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武装神姫のリン
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クラブハンド・フォートブラッグ
ホワイトファング・ハウリングソウル
ハウリングソウル
ウサギのナミダ
アスカ・シンカロン
引きこもりと神姫
キズナのキセキ
魔女っ子神姫☆ドキドキハウリン
浸食機械
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2015年

えむえむえす ~My marriage story~

2014年

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デュアル・マインド
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悪魔に憑かれた微駄男
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えむえむえす ~My marriage story~

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深み填りと這上姫
キズナのキセキ
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類は神姫を呼ぶ
浸食機械
引きこもりと神姫
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白濁!? 阪高神姫部
白い英雄を喰う黒い女神
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アスカ・シンカロン
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車輪の姫君
樫坂家の事情!
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おまかせ♪ホーリーベル
戦うことを忘れた武装神姫
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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
PRINCESS BRAVE
神姫☆こみゅにけ~しょん
アルトアイネス奮闘姫
ロンド・ロンド

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せつなの武装神姫
双子神姫
鋼の心 ~Eisen Herz~
犬子さんの土下座ライフ。
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武装神姫のリン
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戦う神姫は好きですか
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妄想神姫
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武装神姫~ストライカーズ・ソウル~
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ホワイトファング・ハウリングソウル
ハウリングソウル
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「わぁ……」
 少年の肩の上で、小さな少女は感嘆の声を上げた。頑なに閉じていたバイザーを上げ、子供のようにはしゃいだ声を上げている。
「峡次さん、すごいです! はやーい!」
 少女の目の前にあるのは、少女の何倍もの大きさのガラス窓。その向こうでは、最高時速九十五キロの風景が途切れることなく迫っては流れ消えていく。
 少女たち神姫にも高機動装備はあるが、さすがにこれだけのスピードを出すことは不可能だ。
「良かったわね、ノリが嬉しそうで」
 きらきらと瞳を輝かせる小さな少女に、峡次の傍らにいた娘達も穏やかな笑みを浮かべている。
「ああ。でも、千喜は良かったのか? こっち来て」
 峡次が鳥小と合流して東条の駅に着いたとき、駅で待っていたのは千喜だった。巴荘のもう一人の住人が家に戻っていると知り、一度は峡次達と別行動を取る事になったのだが……。
「倉太、疲れてたし、すぐ寝ちゃったから。ずいぶん徹夜してたみたいだから、邪魔するのもアレだしねー」
「……そっか」
 倉太という101号室の住人は大学での研究が忙しいらしく、最近は学校での泊まりが続いていたという。巴荘に入って三日しか経っていない峡次は、まだその隣人に会っていない。
 だが今日の朝、峡次達と入れ替わりに帰ってきたらしい。きっと、今日帰った時には会う事が出来るだろう。
「それにしても、無茶苦茶混んでるな……」
 車内のロングシートは乗客で埋まっていて、座れそうなスペースはどこにもない。少年達三人はドアの傍らで寄り添うようにして、規則正しい電車の揺れに身を任せている。
 もっともそのおかげで、小さなノリコは大きな窓を独り占めできているのだが。
「……峡次クン。悪いけどこれ、空いてる方よ?」
「立ってるの、あたし達だけだしね」
 けれど、少年の呑気なセリフに、少女たちは顔を見合わせるだけだ。
「……マジすか」
 地元では電車の席など、朝のラッシュでも無い限り座れるのが当たり前だった。そもそも地元の電車はセミクロスシートがいまだ健在で、ロングシートのみの車両など一台も走っていない事を思い出す。
 電車の混み具合ひとつ取っても、地方と中央は別世界。地方からやって来たばかりの少年は、ただただ呆然と呟くしかない。

 それから、十分ほどが過ぎ。

「うー」
 峡次の肩ではしゃいでいたノリコは、少年の手の上に小さくうずくまっていた。開いていたバイザーも今は再び閉じられて、装甲に覆われぬ口元からはときおり気怠げな呻きが漏れている。
「神姫って、乗り物酔いするんだな……」
「……みたいね」
 そして少年の知らない新しい世界が、またひとつ。


