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● 神姫のお仕事。(海底編) ●



◆ 第二話 「タクシーと船と水着の話」 ◆



アーあーアー。ちゃんと録音されてるかしら?
試しに自己紹介。私は西条の『本当の』助手、侍型神姫のマギです。
あんなチチデカ女に助手の座を奪われるんだったら、ドリルモグラのパイロットなんて
引き受けるんじゃなかったわ……
まぁ、それはおいといて。
後で西条の役に立つかもしれないので、自分なりに報告書を作ってみようと思います。
私ってケナゲねぇ……

さて、今日はプロジェクトの概要を整理してみましょう。
この工事、基本的に3つのグループに分かれて施工します。つまり、
 ①海底に溝を掘る②船からケーブルを沈める③ケーブルを溝にセットして埋める
まぁ運転中のパイロット以外は全員②の船に乗っているのですが…
それで、それぞれのグループは

①第1班【ドリルモグラ号(製作:武神大学チーム)】グループ
  ・パイロット:天才秘書のマギ、筋肉バカのシビル
  ・メカニック:どう見ても中学生な青葉かすみ
  ・安全管理者:現場作業リーダーの小松陸(「親方」の方がピンときますね)

②第2班【埋設船・グレイス号(提供:バミューダ開発㈱)】グループ
  ・統括管理者:私のご主人様でプロジェクトの最高責任者・西条助教授
  ・管理者助手:諸悪の根源・サキュバス佐伯裕子
  ・ケーブル係:犬なのに猫なミア、一回笑わせてみたい舞姫

③第3班【埋め埋め号(製作:第7研究室)】グループ
  ・パイロット:一回怒らせてみたいアル・ヴェル、何か怖いナル
  ・メカニック:チチデカ女の奴隷な倉内恵太郎
  ・安全管理者:片手だけで役に立つのか高槻虎太郎

こんな感じですね。
そうそう、本来は我が第7研究室からもメンバーを出すべきでしょうけど、現場作業は
全て13班に任せる事になってます。例の燃料電池のお返し……なのかしら?


「マギぃ~!そんな所で何してるの~?」
私がレコーダーに吹き込んでいると、筋肉バカのシビルが寄ってきました。
「だから筋肉バカって止めてよ……なに変な事を録音してるのよ!」
「私は記録者の立場から見て、客観的に事実を述べているだけで……」
「あーもう、全体ミーティングが始まっちゃうわよ!」
そうして私はシビルに「ずるずる」引きずられて、会議室へ連れていかれました。



【―――――3日後。現地時間AM9:13―――――】


およそ8時間の空の旅を終え、マレーシアの首都・クアラルンプールに到着。そこから
飛行機を乗り継ぎ約1時間、やっと宿泊先の商工業都市・クアンタンへ到着した。
プロジェクトの全てはこの町から始まる。この地からボルネオ島南部への約1,000kmを
海底ケーブルで結ぶ実験工事。成功すれば神姫の新しい可能性を示す事が出来る。

空港の外に出て深呼吸をする。南国の熱い空気が肺を満たす。これから10日間、この
環境の中で生活をする事になる訳だ。
「西条さん、全員ちゃんと揃っていますよ」
佐伯さんに声を掛けられ、意識をみんなに向ける。
「ありがとう。……みんな長旅お疲れ様。これからホテルまで移動して、明日の昼までは
 自由行動にします。時差は1時間だけだけど、環境とかに体を慣らす必要があるからね。
 体調を整える準備期間と考えてください」
『は~い。解りました~~~!』

ちらっと全員の様子を見る。もうみんな観光モード全開な感じ。特に神姫達が
「マスターに何を買ってもらおう?」みたいな事を相談し合っていて、それを聞いた
男性陣が顔をヒクつかせている。
その様子を見てクスクス笑っていた佐伯さんが、改めて私の方を向いて言った。
「コホン。…ホテルから迎えの車が来ているらしいんですけど、どれでしょうか?」
「う~ん、『すぐに判る』としか言われてないからなぁ。大丈夫かなぁ?」

『ハーイ皆サン、お待ちしてましたヨ~!』
声がした方を見る。そこには真っ黒なサングラスをした二人のタクシードライバーが居た。
「ハジメマシテ皆サン。私、日系三世のタチバーナ言いマス。ヨロシクヨ~!」
「ヨウコソ南ノ楽園ヘ。相棒のノア子と言いマス。ヨロシクヨ~!」
二人ともサングラス。怪しい。怪しすぎる。
ひょっとして……この二人が例のボディガードなのか?徳田君が雇ったっていう……
佐伯さんを見る。後ろを向いて必死に笑いを堪えているようだ。
「サアサア皆サン、車はアッチね~~~!」「早ク来ル良いね~~~!」
………………………………すごく不安。あらゆる意味で。


