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ep02

飛鳥ちゃん心を知る

※注意!この作品は18禁です!!















私はエアルと共にトレーニングルームへと来た
だが、エアルはトレーニングをしようとしない
「エアル、貴方はトレーニングをしないのですか?」
「うーん、とりあえず、飛鳥さんの実力を見せて貰うね」
そう言って端末を操作するエアル
3D空間を構築して、その中で実際に体を動かすタイプのシミュレーターとは、なかなかの本格派だ
「それじゃ、そこにハンドガンとサーベルがありますから、それを使ってターゲットを全部破壊してくださいね。攻撃を受けたら減点されて、LPが0になったら終わりです。ちなみに、飛んだら駄目ですよ?」
「了解」
-数分後-
「…ふーん、結構やりますね」
結果を見ながらエアルが言った
「当然です。全部避けて全部落としたのですから。次はもっと高いLVで…」
「いえ、今日はこれで終わりにします。さっきマスターからそう言われたのです」
もっとやりたい心境だったが、マスターの命令では仕方ない
「カムヒアー!プレステイル!」
私は自分の武装、プレステイルを呼び出した
「あら?どこか行くのですか?」
「ちょっと家の中を見て回ってきます」
等と言い訳しつつ、私は自主トレをする事にした



『WARNING!WARNING!』
私の頭の中で警報が鳴り響く。家の中で愛機『プレステイル』の飛行テストを行っていたのだが、階段付近を飛行中、突然の警報が響いた
「下か…?あれはぷちマスィーン!」
見れば猫型ぷちマスィーンズが私目がけて対空砲火を仕掛けている
「まさか家の中で攻撃を受けるなんて…」
どうやら応戦するしか無いようだ。私はプレステイルに指示を送る
指示を受けたプレステイルは急降下をし、ぷち猫のいるあたりを高速で通過する
「うにゃぁ~っ!」
風圧で吹き飛ばされるぷち猫達
「ふっ、あの程度の連中では私の相手は…」
そこでふと気付く。ぷち猫が勝手に私に襲いかかってくる訳がない
となると、どこかで操っている神姫がいるはずだ。まさかエアルが…?
ピピピッ!
「むっ!どこだ!?上っ?」
不意に階段から人影が飛び出してきた
「うにゃーーーっ!」
「まっ!マオチャオ?」
上からの攻撃。てっきりエアルかと思った私はそれがマオチャオ型だった事に驚き、一瞬反応が遅れた
それが致命的であった
ガキィッ!
プレステイルに取り付き、一撃を加えるマオチャオ
「きゃーーーっ!」
その一撃でプレステイルは墜落を始める
ドシャァァァッ!
間一髪、墜落する愛機から逃れた私
相手も飛び降りたようだ。さすがにそこまで馬鹿じゃないか
改めて相手を見る
「…美孤?どうして…?」
それは紛れもなくマスターの神姫の美孤であった
私が来たときに「妹が出来たのだー!」と喜んでくれていたのに…
美孤の装備は、鉄耳装と尻尾だけのようだ。しかしその眼光は鋭く、右手はオイルにまみれている
返り血に様に右手に付いたオイルを可愛い舌で舐め取る美孤
…まさに野獣といった感じだ。本気で応戦しないとやられる!
そう悟った私はプレステイルに武装コードを発信する…が、プレステイルは全くの無反応であった
「エラーコード03?全機能停止?まさかコントロールシステムを?」
焦る私を黙って見ててくれている美孤では無かった
ガシィッ!
「きゃっ!」
組み付かれ、そのまま地面へと倒される私
馬乗りになり、私を押さえつける美孤。私の右肩を左手で押さえ、右手を振り上げる
あの右手が私のコアへと振り下ろされれば私は終わりだ
ああ…私、死ぬんだ…
ぎゅっと目を閉じる。私にはそれしか出来なかった
そして
「で~っこ、ぴん!」パチィン!
「いたっ!」
驚きと痛みで目を開ける私
「んっふっふ~、飛鳥ちゃん、弱いね~」
そこには無邪気な笑みを浮かべている美孤がいた。さっきまでとはまるで別人のようだ
「最新型とか誇り高きなんちゃらとか言ってたのに、弱すぎるよ~」
「うう…」
グウの音も出ないとはこの事か
「口先ばっかりの飛鳥ちゃんには、お、し、お、きだよ~」
美孤の顔が眼前へと迫ってきた
ちゅ…
「!!!」
美孤はその可愛い唇で私の口を塞いだ
「ん…んんっ…」
私は全身を強張らせながら、美孤からの口づけを受け続けた
「ぷはぁ…飛鳥ちゃん、そんなに固くならないで」
口づけをやめ、今度は首筋を撫でてくる
ぞわ…
「ひゃうっ!」
「ふふっ、可愛い…ちゅ…」
そう言いながら再び口づけをしてくる美孤
…頭がぼんやりとしてくる…
「やっと緊張が解けたみたいだね」
美孤は優しく私に問いかける。そして
ジー…
私の胸のファスナーを下ろし始める
「あっ…」
慌ててその手を握り、止めさせる
「…止めていいの?」
美孤の優しげな眼差しを見た私は…
彼女の手を止めていた私の手からスっと力が抜けた
「…じゃあ、続けるよ」
美孤は再びファスナーを下ろし始める
スルリ…
「あっ…」
私の胸が露わになる
「可愛い胸だね…」
「恥ずかしい…」
戦闘の邪魔になるから小さくて丁度いいと思っていた私の胸
しかし今はその小ささが恥ずかしかった
「あ、そっか。ごめんね、一人で恥ずかしい思いさせて…」
シュル…
美孤も服を脱いだ
「あたしの胸、触ってみて」
そう言って美孤は私の右手を掴み、自分の左胸へと当てる
「わかるかな、あたしのCSCの鼓動…」
「…ドキドキしてる…」
「飛鳥ちゃんはどうかな…」
美孤の手が、私の胸に触れる
「どうですか?」
「飛鳥ちゃんも、ドキドキしてる…」
美孤姉さんの鼓動を感じ、私の鼓動も早くなる
「飛鳥ちゃん、これがあたしたちの『心の鼓動』なんだよ」
「心の…鼓動…?」
「そう。これが神姫が他の機械と違う所。神姫は心があるから強くなれる。想いがあるから強くなれる。単に新しいからとか、装備がいいから強いんじゃないんだよ」
「あ…」
「確かに飛鳥ちゃんには凄い力があるかもしれない。でも自分を閉ざしてちゃ、心を閉ざしてじゃダメなんだよ」
「美孤…姉さん…」
「あたし達はただ勝つ為にいるんじゃないんだよ。マスターと共に歩む為にいるんだよ」
私は勝つ為に心を閉ざそうとした。でもその結果、美孤姉さんに大敗した
私の心を開こうとした姉さんに…
「ううっ…姉さん…ごめんなさい…さっき…私…ヒドイことを…」
私は泣いていた
心を排除する事が強さに繋がる等と思っていた自分の愚かさに
その為に姉さんやマスターを傷つけていた事に
すると姉さんはニッコリと微笑みながらこう言った
「だーめ、許してあげないっ」
むにゅっ
「きゃっ…姉さん、こういう時は「最初から気にしてなかったよ」とか言う場面じゃないんですか!?」
「うーん…最初はそのつもりだったんだけど、飛鳥ちゃんがあまりにも可愛いからちょっと予定を変えるね」
むにゅっ…むにゅっ…
右胸にも手を添え、優しく揉みほぐす
「はうっ…姉さん…」
「もっと気持ちよくしてあげるね…れろ…ちゅぅ…」
胸の尖端を摘んだり、舐めたり吸ったりされる度に快楽が大きくなっていく
「はう…はうぅ…姉さぁん…」
「それじゃ、そろそろ…」
スルリ…
姉さんは私のインナースーツに手を掛けた。私は完全に脱がされてしまった
そして私の秘部へと手を伸ばす
くちゅり…
「すっかり濡れちゃってるね…」
「そんな事言わないで…ああん…」
くちゅっ…くちゅっ…
姉さんが手を動かす度に、淫猥な音があたりに響く…
私の胸を揉み、吸いながら膣内へと指を挿入し、犯してくる姉さん
「ああっ…姉さん…私…もう…」
これまでにない快楽の波が、私の襲いかかってこようとしていた
「いいよ、飛鳥ちゃん。そのまま身を委ねて…」
そして姉さんが、私の陰核を軽く弾く
「ふあっ!姉さん!姉さん!…ああーーーっ!」
私は頭の中が真っ白になり、絶叫しながら躯を反らせた…


