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ウサギのナミダ
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えむえむえす ~My marriage story~

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えむえむえす ~My marriage story~

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キズナのキセキ
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浸食機械
引きこもりと神姫
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白濁!? 阪高神姫部
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アスカ・シンカロン
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戦うことを忘れた武装神姫
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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
PRINCESS BRAVE
神姫☆こみゅにけ~しょん
アルトアイネス奮闘姫
ロンド・ロンド

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双子神姫
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犬子さんの土下座ライフ。
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武装神姫のリン
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戦う神姫は好きですか
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妄想神姫
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剣は紅い花の誇り
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武装神姫~ストライカーズ・ソウル~
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クラブハンド・フォートブラッグ
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ホワイトファング・ハウリングソウル
ハウリングソウル
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{表の世界の戦闘}

現在、俺がいる所は神姫センターにいる。
細かく言うと神姫センターの中にあるオフィシャルバトルという部屋に居る。
この部屋には巨大な箱型の筐体がいくつもあり、その中で武装神姫達が戦うバトル用の室内みたいなもの。
ルールは簡単。
武装神姫同士がバトルし、力尽きた神姫が負けというシンプルな勝敗だ。
オーナーの場合、基本的に神姫が闘っている間はオーナーはただ見てるだけ。
観戦というべきかな?
ある程度オーナーからの指示とか命令を言ってよいとも聞いたし、まぁ司令塔みたいなもんだな。
俺はそんな部屋の中が見渡せる場所の椅子に座って煙草を吸ってた。
勿論喫煙用の席でだ。
ん、何故俺がこんな所にいるかって?
一応バイトだからといって、俺はこいつ等(アンジェラス達の事)のオーナーだからなぁ。
ズーっと部屋の中で遊ばせとくのも、ちょっとなぁ~、と思い俺は神姫達にこう聞いた。

「お前等、バトルに興味あるか?」

言ったあげく、この場所に来てしまったというわけ。
あの時のクリナーレの様子は凄かった。
『やっと闘えるよー!』と言いながらはダンベルをブンブン回しながら、はしゃいでいたもんなぁ。
そして以外にも、気が弱いパルカがバトルに興味があるという事。
アンジェラスやルーナについては、バトルする否かは俺の意志に従うまでらしい。
そんなアンジェラス達は今俺の両肩にチョコンと座ってワクワク、ウキウキしているご様子。
…そろそろ行くか。
煙草を灰皿に入れ、立ち上がる。
そのまま寄り道せずに、他の人が使ってなくて空いている筐体の目の前で立ち止まる。
ふむ、中はゴーストタウン…かぁ。
よく出来てる。
俺がフムフムと筐体に興味を示してると、クリナーレが俺の頭に上り騒いだ。

「ねぇねぇ、アニキ!ボクが一番最初に闘っていい?」

どうやらクリナーレの奴は初陣したいらしい。
その発言を聞いた他の神姫達も。

「ご主人様、我侭は言いません…ですけど、やっぱり一番最初にご主人様と一緒に闘いたいです!」
「アタシもお姉さまと同意権ですわ」
「お兄ちゃんのためなら、私、頑張ります!」

アンジェラスは俺の目の高さに合わせ、リアウイングAAU7を使って空中停止しながら言う。
ルーナは俺の右耳近くで言い、パルカは左耳近くで言う。
俺は溜息を吐き、空中停止しているアンジェラスを右手の手の平に着地させる。

「あのな~お前等。対戦相手がいないのに、そーハシャグなよ。誰が初陣を切るかは俺が決める。だから大人しく待ってろ」

『は~い』と四人一斉に言う俺の神姫達。
意気投合してるなぁ~。
おっとー。
対戦相手が来たみたいだ。
年齢は俺より上のサラリーマンぽい人だった。
軽く挨拶してお互いのどの神姫と闘わせるか話す。
対戦相手のオーナーレベルは中の下ってな感じだな。
相手の神姫は悪魔型のストラーフかぁ。
レベルは…20。
攻撃・命中・回避・防御も全て平均的。
LP・SPはレベル無し。
さて、誰で初陣を切るか…。
アンジェラスは近距離・中距離・遠距離で斬撃・射撃が得意、何処でも攻撃できる万能型。
クリナーレは近距離で打撃が得意、高い攻撃ができる近距離型。
ルーナは中距離で斬撃が得意、ヒット&ウェイでトリッキーな攻撃ができる中距離型。
パルカは遠距離で射撃が得意、スナイパーな攻撃ができる遠距離型。
ん~どれも利点があるけど、相手の武装が気になる。
さぁ誰を選ぶか…。







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