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香澄立ち回り

動く要塞・藤堂香澄。重ね当て(236A)とCによる強力な立ち回り・割り込み・切り返し・カウンター能力を誇る。また立ちパンチ殺しの殺拳シリーズ、距離関係無しで発動可能な「さばき」もあり、無敵技こそ無いが防御性能は高い。相手の迂闊な行動を許さず、じりじりと画面端に追い詰められていこう。香澄は白波(4B)絡みのコンボのおかげで画面端でもダメージ力が落ちない珍しいキャラなのも覚えておこう。
主軸となる技が単発でダウンを奪える技だが、その上起き攻め能力は全キャラでもトップクラス。中段が小ジャンプA、中段キック、藤堂流・雷咆吼(214A)。下段が屈みパンチ(と、投げ)。起き上がり攻撃拒否兼ケズりの重ね当て。ガード不能の露払い(さばき中にA)。えーっと7択?そしてその全てが反撃ほぼ受けず、露払い以外再びダウンまで持っていける。ダウンさせたら、また起き攻めだ。
その他の技も高性能下段の屈み(途中)パンチ。高速突進技の飛槍(66B)。判定激強のジャンプB。リーチの長い轟閃(AB)。反撃の受けづらい浮かせ技の双掌槍突脚(66A後に4B)。これらが立ち回りを強化してくれる。
重ね当て対策に離れて挑発してくる相手を多く見る事になるだろう。しかし焦らず相手を画面端に追い詰めていくだけで充分。Cが当たって相手が転べば、気力満タンとはいかなくとも緑までには余裕で気力溜めできる。画面端まで行けば、もう相手は挑発している暇はない。それどころか動けばCや重ね当てが刺さる恐怖付き。そこからn択を仕掛けていけば、終わらないループでいつの間にか勝負は付いている。

キャラ対策

ロバート

ロバートのコンボの起点であるバックブローおよびバーニングナックルをCで完封できるのがうれしい。それ以前にロバートには香澄のCよりも早い技がないので適当に振り回しているだけで勝ちかねない。リーチの長い屈みキックのみ注意。だが香澄には重ね当て(236A)が控えている。相手のジャンプ攻撃以外の全てを重ね当てで潰すことができるのが頼もしい。近距離戦では牽制の意味も含めて重ね当て1択でも十分通用する。相手の牽制立ちBは万能の「さばき」で躱すか、Cで足を蹴ること。
空中戦はジャンプ攻撃を早出しされて頭上を押さえられた場合以外はまず負けない。龍牙の対空性能も低いので割りと気軽に飛びこめる相手だ。ただしロバートは身長が高いため、ジャンプBによる飛び込みは着地後に投げられがちになる。飛び込みは2段攻撃となるパンチ(A)、もしくは低めに当てるように。
Cおよび重ね当ての性能のおかげで、起き攻めの場面がよく訪れるだろう。離れて気力を溜めるなら問題ないが、重ね当てを使う場合は幻影脚ぶっぱなしに気をつける事。でも基本は屈みパンチと小ジャンプBの2択で良いと思う。
龍撃拳、龍虎乱舞は立ちA連打かジャンプBで潰せる。覇王翔吼拳はガードした方が無難。飛燕疾風脚は距離によってCが届かない場合があるので轟閃(AB)でガード後に反撃。飛燕龍神脚と幻影脚はラッシュBからのコンボで反撃しよう。いわずもがな、全ての必殺技は重ね当てでガードせずに叩き潰しを狙うのも可。

リョウ

開幕時に重ね当てを出せば、ヒットすることがよくある。開幕と同時に垂直ジャンプで重ね当てをかわす相手には轟閃(AB)でジャンプを潰そう。
相手のラッシュ攻撃および虎戯打ち、踏み込み下段正拳が強いので、Cで割り込みきれない場合がある。Cだけに頼るのではなく、立ちAよる弾幕や万能の「さばき」で返していこう。中距離では白波(4B)、轟閃(A+B)で牽制しつつ重ね当てで削っていこう。また、相手の起きあがりにも重ね当てで削るようにする。万が一、起きあがり攻撃で反撃されても重ね当てがカウンターヒットするのでお得である。空対空ではこちらが有利なので、相手が飛んできそうなときはジャンプBで返していくこと。
必殺技の対処はロバートと基本的には一緒だが、暫烈拳と虎砲はリョウの方が対空性能が良いので注意。飛び込みはジャンプBのつま先を当てるように心がけると暫烈拳に勝つ場合もある。飛燕疾風脚はしゃがんで避けて轟閃でいいだろう。
もう1つロバートに無い要素として三角跳びと三角蹴りがある。せっかく画面端に追い詰めても逃げられてはもったいなさ過ぎる。前ジャンプして壁を蹴っている間に落とすか、バックジャンプして飛び越させないようにする。

ロディ

重ね当てはかなり先端を当てないとガード後にラッシュ攻撃で反撃されるので注意。でも出さないとダメージ的に勝負にならない。リボルビング・ロッドはさばきで躱しせる。よぉーーく集中すれば見てからでも反応できるレベル。ただ小は躱した後でも反撃可能時間は短い。偶然躱す場合もあるので連続技を常に頭においておいた方が良い。(カウンター)ラッシュAで浮かせてA連打>轟閃が距離詰めつつお手軽に大ダメージだろう。大は画面端~端でも飛槍(66B)で反撃確定。ロディのラッシュは殺拳で獲り辛い(取れない?)ので、Aで弾幕を張るのは止めておく。リボルビング・ロッドもジャブで落とせないしね。さばきと起き攻めの精度が勝利の鍵だろう。

