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「ん……?」
 カチカチと鳴るキーボードの音で、ボクは目を覚ました。
「どうしたの? ジル。なんか調べ物……?」
 ボクの部屋のもう一人の住人が何かしているのだろうか。軽く身じろぎして、布団の中から顔を出す。
「んぅ……」
 白み始めた窓の外。時計を見れば、まだ六時。
 今日は日曜だから、わざわざこんな時間から起きることないのに。
「ん? あたしじゃないぜ……?」
 ベッドサイドにあるベッド……それも変な表現だけど、ボクの神姫はいつもそこで寝ているのだから、仕方ない……から、ジルも眠い目をこすりながら起き出してくる。
 キーボードの犯人はジルじゃない。もちろん、ボクでもない。
 じゃあ、誰が……?
 明かりの灯るディスプレイの方を見れば、そこにあるすらりとした背中は……。
「……静姉」
 隣の家の住人、戸田静香だった。


魔女っ子神姫ドキドキハウリン

その5



「こんな時間から、人ンちで何やってるんだよ。静姉」
 呆れたようなボクの声に、静姉はゆっくりと振り向いた。
「いやぁ、あたしの部屋のパソコン、壊れちゃってさ。バックアップは取ってたからいいっちゃあいいんだけど、ネットが見られないのが不便でねー」
 ってちょっと、その格好はどうなんだよ……。いつものこととはいえ、いくら幼なじみのボクの前でもどうかと思うよ?
 ああもう、見えてる、見えてるーーーっ!
「あーそうだ、思いだした」
「……何だよジル」
 さすがに視線を逸らしたボクに、ジルが頭を掻きながら声を掛けてきた。
「侵入者のアラームに反応があったから一度起きたんだけど、静香だったからまた寝たんだった」
 ……アラームの意味ないじゃん。
「忘れてたよ、あはは」
「勘弁してよ……」
「いいじゃない、お隣さんなんだし。固いこと言いっこ無し、ってことで」
 ニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべる静姉の手には、小さなカギがくるくると回っていた。
 ウチの玄関のカギじゃない。
 ボクの部屋の、窓のカギだ。
 きっとウチくらいじゃないかな。窓に外からも開けられる鍵がくっついてる家なんて。
「だからってこんな時間からボクの部屋に来ないでよ……しかもそんな格好で」
 窓の外を見れば、ウチと静姉の家の間にはハシゴが渡されていた。いつも通り、このハシゴを渡ってボクの部屋に入ってきたらしい。
「いいじゃない。お隣さんなんだし、あたしのこの格好くらい、見慣れてるでしょ?」
「……すいません。私は止めたんですが……」
「いいよ。ココは悪くないから」
 最後まで必死に引き止めてくれたんだろう。静姉の頭の上でうなだれるココに、力なく微笑みかける。
 まあ、パソコンが壊れたっていうなら仕方ない。
 仕方ない……。
 仕方ないさ……。
 ……そういうことにしておいて。お願い。
「でも、急ぎの用事って何?」
 それにしても、こんな朝早くにわざわざ人の家のパソコン使ってする事なんて……何だろう?
「ん? 今日の大会のエントリー、忘れてたからさ」
「……エルゴ改装記念の?」
 そういえば店長さん、今度店舗改装するって言ってたっけ。対戦ブースとか、かなり立派になるって聞いたけど……。
 そうか、今日だったんだっけ。
「もちろん行くでしょ? 登録しといたよ」
「……誰の名前でだよ」


 それから数時間後。
 ボク達の姿は、ホビーショップエルゴの二階、大会会場にあった。
「次のカードは……今期リーグ初登場の鋼月十貴子選手! 神姫はストラーフの『ジル』!」
 神姫指揮用のディスプレイには、まだ明かりが灯っていない。鏡面加工になっているそれに、ボクの姿が映されている。
 フリルのたっぷり付いた愛らしい上着に、くるぶしまである長いスカート。淡い栗色の長い髪には、ご丁寧にリボンまで添えられている。
「……静姉ったら」
 その姿を見て、ため息を一つ。
 もちろんボクの趣味じゃない。
 朝から来ていた、静姉の趣味だ。
 身長148cmに、小学生に間違われることもある童顔。そんなボクは、静姉にとっては等身大の着せ替え人形に見えるらしい。
 だからこんな格好をさせられているわけで……。
「十貴子!」
「う、うん……」
 ジルに呼ばれ、司会兼進行役の店長さんに意識を戻す。
「対戦相手は現在目下九連勝中のヴァッフェバニー、『砲王』こと『ベルベナ』! 圧倒的な砲撃装備は、連勝数を二桁台に突入させてしまうのかっ!」
「砲撃戦……?」
「相手に近寄られる前に一発で仕留めるとか、そっちのタイプだろ。ちょっと前にすげえのがいたしな」
「へぇ……」
 学校が忙しくてしばらくセンターには来てなかったけど、最近はそういう戦い方も流行ってるらしい。
 そんなの、よっぽど試合慣れしてるか、高性能な神姫じゃないと無理な気もするけど……。
「ジル。平気?」
 ポッドに入ったジルに問いかける。
 急な大会だったし、セッティングはいつも通り。もうちょっと時間があれば、対砲撃戦の対策も取れたんだけど……。
「莫迦におしでないよ。あの程度の豆鉄砲、あたしの相手になるもんか」
 返ってきたのはジルの頼もしい返事。
「いや、あの口径……」
 でも、ポッドに入れるところをちらっと見たけど、相手の主砲、すごくおっきかったよ……?
「ま、気楽にやろうや。その服、似合ってるぜ? 相棒」
「言わないでよ……」
 まあ久しぶりの大会だし、リハビリってことでいいか。
 システムチェックの終わったディスプレイが、ボクのジルに規定違反がないことを示す。
 戦いは、始まった。


