二十を過ぎた記念に


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

西谷幕末ゼミ宛に 「遠くから見守る者」 と名乗る人物よりメールが届く。
「遠くから見守る者」とは誰なのか?西谷教授とはどのような関係なのか?「証」とは何を示すものなのか?



 ----- Original Message -----
 From: <closelink_distance☆yahoo.co.jp>
 To: <nishiya_bakumatsu_semi☆yahoo.co.jp>
 Sent: Wednesday, June 10, 2009 1:42 AM
 Subject: 二十を過ぎた記念に


 「遠くからいつも活躍を見ている。一刻も早く諸君に会い、話したい。
 しかしそれには大きな危険が伴なう。すでに早紀さんが被害に遭い、
 今また桧垣君も襲われた。

 このまま諸君を、この危険な領域に引き込んでよいのだろうか、と悩んでいる。
 私と同じ苦難に遭わせてよいのだろうか。激しく苛まれている。

 それでも私と同じ道を歩もうとするならば、その気持ちを示してほしい。
 困難にぶち当たることもあるだろう。戦意を喪失する時もあるだろう。
 それが当然かもしれない。それを責めることはできない。

 しかし、なおも食らいつき、
 「あらゆる危険を乗り越え、真実を解き明かしたい!」
 と強く求めるならば、きっと道は開かれる。

 次にまた、諸君の決意の“証”が示される日を待っている。

                二十を過ぎた記念に。遠くから見守る者より」





ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。