マイナスから始める初めての武装神姫

その6 前編



 それから、もう少し時間が過ぎた。
 俺達の乗ってる電車は、相変わらずのスピードで秋葉原へと向かってるんだけど……。
「……鳥小さん」
 駅で止まる度に、降りる人数の倍ほどのお客さんが乗り込んできてる。
「いくら何でも、これまで普通とは言いませんよね?」
 まだ平日の三時過ぎだから、ラッシュの時間じゃないはずだ。私服が多いから、鳥小さんみたいな学校帰りの学生ばかりってワケでもないと思うんだけど。
「ええ。この時間でこんなに混むなんて……」
 この予想外のラッシュには、さすがの鳥小さんも困り顔。
「あー。あれじゃない?」
 千喜の指差す方を見れば、車両の真ん中あたりに黒と赤のおどろおどろしい広告が吊り下げられている。
「DMC全国ツアー……四月七日って、今日か」
 音楽番組なんかにもしょっちゅう顔を出している、人気メタルバンドだ。ミリオンも何枚か出してて、そっち方面に疎い俺でも知ってるくらいだから……知名度は相当なはず。
 そのツアーなら、人は確かに多いよな。
「武道館ですって。タイミング悪かったわね」
「……日本武道館?」
 ため息を吐く鳥小さんに、俺は首を傾げるだけ。
 武道館そのものは分かるけど、どこにあるかまでは見当も付かない。秋葉原の近所なんだろうか?
「飯田橋が最寄りだから、秋葉原で乗り換えなの」
 てことは、この混雑は秋葉原まで続くって事か。
 しかも乗り換えって事は、秋葉原のホームでも乗り換え合戦に巻き込まれるのは……東京ビギナーの俺にも容易に想像がつくわけで。
「……おい、どした?」
 そんな事を考えていると、千喜が俺の体に身を寄せてきた。
「あたしの体質、知ってるでしょ?」
 もちろん、忘れるワケないけど。だからって、わざわざ俺の考え読みに来なくたっていいじゃんか。
 今の俺の頭ん中読むのとか、本気でオススメ出来ないぞ。って、思う端から密着すんな、密着! 千喜さん、首筋に息がかかってる! うは……なんか柔らかいところも当たってるって……!
「……知らないエロオヤジの妄想よりは、アンタのほうがまだマシってこと!」
 ……そういう、ことか。
 一応、千喜を壁際に置いて、俺と鳥小さんで囲むようにしてたんだけど……。なにせ車内は人で一杯だ。二人だけで千喜を完全にカバーするのは不可能に近い。
「だからホントは、満員電車とか乗りたくないのよね……」
 なら来なきゃ良かったのに。
「鳥小さんのお店、行きたかったんだもん」
 鳥小さんの肩にぽす、と額を埋めながら、ぽそりと呟いたりなんかして。
 あー。なんか、こうしてみると可愛いなぁ……。っと、この考えも読まれてるんだっけ。
「……褒めても何も出ないからね」
 さいですか。
 超能力者って便利かとも思ったけど、大変なんだな、色々と。
「それよりアンタ、ノリは大丈夫なの?」
 ノリは俺の手の中で、相変わらずぐったりしたまま。神姫だから、吐いたりはしないと思うんだけど……。
 ビニール袋とか、用意した方がいいんだろうか。
「そうじゃなくて。あんた、キャリングケース持ってないでしょ?」
「あ……」
 ノリが来たのが嬉しくて、すっかり忘れてた。
 いくら丈夫な神姫とはいえ、人の全体重が瞬間的に掛けられれば簡単に砕け散ってしまう。神姫が高い所から飛び降りても平気なのは、素体の強度というより、柔軟な身のこなしで衝撃を吸収しているからに他ならない。
 特に今のノリはまともに動けない状態だ。そんな彼女をこの大混雑で落としでもしたら……。
 そうか。だから、千喜はわざわざキャリングケースを。
「ほら。プシュケは頭に載せられるから、あたしのカバンに入れときなさい」
「すまん」
 バイザーを閉じたままのノリを、千喜の神姫用ケースにそっと滑り込ませる。この手のキャリングケースはラッシュ程度の荷重がかかっても平気に出来てるから、これでノリは大丈夫。
「帰りにウチでひとつ買っていくといいわ。色々置いてるから」
 同じくバッグの中にベルを納めた鳥小さんが、そう言ってくれた。
 装備や服の前に、まずはそれか。
 なかなか物いりだな……神姫ってのも。