-Bellbena side-
 目の前に広がったのは、崩れ落ちたビルディングとめくれあがったアスファルト。
「な……」
 しかし。
「どうしたベルベナっ!」
 そんな見慣れた光景よりも、私は現われた神姫のシルエットに言葉を失っていた。
 背中にあるのはサブアームではなく、重機から流用したらしいクレーンアームとショベルアーム。
 両足にあるのは強化脚ではなく、戦車から切り出したらしい無限軌道。
 そして何より目を惹くのが、神姫の胴回りよりも太い腕。サブアームの位置にではない。神姫の通常腕部を差し替えて、その腕は付けられているのだ。
「よぅ。トリガーハッピー」
 巨大な豪腕で腕組みをした彼女が浮かべるのは、不敵な笑み。
 ストラーフの異形には慣れているはずの私でさえ、異様に見えるその姿。
「ベルベナ、外見に惑わされるなっ! あんなもんハッタリだ! っていうかあいつ、どう見ても火器持ってねえ!」
「は、はいっ!」
 マスターの言葉に、反れかけた思考を引き戻す。
 そうだ。ただの近接戦タイプなら、相手がどんな装備をしていようと関係ない。
「ハッタリかどうか、試してみなっ!」
 ロックオンのマーカーが出るよりも早く、ガトリングガンをファイア。
 至近距離から張られた弾幕が、相手の異形を覆い隠していく。
「ベルベナ、そのまま追撃!」
「了解っ!」
 弾幕の中にロケットランチャーを放り込み、続けざまに火炎放射器が炎の舌で周囲を容赦なく舐め回す。
 そうだ。
 中距離における圧倒的な面掃射こそが、私の必勝策。
 この鋼弾と炎の蹂躙を受けて耐え抜いた神姫など居はしない。そのうえ相手は重装型で動きが鈍く、銃の一丁も持っていないのだ。
「ランチャーセット!」
 背部のコンテナからミサイルランチャーを展開。
 硝煙と炎熱で、目視と赤外線は使い物にならない。複合センサーからそれらを切り離し、相手の姿を探ろうとして……。
「……いない!?」
 神姫サイズの標的はいない。
 まだ、戦闘終了のコールは出ていないはずなのに。
「残念っ!」
 叫びに思わず見上げれば。
 はるか天空にあるのは、陽光を背負う異形の姿。
「何っ!?」
 重装備にキャタピラ。ブースターの類は付いていなかったはず。
 飛べるはずのない機体がどうして!?
「クレーン!?」
 彼女の飛翔の軸線上にあるのは、一直線の細いワイヤーだった。そうか、クレーンのフックを撃ち出して……。
「う、撃ち落とせ! ベルベナ!」
「イ、イエス!」
 そうだ。
 展開したままのロケットランチャーで、そのまま相手をロックオン。
 ワイヤーで急場を凌いだとはいえ、相手の軌道は一直線。その上、向こうからこちらを攻撃する手段はない。
 ならば、こちらの攻撃は当て放だ……
「…………なっ!?」
 そう思った瞬間。
 目の前にあるのは、相手神姫の巨大な拳だった。
「ロケット……パンチ……?」
 それを空飛ぶ鉄拳だと認識した瞬間。
 私の視界は、あっさりと暗転した。


-Tokiko side-
「勝者は鋼月十貴子選手の『ジル』!」
 対戦台を降りたボクに掛けられたのは、静姉の言葉だった。
「相変わらずのイロモノ装備ねぇ。十貴子」
 別にいいじゃないか。ジルも喜んでるんだし。
「だいいち、その格好の静姉に言われたくないよ……」
 静姉の今日の格好は、何を思ったかセーラー服だった。胸元に抱かれているココも、もちろん同じ格好だ。
 えーっと。
 静姉の学校ってブレザーだったよね、確か。
「あら? 格好で言うなら十貴子も似たようなもんじゃない」
 うー。
「誰が好きでこんな格好……」
「……誰が好きで?」
「……何でもない」
 うう……逆らえない自分が恨めしい。
 そりゃ、普段のボクと気付かれないようにして欲しいって言ったのは、確かにボクだったけど……。
 だからって、ねぇ。
「はい、よろしい」
 どうやら次の試合は静姉の出番らしい。ボクと入れ替わるように、今度は静姉が対戦台に着く。
「次のカードは……皆さんおなじみ、戸田静香選手っ! 神姫はもちろん、魔女っ子神姫ドキドキハウリンっ!」
「あの……私の名前は?」
 ポッドの縁に腰を下ろし、うなだれるココ。
「十貴子。あのコよりは、マシなんじゃない?」
「……あんまり変わらない気がするよ、ジル」
 もう本名じゃなくてリングネームが定着してるしね。
 心から同情するよ、ココ。
 色々と。