2台のタクシーで約30分で宿に到着。さすがに高級リゾートホテルは無理だったけど、
大勢の観光客で賑わう中級ホテル。設備は並以上。これなら旅の疲れも取れるな。
みんな自室に荷物を置いた後、ロビーに集合した。
「それじゃ自由時間にします。私は船便で先に来ているジェットモグラ号とかの確認に
 港に行くので同行出来ないですけど、何かあったら佐伯さん経由で連絡してください」
「シャチョーは私タチバーナがタクシーで港まで連れてくヨ~」
「残りの人、観光案内は私ノア子におまかせヨ~」


変な(自称)日系三世のタクシーに乗る。二人きりになった途端、彼の口調が変った。
「お待ちしてました。徳田君から聞いていると思いますが、ガードの橘明人です」
「あ、あぁ。宜しくお願いします。……しかしあの振る舞い、何事ですか?」
「あれは……これを見て貰った方が早いですね」
そういって彼はダッシュボードから小冊子を取り出した。その表紙には赤字でデカデカと
『ガードの心得(著:徳田アキオ)』とか書いてある。
「徳田君の作った台本に従っているんですよ。彼が何を目論んでいるか不明ですけど、
 きっと何か深い考えがあるのでしょう……」
「なるほど。事態を予測するような人物の考えですからね」
 (アキオ「ゴメン、理由はあるけど半分はウケ狙いなのさっ!」)

タクシーは港を目指して走り出した。
「橘さん。実際のところ妨害工作は有ると思いますか?」
「……100%とは言い切れないですけど、私も可能性は高いと思いますよ。
 この実験工事が成功すれば、改めて神姫による太平洋横断ケーブルのプロジェクトが
 起ち上がるでしょうし、その影響は多岐に及ぶことになりますから」
「そうですか……」
神姫が社会に進出する事に対する摩擦。技術的な問題だけでなく、人々に認知される事も
大きな問題なんだろう。それに利害関係が関係すれば、事態はより複雑になってくる。

車はすぐに到着した。私は橘さんに連れられて、港近くのとある建物に入った。
『バミューダ開発株式会社・マレーシア支部』
看板にはそう書いてあった。

支店長さんが不在だったので、案内の人にそのまま埋設船のドックへ通された。
『埋設船・グレイス号』。小型の敷設船を改造したプロジェクトのベースシップ。
小型と言っても10人以上で動かす船、クルーザーなんて比較にならないぐらい大きい。
乗員用の船室は20室もある。船尾部には巨大なケーブル収納タンクを備えている。
ドリルモグラ号その他の機器は既にグレイス号に積み込まれているようだ。

橘さんと一緒に眺めていると、船の中から一人の男性が降りてきた。年は40歳ぐらいか?
彼は私達に気が付くと傍に寄ってきた。
「アナタ……ミスター西条?」
「そうですけど、貴方は?」
「私はラヒム言いマス。この船の船長です」
「あぁそうでしたか!宜しくお願いします!」
固い握手を交わす。その後、彼の案内で船内を見て廻る事になった。

ケーブル室。機関室。調理室。食堂。船員室。浴槽。遊戯室。何でもあるな……
操舵室に入ると、一人の神姫が居た。
「(英語で)センチョーとタチバナ~!その人だれ?」
「(日本語で)アスラ、日本語で話しなさい。ボスのミスター西条だよ」
「(日本語で)ようこそボス~!私はイルカ型神姫のアスラだよ~!」
「こんにちはアスラちゃん。……船長の神姫ですか?」
「ハイ。三ヶ月前に日本の本社から送ってもらったんです。神姫がどういう物なのか
 知る為の実物サンプルが欲しかったので」
「センチョー酷いよ、私の事をそんな風に言うなんて~!」
「ゴメンゴメン、そんなに怒らないで」
ラヒム船長はアスラを自分の肩に乗せると、その頭を優しく撫でてやった。
「最初はそのつもりでしたけど、今じゃすっかり家族の一員ですよ」
「その気持ち、解りますよ」
良かった、神姫に理解のある船長さんで。彼となら良い仕事が出来そうだ。



まだ左手に力が入らない。神経が完全に繋がっていないらしく、完全に元通りになるには
あと2ヶ月は掛かるらしい。こんな状態で俺が参加する意味あるのかな……
バシィッ!!突然裸の背中を思いっきり叩かれる。
「いったぁぁぁぁ~~~!!何だぁ?」
「何を一人でブツブツ言ってるんだよ。南国ビーチの雰囲気を壊すなよ!」
後ろを振り返る。そこにはガタイの良い男性、親方が海パン姿で立っていた。
「痛いですよ親方ぁ、酷いじゃないですか!」

「い~や、今のはコタローの方が悪い!」
親方の後ろに居たケータローが言った。ロングTシャツに海パン姿。
「こんな機会なんて滅多に無いんだから、楽しむ事だけを考えろよ!」
「楽しむって言ってもなぁ……こんな手じゃ水浴びぐらいしか出来ないし」
「ビーチの楽しみ方なんて他にもあるだろ。例えば……おっ、あれだ!!」

ケータローの示した方を見る。それは、着替えを終えた女性陣がやって来るところだった。
紫色のビキニにパレオ、麦わら帽子姿の佐伯さん。
白とオレンジの縦縞セパレートにイルカボートを抱えている青葉さん。
水色のハイレッグに短いTシャツ、そして黒いサングラス姿のノア子(?)さん。