 秋葉原に近付くにつれて、車内の混雑は激しさを増す一方だった。駅ごと駅ごとに降りるお客さんの倍の数が入ってくるんだから、当たり前っていえば当たり前だけど。
「つか、尋常じゃねえぞ」
 この混雑の中で、鳥小さんともはぐれてしまった。同じ車両の中にはいるんだろうけど……俺の背じゃ、緩くウェーブの掛かった髪の毛も見えやしない。
「一度降りませんこと?」
 千喜の頭に掴まって、プシュケも悲鳴じみた声を上げている。
「これじゃ、降りたって一緒よきっと!」
 ドア脇の壁に背中を押し付けて、千喜も泣きそうな声。
 その意見には俺も同感だった。この調子だと、ひとつふたつ遅らせたところで後続のラッシュに巻き込まれるだけなのは目に見えてる。
 そもそも鳥小さんとはぐれた今、こっちの判断で勝手に動くのは危険だろう。
「きゃっ!」
 大きな継ぎ目でも乗り越えたんだろうか。電車はがたんと、一際大きな揺れをひとつ。
「ひっ!」
 同時に、俺の肩に身を寄せていた千喜が、くぐもった声を上げる。
「どした?」
 お尻を触られたとかじゃ、ないみたいだけど。
「ちょっと、プシュケが……っ!」
「落ちたのか!?」
 千喜の頭を見下ろせば、かぶっていた帽子が斜めにずり落ちている。その下に、ジルダリアの姿は見当たらない。
「ううん。落ちたけど、落ちては、ないっていうか……ひゃぁんっ!」
 ……はぁ?
「おい……変な声出すなよ。で、プシュケは?」
 カーブに差し掛かり、背中に体重が掛かってくる。俺は両手を突いて、千喜にその重さが掛からないようにするので精一杯だ。
 足元なんて見てる余裕もない。
「そ、そんなこと……聞かないでよ、ばかぁ……」
「意味分かんねえぞ!」
 せめて、心配するべきかそうでないのかだけでも教えてくれよ。足元にいるなら、足だけでも動かさないように気をつけるからさ。
「ひぁ……襟から、服の、中にぃ……」
「へ?」
 ってことは、今プシュケは、千喜のおっぱ……。
「へ、変なこと、考えないでよぅ……んぅ…っ!」
 俺の耳元にかかる、甘い喘ぎ声。
 ドギマギしながらちらりと千喜の胸元に目をやれば、俺に密着した千喜の胸元から、どこかで見たような足が二本ばたばたしているのが見えた。
「取れそうか?」
「無理ぃ……こんな、ひぅっ……混んで、ちゃ……」
 俺も千喜も両手は塞がってるし、このスペースで胸元に手を突っ込むなんて、不可能に近い。
「俺が取るわけにもいかんしな」
「あ、当たり前でしょ……ば、かぁ……」
 とりあえず、落ちたよりはマシだけど……。
「プ、シュケぇ……そんな、動かな……っ!」
 バタバタ暴れるプシュケの足は少しずつ千喜の胸元に入り込み、今はすねの辺りしか見えてない。
 そろそろ、頭は……。
「ばかぁ。変なこと、考えないでって……んふ」
「そんな声出して無茶言うなよ」
 う……なんか、反応してきた……。
「や、だぁ……っ! イヤぁ……」
「……勘弁してくれよ」
 千喜の声がエロ過ぎるのが悪いんだ。一応、あそこは当てないようにしてるだろ?
「い、いや、そうじゃ……なくってぇ……当たって……」
 う。当たってたか……そりゃすまん。
「ちが、ぁ……肩ぁ……」
 肩?
 見れば、背広姿の太ったサラリーマンの肩が千喜の肩に当たってる。何考えてるのか知らないけど、千喜の表情からするとかなりキツい事になってるっぽい。
 こっちチラチラ見てるし。
 このエロオヤジめ……。
「……すまん、千喜」
 頼むから、殴らないでくれよ?
 鳥小さんがいない今、俺に出来るのはこれが限界なんだから。
「んぅっ!」
 ぎゅっと抱きしめた腕の中、千喜の吐息が俺の胸に伝わってくる。



