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殺人マシーンの異名を持つ「ジョン・クローリー」


 当時、海軍大佐だった彼は「蒼い疾風」の異名を持つほどの名パイロットで、歴戦において数々の成功を収めた勇士であった。
 ある日、彼は油断した一瞬のスキに敵戦闘機の爆撃を受け墜落してしまった。しかし爆破寸前のところ、親友のジェームスが自らの命を惜しまず、助け出してくれたのである。ジョンは目に負傷は負ったものの、幸い一命を取り留めることができた。
 だが、逆にジェームスは、ジョンを助けるために重要な秘密指令を無視したということで、司令官から階級を大きく格下げされてしまった。その後、屈辱からかジェームスは退役し、ジョンの前からも姿を消してしまったのである。
 一方ジョンは、パイロットとして致命的な目を負傷したことから、一線を退き、現在は海軍士官学校の教官を務めている。だが最近「彼が軍事武器を横流ししているのでは…」という噂が影で囁かれている。
 また彼は、パイロットとしての腕もさることながら、「殺人マシーン」と呼ばれるほど武術にも秀で、特にマーシャルアーツをこよなく愛している。その腕を生かしてジェームスに少しでも恩を返したい、そう思うのだが、今もまだ行方はつかめていない。

相関図

海軍大佐時代、百戦錬磨の名パイロットだった。ある日、一瞬のスキに敵戦闘機に撃墜され、その時身を呈して助けてくれたのがMr.BIGだった。いつしかその恩を返す時が来る…。

親友(ジョンの命の恩人→) Mr.BIG
武器密輸の仲間 ミッキー