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SSAの宇宙機

LS-5

  SSAが開発したハイブリッドロケット。
  LS5 22  LS5 222  LS5 224 
GTO(?)  425  425  525 
SSO  375  400  450 
LEO  1000  1125  1250 
#1
…"202""222""224"というのはブースターの本数によるバリエーションの事。(H-IIAロケットでも同様にブースターの本数に応じてH-IIA202、H-IIA2024などの種類がある)
#2
…"GTO(?)"となっているのは灰皿で隠れて見えなかった為。ただ、”179.0度”という数字は辛うじて見え、これは近地点引数(ω)と思われるので、GTO(静止トランスファ軌道)で、間違いないだろう。なお、SSO(太陽同期軌道)に付記されていた数値はh=800km,i=98.6、LEO(低軌道)はh=300km,i=30.4である。hが軌道高度、iが軌道傾斜角である。
#3
…打ち上げ能力の単位は[kg]

LS-5A

  既存のLS-5に、三原素子が燃料に大幅な改良を加えて開発された機体。名前はAが付いただけだが、実質の性能は劇的に向上している。

LS-6

  2人乗り宇宙船「ランブタン」の打ち上げ用に開発されたロケット。LS-5Aの特徴である新型ハイブリッドロケットの技術を受け継ぎ、さらに高い能力を持つロケットとなった。

LS-7

  SSAがLS-5の後継機として開発を進めていたロケット。LS-5より打ち上げ性能は大幅に向上…するはずだったが、相次ぐ打ち上げ失敗により開発は中断。後継機の任はLS-5Aに引き継がれた。
全長 31.0m
直径 2.5m
離床重量 218.0t
離床推力 259.2t
低軌道打ち上げ能力 2.3t

パスファインダー

  LS-5Aの無人テスト機。ゆかりの打ち上げ直前に試験打ち上げに成功した。

タンポポ

  SSAの誇る1人乗りの小型宇宙船。アメリカのマーキュリー宇宙船と似ているようである。

ココナツ

  「タンポポ」の同型機。搭載機器を捨てれば、たちまち2人乗り宇宙船(ただし帰還専用)にもなる。

ランブタン

  「タンポポ」、「ココナツ」の後継機となる、2人乗り宇宙船。小さな実験スペースもあり、簡単な宇宙実験なら行えるが、パイロットへの負担は大きい。アメリカのジェミニ宇宙船と似ているようであるが、カプセルは再使用が可能である。

マンゴスティン

  「ランブタン」の同型機。

SSAの宇宙機以外のメカ

HSS-2

  アメリカのシコルスキー社が開発した大型ヘリコプター。シコルスキー社内では「S-61」と呼ばれている。
  「HSS-2」は「シーキング」の愛称を持っており、アメリカ海軍などで対潜哨戒ヘリとして活躍した。日本でも三菱重工業がライセンス生産し、海上自衛隊で使用されたが、現在では全機退役し、SH-60Jに置き換えられている。
  ロケガ内では近距離の乗員・物資の輸送や、脱走者への攻撃などに使われている。HSS-2が使用されている理由は
1)退役機を横流ししてもらった
2)HSS-2がアポロ指令船が地球に帰還した際にレスキュー用に使用された事へのオマージュ
  などが考えられる。

UH-1

  アメリカのベル・エアクラフト社が開発した汎用ヘリコプター。「ヒューイ」と呼ばれることもある。
  特にベトナム戦争での活躍は有名であり、映画「地獄の黙示録」にも登場し、非常に印象的なヘリコプターである。日本でも陸上自衛隊などが使用している。また、ゴジラ、ガメラなど、日本映画にも数多く出演している。
  アニメではSSAが保有するヘリコプターとして、HSS-2の代わりに登場した。

ハマー

  アメリカのAMゼネラル社製の高機動多用途装輪車両(HMMWV)。アメリカ軍などで使用されている。ちなみに軍用は「ハンビー」という方が正しい(ハマーは民生用ハンヴィーの愛称)。
  機動性に優れており、まさにジャングルの多いソロモンで活躍するのにうってつけと言える。

ハンビー

  原作1巻には「ハマー」と「ハンビー」の両方が出てくる。2種類保有しているようだ。

ライトアーマー

  陸上自衛隊で使用されている、小松製作所製の軽装甲機動車(LAV)である。普通科に配備されており、イラク派遣の際にも現地で使用された。
  アニメではSSAが保有する移動用車両として、ハマーの代わりに登場した。

SSA以外のメカ

ミール

  旧ソビエトが1986年から2001年まで運用していた宇宙ステーション。
  「ミール」の最初のモジュール、コアモジュールは、2月20日、プロトンロケットによって打ち上げられ、その後高度330kmの円軌道に乗った。なお、「ミール」の名前はこの時に命名された。「ミール(Mir)」とは、ロシア語で「平和」を意味する。
  「ミール」はこのコアモジュールに、次々と拡張モジュールをドッキングさせる事で”成長”する。1987年3月末に「クヴァント」、1989年10月に「クヴァント2」、1990年5月に「クリスタル」の各モジュールが打ち上げられ、ドッキングし、「ミール」は着々と成長していった。1990年12月には、TBSの秋山豊寛が「ソユーズTM-11」で「ミール」を訪れ、滞在している。
  1991年の12月にソヴィエトが崩壊した後も運用が続けられ、1993年6月29日にはアメリカのスペースシャトル「アトランティス」が「ミール」にドッキングし、共同ミッションを行っている。この共同ミッションは計9回行われた。その後も1995年5月には「スペクトル」、1996年4月に「プリローダ」モジュールがドッキングし、「ミール」は質量113.7tという、巨大建築物と化した。なお、これが「ミール」の最終形態である。
  「ミール」はその長きに渡る運用の中で、度重なる故障と修理、果てはプログレス補給船との衝突事故も経験した。
  そして2001年3月23日、大気圏へ制御落下し、その生涯を閉じた。
  「ロケガ」では、打ち上げから10年を経過し、また「クリスタル2」という架空のモジュールを有する「ミール」が登場する。

エカノーミヤ宇宙船

  ロケガに登場する「ミール」にドッキングしているという設定の、架空の宇宙船。作中ではソユーズ宇宙船(こちらは実在する)を大幅に簡素化した機体だと説明されている。