ア・バオ・ア・クゥー


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概要
分類 幻獣
属性 -
由来 -
言語 サンスクリット語?
その他 「機動戦士ガンダム」に登場する同名の要塞はこの幻獣に由来する。

ア・バオ・ア・クゥー (A Bao A Qu) とは、インドにいるという幻獣
幻獣辞典』や、『アラビアンナイト』に関連して伝承が伝えられているが、明確な出典は不明。 インドのラジャターン地方にある(中国ともいわれている)「勝利の塔」という場所の最下層に眠っているといわれる。

最初は姿が目に見えないが、何物かが塔の屋上へ通じる螺旋階段を上り始めると目を覚まし、その者と一緒に登っていく。登っていくほどに青みを帯びた光を放つ半透明な体が徐々に色付いて輝きを増し、最上段まで上れば完全な姿を現すという。

しかし、この塔の最上階へ登った人間は涅槃(ねはん)に達する事ができるといわれ、そうなるとア・バオ・ア・クゥーはその者と共に最上段へ登ることはできない。ア・バオ・ア・クゥーが最上段まで登ることができたのは一度しかないと言われている。完全な姿になれないア・バオ・ア・クゥーは苦痛に苛まれて、体も元に戻る。同様に、人間が階段を降りようとすれば最下層まで転げ落ちてしまう。そしてまた次の訪問者を待つこととなる。

体全体で物を見ることができ、皮膚は桃の皮のような肌触りをしている。何本もの触手が生えているという説もある。

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