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ガッチャン


適当な状況

  • 鬼、逃げる人、2人組を適当数確保できる程度の人数。

時間

  • 適当な時間 または 適当なタイミングで終わらせる。

勝ち負け

最後に鬼になっていた人の負け。
だが別に勝敗とかつくような性格の遊びではない。

ルール

1.鬼と逃げる役を何人かずつ決める。その他の人はフィールドのあちこちに散らばって「島」を作り、2人ずつで手をつないで動かずに待っている。
2.鬼が逃げる人を追う。捕まえれば逃げる人と鬼役を交代する。鬼は「島」となっている人にタッチすることはできない。
3.逃げる人は、2人で手をつないでいるところに、「ガッチャン」といって繋がることができ、逃げる役から解放される。その際、先の逃げる人が手をつないだ人と反対側にいた人が新しい逃げ役になる。
 ex.逃げているAがB・Cと手をつないでいる3人のBと手をつなげば、反対の端にいたCが逃げる役になる。

その他

  • 子どもは逃げたがるので「ガッチャンして!」と逃げ役に催促することが。
  • 逃げる範囲を決めておく必要アリ。子どもたちはどこまでも逃げていくので、他の遊びが同時進行している場合、邪魔にならないようにする。
  • メンバーは時期を見計らって、戦略的に自ら鬼と交代する。
  • 新しい幼児さんには、がっちゃんのルールの理解が難しかった。