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初期の育成

 初期の育成では、2次職転職までのキャラクターの育成に関して
 手順、狩り場などを説明してみたいと思います。
※注 より専門的に調べるには、各職業のWikiを見ることをお奨めします。

 ラグナロクオンラインでは、育成の方法は、
 使用できる武器によって大きく、変わってきます。

 剣士系は槍、盗賊系と商人系は短剣、魔法系は極初期に短剣で、
 魔法スキルが揃えば魔法、弓手系は弓(シーフも使えます)、
 アコライト系は鈍器(商人系も使えます)等で
 育成する場所が、大きく変わっていきます。


一般的なステータスの振り方


 まずは、ステータスの説明です。

 ステータスは、下記の6種類があります。
 STR、DEX、INTは職業によって重要性が変わりますが、
 各職の攻撃のダメージにつながる大事なステータスです。

 AGI、VITは、防御ステータスで、どちらにするかで
 キャラクター育成の難易度が大分変わります。
 LUKは、職の育成タイプによって重要性が変わります。

 STR ATKと 所持限界量があがります。
 DEX HITと1/2ASPDがあがります。
 INT MSPとMATKがあがります。

 AGI ASPDとFleeがあがります。
 VIT MHPが増えて、ダメージが減ります。

 LUK アサシンのクリティカル型、ハンターの鷹型、
     プリーストのTU型などが振ります。
     (詳しくは、各職業のWikiを見ることをお奨めします。)

  •  直接攻撃をする職は、STRを上げます。
  •  間接攻撃(弓)をする職は、DEXを上げます。
  •  魔法攻撃をする職は、INTを上げます。

育成タイプによって、変化はありますが、一般的には、
下記のような、重要度のようです。

 前衛職では、STR>DEX>>INT
 弓手系では、DEX>INT>>STR
 魔法職系では、INT>DEX>>STR
 アコライト系では、INT=DEX>>STR


一般的な育成の手順

=キャラクター作成から、1次職転職まで=
 昔は、ノービスで狩をしていましたが、
 現在は、アカデミーに入学して、入学後、会話を進めれば
 1次職転職までの条件を満たせて、希望の1次職に
 転職することが出来ます。


=1次職転職から2次職転職まで=
 ジョブ40レベルになると、希望の2次職に
 転職することが出来ます。

 ジョブ40レベルで、転職するかどうかは、
 なりたい職業によって違いが有ります。

 前衛職の、剣士系、シーフ系などは、40前後で転職することも有ります。

 後衛職の、魔術師系は、ジョブ50レベルまで上げて、
 1次職で取れるスキルを取ってから転職することが多いいです。

 支援職の、聖職系は、MEプリーストで47~48、
 純支援で48~50レベルまで上げて、転職することが多いいです。

 転職後は、アカデミーのクエストと試験で
 大体、ベース37レベルまで上げられます。
 アカデミーのクエストをすることで、
 普通の店売りの武器、防具などの装備が手に入ります。
 (ポイントは、火属性のダガーです。)


 1次職転職から2次職転職までの代表的な狩場

  • 転職直後は、プロンテラ↓↓→のポポリン島(通称)で狩をします。

  いきなり、ポポリンには、挑戦せずに、ポリン、ドロップスなどから初めて
  レベルが上がり、自信がついたらポポリンと闘ってみましょう。

  • ポポリンに勝てるようになったら、プロンテラ←↑のクワガタ山(通称)で狩をします。

  ホルンを狩ります。アカデミーのクエストで手に入れた、
  火属性のダガーが有ると、狩が楽になります。

  • ホルンに勝てるようになったら、フェイヨン↓↓のオオカミマップ(通称)で狩をします。

  ウルフを狩ります。火属性の武器が有ると、狩がとても楽になります。

 ここまでは、大体どの職も同じだと思います。
 (後衛職の弓手系は、転職直後から、火矢があれば、楽にレベルを上げることが出来ます。)

