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不破立ち回り

「頭突き」に始まり「頭突き」に終わる。隙あらば頭突きで浮かせることを心がける。中距離からダッシュしてからの「頭突き(中段攻撃)」 or しゃがみ途中BAの下段攻撃かの2択攻めを主軸に。対応がやっかいなジャンプCで押していくのもあり。2段ジャンプと合わせると、なお効果的。ジャンプCで倒れた後は相手の様子を見て、しゃがんでいたら「頭突き>頭突き〜」、立ちor反撃体制なら「起きあがり攻撃」、垂直ジャンプしたなら「ボディー突き4A or 流影陣」、一撃狙いの「闘神翔」を出すのも悪くない。接近戦でのラッシュ攻撃(6A6A6B)は6Aや6A6Aで止めてその後相手の反応を見るのが有効。6B部分まで出して仮にガードされようが、反撃は受けづらいのでこちらのペースで攻めていける。

キャラ対策

ロバート

リョウ

流影陣が思いのほか役に立つ、虎煌拳はもちろんの事、覇王翔吼拳、飛燕疾風脚、龍虎乱舞、飛び込み攻撃なども返していける。しゃがみ途中BBは下段に強い判定のため、暫烈拳など下方向に弱い攻撃等は潰すことが出来る(起きあがり暫烈拳には一方的に勝てる)。そんなこんなで相手は打撃主体にならざるを得なくなるので、ここで「猛牛流投陣(641236C)」の出番である。
追い打ちをA+Bで出すのはトドメ以外禁止。起き上がり暫烈拳で反撃確定。ダメージ負けする。

ロディ

レニィ

香澄

頭突きは浅めに打つ事。白蛇吐信での反撃ならともかく、めり込んで右端脚で反撃されると痛い。遠めで出せば旋風進潰しにもなる。接近された時はしゃがみガードをして距離が離れるのを待った方が良いだろう。6Bでの牽制は基本禁止。ガードされると白蛇吐信でカウンターを取られる。
追い打ちをA+Bで出すのはトドメ以外禁止。飛翔石頭君か右端脚(4B)で反撃確定。ダメージ負けする。
王戦は攻守交替が多いので闘神翔が当たりやすい。何らかの技がガードされて王が反撃してくるタイミングに闘神翔を仕込んでおこう。

カーマン

頭突きとしゃがみ途中キックがハイポイントヒールで潰される。6Bならハイポイントヒールに勝てるが、6BはCで潰される。よってカーマンが牽制をハイポイントヒールでしてくるのかCでしてくるのかで対応を変えなければならない。基本は6Bで攻めてハイポイントヒールを出しづらくしておこう。そうすれば頭突きとしゃがみ途中キックの2択が機能しやすくなる。その他の立ち回りでは中段キックの牽制も意外と強い。
追い打ちをA+Bでするのは控える。特にカーマンがヒートモードに入ったら禁止。反撃の超必が回避困難のようだ。超必使用不能時なら、カーマン側も最速でゲパルティガーを出さないといけないので多少難しい。ガードできることを見越して使うのもたまにはアリだろう。

不破

シンクレア

ジャンプCを多用して接近戦に持ち込もう。シンクレア戦では「頭突き(66A)」を繰り返すだけで結構いやらしい攻撃となる。相手の回転剣攻撃(214A)すら頭突きで潰すことができるぞ。

ワイラー

相手のラッシュ攻撃は流投陣(641236C)で返していこう。というより、後述のバグのせいで返せないと辛い。
手を出してこないようなら、しゃがみ途中BAor頭突き(66A)の2択で攻め込むようにする。
しゃがみ途中BAがヒットするとワイラーには多段ヒットするので3割程奪えるのだ。その他に4Bの側転も多段ヒット対象となるため心強い。流影陣は硬直が長いため乱発は避けた方が無難だ。ラッシュ攻撃をきめた際の追い打ちでは「天誅落(28A」)は使用しないこと。ヒット後間合いが離れるのだがワイラーの6A6Aで追撃されてしまうぞ。
どうも、不破はワイラーの6A6Aの2段目だけを当てる様に出された場合、ガード不能になってしまうようだ。この現象のおかげで、ワイラーのライバルと目された性能に陰りが見えてしまった。残念。