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用語解説

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   ・3.3V
    PCの電源ケーブルだとオレンジ(橙)
    SATAのある電源装置から取ることが出来るが、旧型の台形電源端子をSATAに変換したものからは取れない。

   ・5V 
    PCの電源ケーブルだと赤色

   ・12V
    PCの電源ケーブルだと黄色

   ・GND 
    グランドと読む
    全機器の基準電圧
    通常 0V
    PCの電源ケーブルだと 黒色
    アースと言っても良いが厳密には違う。
    GNDがアースに繋がっていれば アース=GND となりうる。

   ・Hレベル
    ロジック回路でHighと認識される電圧
    2進数の 1 に該当(正論理)

   ・Lレベル
    ロジック回路でLowと認識される電圧
    2進数の 0 に該当(正論理)

   ・RS-232C
    PCに付いているシリアル端子。PC-AT機では通常9ピン雄。近年のPCには付いていないモノもある。
     詳細は下記が大変詳しい
    http://www.nahitech.com/nahitafu/mame/mame5/rs232c.html
     RS232Cが付いていないPCでRS232Cを使いたい場合はUSBシリアルケーブルやシリアルカードを購入して使う事ができる。
      USBシリアルケーブルは通常3千円程度するが、マルツや秋月では1,000円以下で購入出来る。
      マルツのUSBシリアルケーブル https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=40066 980円
      秋月のUSBシリアルケーブル http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00720/ 透明タイプは950円。グレータイプは900円。中身は同じ

   ・Vdd とか Vcc
    電源電圧

   ・プルアップ
    信号とHレベルの間に抵抗を入れた回路のこと。入力信号が接続されていない場合はH入力になる。静電気に強くなる。L側にショートすればL、オープンにするとHと認識される。

   ・プルダウン
    信号とLレベルの間に抵抗を入れた回路のこと。入力信号が接続されていない場合はL入力となる。静電気に強くなる。H側にショートすればH、オープンにすればLと認識される。

   ・ラッチアップ
     信号線のHレベルを0.3V以上超える電圧やLレベルより0.3V以上低い電圧をかけて、ある程度の電流を流すとIC内部で大電流が流れて信号線の電圧を戻しても電源を消すまで流れ続ける現象のこと。この現象で壊れるICもある。ただ報告を見る限りSeagateドライブのRX端子にRS232Cの信号を直接加えても壊れないなど、このRX端子はなんらかの対策がされている可能性がある。

   ・VIO関連
     技術的な細かい話です。VIOはVoltage I/Oの略でI/Oで使われる電圧の事です。最近の半導体は動作電圧がどんどん低くなり1.5V,2V,2.5Vのような低い電圧で動作しています。理由は長くなるので省略しますが、低電圧で動かした方が消費電力が小さくなるからという理由からです。ただ電圧が低くなっても、他の回路に繋ぐ部分は互換性を持たせる為にI/Oの電圧を入力する端子があります。この端子をVIO端子とか言いますが、この電圧をVIOと呼びます。
     通常VIO電圧より高い電圧を入れる事は禁止されています。またこのVIOを基準にHかLかを判断する基準の電圧(スレッショルド・レベル)が決まります。

   ・スレッショルド・レベル
     (threshold level) ハイレベル H(Hight Level)とL(Low Level)を別ける電圧のこと。
     デジタル信号では電圧の高い、低いで1か0つまりHとLを区別します。(正論理の場合)この1か0かを区別する境目の電圧をスレッショルド・レベルと呼びます。

   ・正論理
     Hレベルが1、Lレベルが0

   ・負論理
     Hレベルが0、Lレベルが1。回路図では信号名の上にバーが引かれる。


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  • 他のメーカーの情報はないの? -- 名無しさん (2009-01-28 23:43:30)
  • USBシリアルの事だと思うが、3000円クラスのは実際に2機種ぐらいしか持って無いし、ここに書くのはかなり邪魔そうなので書きません。(マルツのもかなり特殊かなという気がします) -- 森 秀樹 (2009-01-29 01:37:01)
  • ケーブルは外科学の"接続ケーブル"へどうぞ、実績もかいてあります。 -- wiki編集人 (2009-01-29 02:12:40)
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