 次の日。
「おはよー」
 ボクが教室に入ると、前の席の友達が声を掛けてきた。
「よう、ジューキ」
「何読んでるの? 宮田」
 授業用のPCで何を見ているかと思えば、割と見慣れたホームページだった。
「昨日のエルゴの大会の結果だよ……って、お前神姫やってなかったっけ。そういえば」
「うん」
 そう。
 ボクは学校じゃ、神姫をやってない事になっている。
 第一次オタクブームから三十年が過ぎ、当時の現役オタク達が社会の中心に居座る時代になっても、いまだにオタクに対する偏見は根深い。
 そもそもその手の人種があまり表に出て来たがらない事もあって、相も変わらずオタクの真実は謎に包まれているし、萌えの定義も明らかになってない……らしい。
 まあ、全部父さんの受け売りだけどさ。
「エルゴってのは、神姫のショップでな。時々大会もやってるんだ。この辺じゃ一番マニアックな……」
「へぇ……」
 宮田の熱の籠もったエルゴの説明に相槌を打っていると、他のクラスメイトも寄ってきた。
「な、戸田静香って何位? 俺、昨日部活で大会見に行けなかったんだよ」
「魔女っ子は四位だってさ。三位決定戦で風見のねここに負けてるわ」
 良い勝負だったんだけどね。やっぱり、ココのあの格好は戦闘に向かないと思うんだよね……。
「風見美砂かぁ。あの子も可愛いよなぁ。俺、ああいうの好みなんだよなー」
「そうだ。可愛いっていや、久々に『鋼帝』が出てたみたいだな」
 宮田の口から出て来たその言葉に、ボクは言葉を失った。
「嘘。何、『鋼帝』が出てたの? しばらく公式に出てなかったじゃん」
「みたいだぜ? 準々決勝で戸田に負けてるけど」
「……鋼帝?」
「鋼月十貴子。この辺じゃ、一番古くからいる上位組じゃないのかな……って、ジューキは知らないか」
「……う、うん」
 知らない。
 知らない。
 知らないったら、知らない。
 知らないんだってば!
「結構可愛いぜ? 去年とか、戸田静香と良く一緒にいたから……ほら」
 宮田は自慢げにそう言って、ブラウザを最小化。
 壁紙になっていたのは…………。
 いつものエロ壁紙じゃなくて、ボクと静姉のツーショット写真。
「え、お前、その壁紙くれよ。俺、あの二人のファンなの知ってるだろ?」
「ふふふ。購買のアグネスプリンで考えてやる」
 うわぁ。あれ、一日三個限定だよね。
 えげつないなぁ……宮田。
「ちょ……おま……せめて焼きそばパンで手ぇ打つってのはどうだ?」
「……なら、三つだな」
「うわこいつっ!」
 足元見てるなぁ。


「ジューキ、お前も神姫やれよ。色々と楽しいぜ?」
「お前の場合、神姫っていうより女の子マスター目当てだろー?」
「うっせぇ! 俺だってなぁ、こんな野郎学校に来なけりゃなぁ……共学のツラかぶった野郎学校だって知ってりゃなぁ……」
 まあ、ウチの学校一応共学だしね。
 ガチガチの体育会系な工業高校に女の子なんて入ってこないけど。
「言うな……兄弟。俺だって、叶うことなら戸田静香や風見美砂のクラスメイトになりたいよ……同い年なんだぜ? なあ、ジューキぃ!」
「う、うん……」
 ごめん宮田。静姉は女子校だから、ボク達じゃ絶対同じクラスになれないよ。
 それに静姉はあんな性格だから、短気な宮田だと我慢できないと思う……。
 こんなこと、口が裂けても言えないけど。
「ま、始めたばっかじゃエルゴの大会は厳しいと思うけどな。言ってくれりゃ、手頃なランクの店くらい紹介してやるぜ?」
「はは……考えとくよ」
 チャイムが鳴って、宮田もPCの電源を落とす。
 暗くなったディスプレイに映るボクの姿は……黒の短髪に、昔ながらの学ランだ。
 名札に書かれた名前は、鋼月十貴。
 男子校に通う、れっきとした男の子だ。
「そうだジューキ。これ貸してやるよ」
「何これ」
 宮田から渡されたのは、一枚のディスクだった。
「マオチャオとハウリンのものすっげー裏動画」
「ちょ! お前、それ俺にも貸してくれっ!」
「莫迦! これでジューキもこっちの道に引きずり込むんだって!」
「くっ……。なら仕方ない。見終わったら俺にも貸してくれ、ジューキ……」
 宮田の熱意に押されて、何となく受け取ってみるボク。
「……ありがと」
 その後、これを静姉に見つかって、大変なことになるんだけど……それはまた、別の話。
 って、語らなくちゃダメなの!?





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