「親方ぁ~!俺、もうお腹いっぱいです!」
「うむ。ダイナマイトボディの佐伯、キュート度満点の青葉、スレンダーボディのノア子。
 これなら俺もご飯三杯はいけるな」
「コタローもちゃんと見ろよ!あーでも裕子さんばっかりジロジロ見るなよ!」
「そんなつもり全然無いって……」
「なんだテメェ、裕子さんに魅力が無いとでも言うんかぁぁぁ!?」
「落ち着け恵太郎。じゃ虎太郎、お前はどんな女性がタイプなんだよ?」
親方が手をバキボキさせる。こりゃ答えないと後が怖いな……まぁテキトーに……
「タイプですか?そうですね、強いて言えば……
 背が高くて、スポーツ万能で、料理が上手で、バイクが趣味で、神姫のマスターで……」

親方の目が鋭くなる。
「ほう、随分と具体的だな。つまり付き合っている彼女がいるって事か?」
「コタロー、キサマぁ……!!」
「そ、そんな付き合ってるとかじゃなくて………」
突然ポーチの中の携帯が鳴った。よし、助かった!
「おおっと、もうこの話は止めましょう!!……はい、もしもし?」
『あ、虎太郎さん?私、篠原です』
げぇぇぇ~~~~~~っ!!よりによってぇぇぇぇ~~~~~~!!!

「コホン。あ~篠原君?久しぶりだねぇ。……うん、もう着いたよ。……うん、今ビーチ。
 ……ソッチも海に来てるのか。……あ、青色にしたんだ!……うん、みんなで行こう!
 ……うん、うん……多分大丈夫……うん、それじゃ由奈さん、夜に電話するね~!」
携帯を切る。
「…………あ、いや……今のはサークル活動の話で………」
親方が俺の首に腕を廻して締め上げる。
「ぐわぁぁっ、親方、チョークチョーク!!!」
「やかましいわボケェ!!!この非国民がぁぁ~~~!!」
ケータローが俺の足にアキレス腱固めをキメる。
「テメェなんぞ地獄に堕ちろぉぉぉ!!」
「馬鹿、マジ痛いって!!オマエ本気だろぉぉ~~~!!」


「あの三人、何をやってるんでしょうか?」
「もう、恵太郎くんってば子供なんだから……」
「元気がアリマスね~!(この人達、本当に大丈夫なのかしら……)」



本当に大丈夫なのかしら?
徳田さんからは変な台本を渡されるし、ガードする人達は緊張感が無いし。
波打ち際で遊ぶ神姫達を見る。なんか西条さんの神姫が「ずるずる」引きずられている。
 (マギ「私は資料の整理が…」シビル「いいからコッチ来て一緒に遊ぶの!」)
一番厄介なのは明人さんがノリノリだって事。……まったくもう。

ふと視線を逸らす。みんなから離れて、神姫が一人だけポツンと座っている。
あれは……高槻さんの神姫、ミアちゃん?
気になったので傍に寄って声を掛けてみる。「一人でどうしたノ?」
「あ、ノア子ちゃん!……コタローが危険だから海に近づくなって……」
「まぁ、随分と過保護なマスターですネ~!」
ミアちゃんはビーチバレーで疲れて眠っている高槻さんの方を見ながら言いました。
「ううん、ちょっと色々あって……これ以上コタローに心配は掛けたくないの……」
色々、か。事情は徳田さんから聞いてるのよね。
彼の左手のケガ。ミアちゃんのCSC・ベクターチップ。アビスと呼ばれる力について。

私はサングラスを外すと、ミアちゃんをじっと見つめた。
「マスターの事が本当に好きなのね」
「うん、好きだよ!だって将来人間になってコタローと結婚するんだもん!」
その言葉にドキッとする。まさか「私の体の事」を知っているんじゃ……

「………でもそれが不可能だってのは理解してるの。この考えも、自分が猫だって事も、
 みんな偶然でアタシに植え込まれたニセモノの記憶だって事も」
「ミアちゃん……」
「……でも今の気持ちはホンモノだから、そんな記憶も全部まとめて大切にしたいの。
 所詮アタシたち神姫は「偽の存在」、だからホンモノだけは大切にしたいの……」
そう言ってミアちゃんは立ち上がり、寂しそうに笑った。
「こんなの誰にも話したこと無かったんだけど……何でかな?つい喋っちゃった!」

何かとても切なくなってくる。私だって所詮は作られた存在、決して明人さんと同じ
人間という訳ではない。その間には超えがたい壁がある。
「……人間になれたって、体を重ねることが出来たって、そんなの大した事じゃないわ。
 本当に大切なのは「思い」。どんな障害でも乗り越えられる「絆」。
 ミアちゃん、思いを大切にしている貴女は、間違いなく「本物の存在」よ……」
思わずミアちゃんをギュッと抱きしめる。まるで自分自身を抱きしめるように……
「アリガトウ……」
私の腕の中で、ミアちゃんが小さく呟いた。








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