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中国拳法の達人「リー・パイロン」


 幼少時代、「リー・ガクスウ」という中国拳法の達人のもとに養子として迎え入れられ、ガクスウと共に台湾からアメリカに移民してきた。そのため、幼い頃から父であり師匠であるガクスウから中国拳法の極意を直伝され、60歳を越えた現在でもサウスタウンで漢方医を営む傍ら、日々の鍛錬は怠っていない。その技量は、達人と呼ばれる師匠を上回るかもしれないと言われている。
 その師匠ガクスウは、その昔、リョウの父であり極限流空手の師範であるタクマ・サカザキと死闘を繰り広げたことがあるらしいが、それ以上のことは一切、口を開かないという。現在92歳ながら、未だその腕は衰えず現役で、サウスタウン刑務所の主事も務めている。
 リー・パイロンがなぜいつも奇妙な面をつけているのかは明らかではない。ただ、噂によると、ストリートファイトに明け暮れる毎日を送っていた頃に、ある人物との闘いで顔面にひどい傷を負い、それ以来、奇妙な面をつけていると言われている。

相関図

幼い頃ガクスウの養子となり中国拳法の極意を修得した。奇妙な面の中を見た者はない。

ガクスウ 師弟 パイロン