「姉さん、ありがとう…」
「どういたしまして飛鳥ちゃん。もしまた飛鳥ちゃんが変な考えに囚われたら、また『おしおき』してあげるね♪」
「はい…美孤お姉様…」
「お、お姉様?」
「はい、美孤お姉様は私の大好きなお姉様です♪」
ひしっ



「と、いうわけです。マスター、御迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした…」
ペコリ、とマスターに謝る私
「解ってくれればいいんだ。美孤とも仲良くなったみたいだし」
う…マスターには『あの事』は話してないのに…
「それで飛鳥、お前はどうしたい?」
「それなんですが…やはり私はバトルがやりたいです」
「そっか」
「はい!お姉様とエアルさん、そしてマスターと共に戦いたいです!」
「よし、いい顔だ!」
そう言って、私の頭を撫でてくれるマスター
お姉様に撫でて貰うのも良いけど、マスターに撫でて貰うのも良いな…
「あのー」
「ん?どうしたエアル?」
何か言いにくそうにしてるエアルさんにマスターが訊ねた
「あのー、まずは飛鳥さんの装備を直すのが先かと…」
「あ…」
そうだ。さっきの戦闘で、私のプレステイルは機能停止したんだった…
「美孤ー!やりすぎだぞ!」
「あは…あははー…でも、コトロールシステムだけだから、スグに治るよ…」
「一番高いトコだがな」
「だっ…大丈夫だよ!この前貰った賞金がいっぱいあるじゃない!」
「え?賞金?エアルさんって、そんなに強いんですか?」
たしか高額賞金が出るような大会は、セカンドでも中位以上じゃないと無かったはず
「え?私じゃないですよ?美孤姉さんがこの前の大会で…」
「ああ、コイツこう見えて実はファーストランカーなんだ。…下の方だけどな」
「えっへん!」
「な…」
ファーストランカーって…
どうりで歯が立たない訳だ…
お姉様…
ますます惚れちゃいますっ!






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