マジメなPIのつくりかた


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

みんな真面目な感じに書いてるので、しかたなく。


とりあえず、私の使ってるソフトや愉快な仲間たちを紹介しよう。

モデリング、テクスチャー
  • Metasequoia LE2.1、2.4(以下LE2.1 LE2.4)
  • PhotoShop CS2(以下CS2)

  • Creative ZEN(録音)
  • そこら辺にあるそれっぽい機械(録音対象)
  • SoundEngine Free(編集)

定義とか
  • MLEditor (ササキさんとこのアレ)

息抜き
  • Soul of the Ultimate Nation(キムチのクリックゲー)
  • パンヤ(キムチのゴルフゲー)
  • ハイパーセルフプレジャー



さて、道具が揃ったところで始めようか。

まずはモデリングからだ。資料集めをしておくんだぞ。
とは言えだ。こんな所に「モデリングなんか出来るかヴォケ」なんて方は居ないと思うので簡単に。

1.図面
2.正方形
3.長方形
4.ナイフ
5.成型
5.5.テクスチャ
6.着色
7.マテリアル設定
8.出力(1次)
9.デフォルメ
10.自己満な細かいパーツ
11.出力

ほら、簡単でしょ?



次、お絵描き
テクスチャって言うとカッコイイけど、ポリゴンへのいたずら描きだよね。
CS2でのやり方だから他は知らん。バージョンも違えばやり方も違うだろうけど、てめぇで考えろ。
テクスチャ1つで全てが決まると思ってる。異論は認める。

1.真正面や真横からの画像をググれ。どうしても無かったら脳内補正か撮りに行けよ。鉄道ファンなどの書籍を利用するのも良いだろう。

2. 画像をベースにCS2でそれっぽい絵を別レイヤーで描く。
  ・影とか汚れはまだ気にするな。ベタ塗りでかまわんよ。面倒だが窓枠とかは別レイヤーで描く事をオヌヌメするぞ。
    まだ大体の色分けや窓の位置目安の枠ぐらいで大丈夫だ。この後くわしく描くぞ。
    この段階で一度、車体へテクスチャをマッピングしておくといいだろう。小物パーツの位置決めをバッチリにな。


3.次に窓枠やその他も描き込んで行こうか。
  ・窓の周りのHゴムとかは「レイヤースタイル」の「ベベルとエンボス」を使うと良いと思う。良い感じなハイライト&シャドウが云々。
  ・次に「ドロップシャドウ」だな。シャドウを掛ける前に一度ベベル効果をラスタライズしておくといいかもしれないな。
    シャドウの付け方だが、ちょっと斜めにオサレに付けたい所だが、3Dで色々な方向から光が当たってくるわけだ。そうなると他方向にも
    対応してあげなくちゃならん。なので、「角度90度」、「距離 0」でサイズを少し大きめに付けてあげると良い。そうすれば汚れにも見えるし、
    パーツのメリハリも作ってもんさ。
  ・そうそう、ポリゴンでは再現しないが実物には1段下がっている箇所がある。って場合にはやはり影を落としておくといい。影に対するハイライトも
    忘れずに頼むぞ。

4.ここでメタセコさんの登場だ。手すりなどの小物パーツの影の位置などを知る為だ。
  ・メタセコでF1などを押して正面や横の2次元画像を手に入れろ。画面のキャプチャーだ。話はそれからだ。この時に「点」とか「辺」とか「軸」は消すんだぞ。
    同時にスムージングもMAXにしておいた方が後々やりやすいだろう。
    次に3Dが2Dになった所でCS2に戻ってくる。その手に入れた画像をまた別レイヤーで貼り付けだ。これは目安なので「不透明度」を下げておくと良い。
    上記のメタセコ画像のライトや手すりの位置に真上から別レイヤーで黒に塗りつぶすんだ。形どおりにな。そして、少しだけ ぼかせ。
    するとどうだろう。メタセコ上で見るとパーツにメリハリが付いていないか?(マッピングはもちろん済ませておくんだぞ)

    何?位置がずれてるだって?そうなった時は、どうずれているのか観察し、ドット単位で直すんだ。



どうだい。良い感じだろう。


5.もうここまでくれば大体それっぽく見えるんじゃないか?あとはもう適当にグラデーションを掛ければGOODだ。
  てか一言Tipsの1番目を見たまえ。そういうことだ。


6.あとは自分のPCのスペックと相談しながらポリゴン上での凹凸を出したり、曲面を滑らかにしたり、細かな作業をするといい。
  「せっかくマッピングまで済ましたのにまた面割りとか面倒だぜ」という方には以下のやり方を紹介しよう。

  まずは凸を付けたい箇所のポリゴンをコピぺだ。同じ位置に別オブジェクトでだぞ。
  次に凸させたい形にナイフで切るんだ。
  そんで、「押し出し」機能を使えば、あら簡単!元のポリゴンには分割線1本入らずにクオリティーアップだ。





あ、もうマンドクセ。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
添付ファイル