いすのずぼら。


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ハイポリゴン化が進む今では不要の産物ですね


スカートのない車両、連結器周りの重厚さを出すのに一苦労させられますね


という訳で作ってみました。苦労しました。
んじゃこのポリゴンはどうなってるかというと・・・


こんな感じです。連結器付近の配管なんて板切れ5枚で再現しちゃいました。どう考えてもずぼらです。
一応方法としては、該当箇所の床下を横から撮影して、編集して貼りつけただけです。
ただ1枚のテクスチャだと変になるので、横向きの4枚にはそれぞれ別々のテクスチャを用意していたりします。
テクスチャの量自体が増えてしまっているので、純粋に軽量化とはいえないかもしれませんね。
ただ、ずぼらなだけです。

ちなみにこの2両分で車体やパンタなど含み総ポリゴン数は4600ポリでした。まぁまぁでしょうか。
画像の台車などもない床下部分のみでは2両合計で522ポリです。


真横からみたとき。このときに撮影した画像を編集しているので、一番違和感がないと思います。
実際にSSのような状態で元画像を用意するわけですが、ここからテクスチャに起こすには想像力をつかいます。
手前の部分を再現したら、その奥はどうなっているのかな・・・などなど。
実際によく観察するのも手ですが、黒く塗りつぶしたり、前後に配管があったらそれをつなぐなど、結構適当な仕事でそれらしくなります。
要はひたすらにずぼらです。


ずぼらなので、必ずどっかしらにシワ寄せがきます。今回の場合、御覧の通り。真正面から見たら配管がすべて消えちゃいました。
そりゃ手抜きしたらそれ相応になると覚悟した方がいいです。
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