれは誰でも怒るだろう。

「悪いとも思うよ。ゴメンなアンジェラス、これはお詫びの印だ。チュッ」
「あ…」

下唇でアンジェラスの額につける。
まぁ所謂キスだな。
頬がドンドン、と赤くしていくアンジェラス。
フッ初心な奴め。
下唇をアンジェラスの額から離し頭を軽く撫でる。

「アンジェラス、これで許してくれるかい?」
「あ、はい。まったくしょうがないですね、ご主人様は」
「あ、そうそう。壱階で昼飯の用意してるパルカ達の手伝いして来てくれないか?」
「はい、行ってきますね」
「頼むよ。飯が出来た教えてくれ」
「は~い」

俺は地面に右手を置くようにして沿える。
するとアンジェラスはトコトコ、と歩いて下の階に行く。
フゥー、これでちょっと一安心?
さて、俺は飯が出来るまでネットサーフィンでも…う~ん?
脳内メーカー?
なんだ、このページは?
え~と、名前を記入するとその名前の人の脳味噌の構造が解る、と。
ふぅ~ん、これはちょっと面白いページだ。
試してみるか。
天・薙・龍・悪、と。
よし、Enter!



「うわ~!…これはまた凄い脳だな」

マジマジと見る俺。
ふむ、確かに俺は損得が激しいし金にがめついけど…ここまで酷くないぞ。
…多分な。
よし、これで俺の神姫達に当てハメてみるか。
これは思いがけない暇潰しを見つけたぞ。
A・N・G・E・L・U・S、と。
よし、Enter!



「(゜∇ ゜)あははははーーーー!!!!友・愛・欲・遊かぁ。大半はあってるなぁ」

確かに合ってる。
アンジェラスの脳味噌はこんな感じかぁ。
でも欲と遊があるとはなぁ~少し堅物なのに。
以外にも遊びたい盛り?
友は他の神姫達か?
愛は俺に対する愛?
なん~ちゃって。
次はクリナーレだな。
C・R・I・N・A・L・E、と。
よし、Enter!



「( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン! ダヒャヒャヒャヒャヒャーーーー!!!!こいつは受ける!遊しかねーよ!!」

これは100%合ってるよ!
マジで受ける!
確かにいつも遊んでるな。
うん、うん。
次はルーナだな。
L・U・N・A、と。
よし、Enter!



「( ̄Д ̄;)  ウオッ!?秘・迷・Hかぁー。これまた以外だぁ」

う~ん、テッキリ俺的に全てはHで埋め尽くされてると思っていたが。
にしても…秘が多いなぁ、八割か九割ぐらいは秘だ。
特に納得いかないのが迷だ。
アイツに迷いがあるわけがない。
いつもストレートに言うからな。
しかもエロ方面にはかなり積極的にな。
ちょっと嘘があるかな。
次はパルカだな。
P・A・R・C・A、と。
よし、Enter!



「(^◇^ ;)  …これまたイタイ脳だな。悩・家・食かぁ」

60%ぐらい合ってるな。
悩は多分、姉のクリナーレの無茶苦茶な行動に引っ張り回されて脳を痛めてるとみたね。
つか、多いなぁ。
もしかしてヤンデレ?
うんな訳ないか。
家は家族かな?
もしそうなら家族思いな奴だ。
食は…料理かな?
まぁアンジェラスに負け時と頑張ってるし。
別にこれはこれでよしとしよう。
これで全員分終わったのかな。

「あぁ~あ、にしても楽しかったなぁ~こいつはイイ暇潰しになったぜ」
「そうですか。それは良かったでうすね…ご・主・人・様」
「(°◇°;) ゲッ …ま、まさか………」

俺は恐る恐る声がした方向に顔を向けた。
するとそこにはフル装備した俺の神姫達が居た。
かなり恐い顔で。

「い、いつから、居たのかな~…」
「『うわ~!…これはまた凄い脳だな』からだよ、アニキ」
「かなり最初の方から居たのかよ!」

ヤッベェ~。
これは非常に不味いぞ。

「な…なんで弐階に上がってきたの?しかも勢揃いで」
「昼食の準備が出来たので皆で呼びに来たのですよ、ダーリン」
「…あちゃ~」

そいう事かい。
間が悪いというか何ていうか。

「それならそうと早く俺に知らせてくれればいいのに」
「だってお兄ちゃんが何か楽しい事をしてるから声掛けづらくて」
「ありゃりゃ」

そうきましたか。
さて、と。
そろそろ退路を確保しないと俺はこいつ等に色々と酷い目にあわされそうだ。
退路は…ベランダ付の窓しかないなぁ。

「あ、ああ、あははは。そうだったのか~、いや~気づかなかったよ」

笑い誤魔化しながら後ずさりして後方にある窓に近づく。
が。

「痛!?」

チクチクッと背中に痛み感じた。
まるで針で刺されたような。
後ろを見るとそこには。

「何処に行こうとしてるのかな?…ダーリン」
「こっちはベランダだぜ。ドアはあっちだぞ…アニキ」

(°口°;)  ヒェ~!
い、いつの間に俺のバックをとっていたんだ。
しかも背中にチクッとしたのはクリナーレが持つアングルブレードとルーナが持つM4ライトセイバー!?!?
つか、恐い!
メッチャ恐いがな!

「昼食はもう出来てるから早くリビングに行こうね…お兄ちゃん」
「さぁ行きましょう…ご主人様」

こいつ等もコエー!?!?
つか皆さん、目がすわちゃってるよー!
…あぁ、もう終わった。
俺、ゲームオーバーしちゃったよ。

「ご主人様ー」
「アニキー」
「ダーリンー」
「お兄ちゃんー」

四人の神姫達が俺に徐々に近づいて来る。
フッ、俺も年貢の納め時かもしれない。
皆もこんな風に人のプライバシーに手を出すときには気をつけようね。
そして俺は瞼を閉じ四人の神姫達に人には絶対に言えない事をされましたとさ。
めだくない、めだくない。

画像提供:うそこメーカー





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