 秋葉原駅に降りるのは、驚くほどに簡単だった。
 流れに逆らわずにホームに押し出されて、人の流れの外へ外へ。乗り換えのホームへ向かう濁流から抜け出した後は、とりあえずホームの隅へと移動する。
「うはぁ……」
 さすがにホームの端っこは、誰も来る気配がない。駅員さんが心配そうな顔をしてくれたけど、人ごみに酔うお客さんは見慣れてるんだろう。こちらが軽く一礼すると、そのままホームの向こうに行ってしまった。
 まあ、こっちとしてもその方が都合がいい。
「落ち着いたか? 千喜」
 ホームにぺたりと座り込んだ千喜の隣に腰を下ろし、そう聞いてみた。ホントなら、肩でも貸した方がいいんだろうけど……今こっちの考えが流れ込むのはキツい気がしたから、手を伸ばせる距離に身を置いたまま、千喜が手を伸ばすのを待つことにする。
「……ん、ぅ……」
 そう思っていたら、千喜の方から肩に頭を乗せてきた。疲れ切っているのか、トロンと潤んだ瞳は焦点が微妙に合ってない。
「ぅ……きょ…次ぃ……プシュケ、は?」
「無事ですわ、千喜」
 秋葉原停車時の大移動でスペースが出来た時に、プシュケは千喜の胸元から回収済み。どうやら、それにも気付かないくらい消耗してるらしい。
 ようやく乗り物酔いから復帰したノリと一緒に、プシュケも俺の手の上に乗って、心配そうに自分の主を見上げてる。
「良かったぁ……」
 それを自分から拾い上げ、千喜は弱々しく笑顔を浮かべた。そのままプシュケを手のひらに腰掛けさせて、膝の上に。
「……ごめん。さっき、助かった」
「エロいことばっかり考えてたけどな」
 考えが読まれてるって分かってても、女の子を抱きしめて平然としてられるほど俺は大人じゃない。しかもその子、結構可愛い上に、おっぱいに神姫挟んでエッチな声出してるんだぜ?
 意識するななんて、絶対無理。
「アンタのなんか……まだ、マシよ。さっきの太ったおっさんなんか、酷かったんだから」
 今の考えも読んでるはずなのに、よっぽど疲れてるんだろう。千喜が俺を殴る気配は、ない。
「あの、峡次さん。千喜さんの携帯、鳴ってますよ?」
 ノリの声に千喜の方を見ると、軽く頷いてくる。
 カバンの中で激しく自己主張しているスマートフォンを取り出すと、ロック画面にあるのは鳥小さんの名前。
「千喜。鳥小さんからだから、俺出るな」
 弱々しい返事が来たのを確かめて、通話ボタンをオンにする。
「あ、峡次クン? 大丈夫? 千喜ちゃん、いる?」
 鳥小さんの声よりも、後ろで混雑してる音の方がよっぽど大きい。鳥小さんのいる辺りも、相当混んでいるらしい。
「はい、何とか。千喜も一緒ですけど……すごく疲れてるみたいで、まだホームの端にいます」
 話していると、轟音をまとって次の電車が入ってきた。さっきと同じくらいのお客さんをホームに吐き出して、電話口の声をかき消しながら去っていく。
 こっちに来るお客さんはさすがにいないけど……。どこか、落ち着いて休めるところを見つけた方がいいのかな。
「そっか。じゃ、とりあえずそっちに戻るわね」
 切れた携帯をカバンに戻して、千喜の様子を確かめる。
「鳥小さん、すぐ来るって」
 昼までの無駄な元気はどこに行ったのか、ぐったりと俺に身をもたせかけたまま。俺の言葉にも、気怠げに吐息を漏らすだけ。
 ホントに大丈夫なのか?
「ジュースでも買ってこようか?」
 自販機までは目と鼻の先。今はホームも空いてるし、買って戻るまで一分とかからない。
「……いい。鳥小さん来るまで、一緒にいて」
 けど、千喜は俺にもたれたまま、力なく言葉を漏らすだけ。
 俺はプシュケとノリを連れたまま、途方に暮れるしかなかった。





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