レニィ

フリック・ショットとラッシュ攻撃対策にA連打(殺拳仕込み)での弾幕多目で。レニィのパンチ系は結構獲りやすいようだ。ただし弾幕の外から投げられるので万能ではない。レニィのラッシュは前進力は大した事ないが判定が強い。立ちAも判定が強いので暴れには気をつける。重ね当ては引き付けずに早めに出そう。轟閃(A+B)を先端で当てるのもグッド。やや離れた間合いで戦うべき。下段が少ないので投げは怖いがさばきを混ぜても面白い。屈み途中キックは姿勢が低いので技を避けつつ攻撃できる。暴れ対策になるがダメージが安い。
ジャンプ攻撃は深くガードさせないとローサマーソルトを喰らってしまう。姿勢の関係で着地後立ちAも負けるので注意。起き上がり攻撃が独特の攻撃方向なので注意。リーチが無く上に強い。よって屈みパンチと雷咆吼を中心に起き攻めをしよう。レニィ戦は攻守のターンの区別はちゃんとしよう。ガードするべき時にガードしないとアっという間に押し切られてしまう。

香澄

白蛇吐信(4A)が早過ぎるので注意。近距離でのうかつな行動は、重ね当てですら発動前に潰されるだろう。本当は「さばき」たいところだが、投げ→追い打ちで体力半分持っていかれる可能性がある。ここは殺掌陰蹴仕込みのA連打でプレッシャーをかけるのがベター。ただしその場合に怖いのが右端脚(4B)。こちらはCと重ね当てと「さばき」で対応する。無敵技を持っているので起き攻めが制限される。重ね当てを多めにしよう。
香澄も王も接近戦を得意とし、中段よりも下段の方が早い似たキャラ同士。読みが入った面白い対戦になるだろう。重ね当ての先端をガードさせてわずかにケズるだけで良しとする覚悟で立ち回っていけば、いつの間にか体力勝ちしているかも。

カーマン

クイックアンダーストレートが高速で突っ込んでくるので、気力溜めは細心の注意を払う事。相手がダウンしているからと、のんびり気力溜めはしない。早めに切り上げるべき。軸の関係からなのかハイポイントヒールの対空性能が結構高い。ジャンプBを先端で当てるクセが付いていると特に撃墜されやすい。ジャンプAを深めで飛び込むか、暴れてるカーマンには飛び込まないようにしよう。ハイポイントヒールは重ね当てか「さばき」で対処。Cの打ち合いはリーチの関係からかカーマンの方に分があるようだ。白波(4B)と轟閃(A+B)を牽制に使おう。

不破

ラッシュ攻撃の前進力が遅めなので重ね当てが結構気軽に撃てる。かなり根元でガードされない限り反撃は確定しない。近距離戦を挑むよりは重ね当てベースで戦った方が分が良さそうだ。ジャンプCがうっとおしい。こちらのジャンプBでも時々負けるので、おとなしくガードして起き攻めしよう。タイミングが掴めないならバックステップ→起き上がりに重ね当てケズりでヨシとしよう。

シンクレア

小ジャンプAを多用して近距離戦に持ち込もう。接近戦では投げ、重ね当て、雷咆吼の3択攻めでOK。
シンクレアの得意な中距離戦になった場合は、相手の攻撃に合わせて重ね当てで返していこう。主戦力の中段パンチ(先端以外)としゃがみ途中パンチはガード後重ね当てで反撃できる。
間合いを離されてから相手の挑発で気力を減らされれば、こちらも挑発して相手の気力を奪っておこう。相手は回転剣攻撃とダイブソードが討てなくなるので戦いが楽になる。

ワイラー

開幕は重ね当てか轟閃で安定。悪くて相打ちだがダメージ勝ちできる。
ワイラー側は間合いを離しての挑発をどうする事もできない。プレイスタイルにもよるがブラックアウトを封じる手段として覚えておくと便利。
またワイラーは重ね当てに対しても有効な対策が無い。重ね当て後バックステップをすればブラックアウトでのケズり返しも無効となる。ジャンプで重ね当てを飛び越えられる間合いにのみ気をつける事。開幕よりもやや遠めくらいの距離。
ワイラーの打撃はジャンプ以外全てさばける?
基本的に重ね当てを軸とした中距離で戦うことに心がけよう。万一、近距離戦に突入すればワイラー同等に素早いパンチを繰り出す「立ちA連打」が意外に使えるので緊急対応できる。逆にワイラーのA連打は隙が大きい。A連打で追い払われても重ね当てで反撃が可能。
相手の起きあがりのn択だが、中段狙いの小ジャンプAは使用しない。しゃがみ喰らい属性なので、ワイラーがダウンしてしまい安くすんでしまう。それ以前にワイラーの起き上がり攻撃の性能を考えれば、ジャンプ攻撃重ねは下策。重ね当ての先端ぎりぎり部分を当てるように出していくのが安全。起きあがり攻撃で反撃されても、リーチが届かないため一方的に勝てるようだ。