  • ウルフに勝てるようになったら、ジュノー↓のマップか、
リヒタルゼン↑のマップで狩をします。

  メタリンを狩ります。
  過剰精錬のダマスカス、グラディウス等が有ると、狩が楽になります。

 ここで狩をすることで、ジョブ40くらいまでは、上げることが出来ます。


剣士系の場合

 剣士系は、まずSTRとDEXに注意しましょう。
 育成タイプにより、違いはありますが、
 できるだけSTR99を達成する方が良いでしょう。

 水属性のパイクが手に入ると、狩場が広がります。
 フェイヨン↓←のマップに、天下大将軍というモブがいて、
 このモブを狩ることが出来ます。

  このモブは、非移動型のモブで、槍の攻撃範囲3を活用して
  ダメージを受けることなく、倒すことができるようになります。
※注 このモブの要HITは高めなので、DEXが高くないと
   攻撃が当たらないことがあります。

 天下大将軍が、難なく倒せるようになり、火属性のパイクが手に入れば、
 アインベフ↓→↑のマップで、ジオグラファーというモブを
 狩することができるようになります。
※注 このモブの要HITは高めなので、DEXが高くないと
   攻撃が当たらないことがあります。

 ジオグラファーを狩することができれば、ジョブ40レベルまでの育成は、
 大分楽になると思います。


盗賊系の場合

 盗賊系は、まずAGIとDEXに注意しましょう。
 AGIは、盗賊系の利点である高回避率(敵の攻撃を避ける)を上げます。
 この高回避率は、Fleeと呼ばれていて、ステータスで確認することが出来ます。
 95%Fleeを確保できている場合には、そのモブからは、ほとんどダメージを
 受けずに、倒すことが可能になります。
※注 95%Fleeを確保していても3匹以上のモブに囲まれるとFleeは減衰します。
   Fleeが減衰すると、モブの攻撃は当たるようになります。

 95%Fleeが確保できていたら、そのマップで狩をすることは、可能です。
 STRが低い場合は、そのモブの属性に合った、属性武器を使用するといいでしょう。
 DEXが低い場合は、そのモブに攻撃が当たらないため、狩場にすることは難しいです。

 弓が手に入り、お金があれば、火矢を使用して、弓手系のように
 育成することも可能です。
 しかし、弓のダメージはDEXがあがることによってあがるため
 高DEXが要求される狩り場などに行くことは、難しいです。


商人系の場合

 商人系は、まずSTRとDEXに注意しましょう。


魔術系の場合

 魔術系は、まずINTとDEXに注意しましょう。
 育成タイプにより、若干の違いはありますが、
 できるだけ早くINT99を達成する方が良いでしょう。

弓手系の場合

 弓手系は、まずDEXに注意しましょう。
 育成タイプにより、違いはありますが、
 できるだけDEX99を達成する方が良いでしょう。

 弓手は、2次職転職までDEXだけを上げつづけるのが
 良いかと思います。

 弓+火矢を用意したら、
  1. プロンテラ→↑のマンドラゴラ狩
  2. アインベフ↓→のフローラ狩
  3. アインベフ↓のポルセリオ狩(ダブルストレイファングで1回で倒せたら。)
  4. アインベフ↓→↑のジオグラファー狩(大ムカデが。時間沸きするので注意。)
  5. アイプロック↑のジオグラファー狩

 ジオグラファーを狩することができれば、ジョブ40レベルまでの育成は、
 大分楽になると思います。


アコ系の場合

 アコ系は、まずINTとDEXに注意しましょう。
 INTを上げることで、ヒール使用時の回復量が変わります。
 不死属性は、ヒールをかけることでダメージを与えられます(ヒール砲)。

 アコ系は、ニュマ、ヒール10を取ったら、天津ダンジョンで
 銃奇兵というモブを、ヒール砲で倒して効率を上げることが出来ます。
 天津ダンジョンに入るためには、クエストをする必要があります。

 この後は、ひたすら天津ダンジョンで銃奇兵狩ですが、
 ジョブ46まで上げたら、飛行船クエストがお奨めです。
 このクエストは、ジョブ経験値がもらえるので、
 クエストをこなすと、ジョブが48まであがると思います。


リンク

キャラクターのステータス、装備、戦った場合のダメージなど、
この、サイトで調べることが出来ます。

キャラクターのスキルのとり方を調べることが出来ます。

キャラクターの職業、髪型、髪色、頭装備を装備した場合を
調べることが出来ます。