Skip to: Site menu | Main content


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Contents

[close]
  1. 概要
  2. あらすじ
  3. 用語
  4. 登場人物
    1. メインキャラクター
    2. リサーガム星
    3. ノスタルジア・フォー・インフィニティ号
    4. カズムシティ
    5. SISS

概要

あらすじ

[Edit]

用語

スパイダールーム (spider-room)
ノスタルジア号に敷設された、八本の脚を持つ小型艇。船内委員でボリョーワだけがその存在を知っており、内密の会話をする際などに利用していた。
橋頭堡 (bridgehead)
ハデス/ケルベロス星系で見つかったロリアン号を原材料に造りあげた、ケルベロス星攻撃の要。
荒れ地の三十日 (thirty days in the wilderness)
ダニエルがノスタルジア号に誘拐され行方不明となっていた三十日間。その間、彼はノスタルジア号船長の治療を行っていた。この治療の際、ダニエルは薬物投与により心身の自由を奪われ、カルビンのベータレベルによって操作され施術を行っていた。
ホットダスト/ピンヘッド (Hot-dust / pinhead)
反物質爆弾。約12分の1グラムの反リチウムを積み、TNT火薬2キロトンほどの威力を持つ。スリュカ一党によって、キュビエで使用された。後にダニエルの義眼に搭載され、ケルベロス星の深部において自爆する。
浸水党 (Inundationists)
真実進路派(トゥルーパス)(True Path)

アマランティン族

イベント (Event)
かつてリサーガム星に存在したアマランティン族を破滅に追いやった太陽の活動。
サンスティーラー (Sun Stealer)
飛行技術への挑戦からアマランティン族を追放された一派。後に強大な技術を手に入れ、神格化される。
イベント後による破局から生き残るため、ハデス星の中性子星コンピュータとラスカイユ・シュラウド空間へと退避し、現在も存在し続けている。
そしてラスカイユ・シュラウドへと接触したダニエルの精神に侵入し、彼の行動に介入していた。ダニエルをリサーガム星の調査へと駆り立て、荒野の三十日間にノスタルジア号に来訪した折りに、艦の制御系から武器管制システムへ侵入を果たす。武器管制システムから、ナゴルヌイへの乗っ取りを開始し、彼を発狂させる。後任のクーリに対しても侵入を挑むが、マドモアゼルが仕込んだインプラントにより阻止される。
鳥の創造者(バードメーカー)(Birdmaker)
アマランティン族の創造神話に於ける神。翼と交換に知性を与えた。

[Edit]

登場人物

メインキャラクター

ダニエル・シルベステ
フルネームはダニエル・カルビン・ロリアン・ステイン-シルベステ (Daniel Calvin Lorean Soutaine-Sylveste)
リサーガム星のアマランティン族の発掘調査に情熱を燃やす研究者。名家シルベステ家の嫡男であるが、ジラルディーのクーデターにより軟禁される。その後、ジラルディーとの取引により発掘を再開する。そして
アナ・クーリ (Ana Khouri)
暗殺者として生計を立てる元兵士。スカイエッジ星で負傷し、書類上の手違いによりイエローストーン星で目覚めた。夫のファジルの行方を
イリア・ボリョーワ (Ilia Volyova)
ノスタルジア号船内委員の一人。

リサーガム星

カルビン・シルベステ (Calvin Sylveste)
ダニエルの父。高名な  として名をはせたが、八十人組事件により自身も死亡。
かつてはアルファレベル記録が存在していたが、そのデータはダニエルによりパターンジャグラーに解き放たれ、現在はベータレベルにてのみ存在する。このベータレベルは、時間をかけて調整化されているため、普通のベータレベルよりも高度に本人を模倣している。
高名な技術者であり、死後も息子ダニエルの義眼を作製したり、ノスタルジア号船長の治療を行ったりした。
パスカル・デュボワ (Pascale Dubois)
本名パスカル・ジラルディー (Pascale Girardieau)、ニル・ジラルディーの娘。
ジャーナリストとしてダニエルの取材をしていたが、後に結婚。
アリシア・ケラー・シルベステ (Alicia Keller Sylveste)
ダニエルの二人目の妻。才気煥発な女性であったが、反乱を起こしロリアン号を奪取、リサーガム星を後にした。航行中ハデス・ケルベロス系に学術調査に赴くが、事故によりロリアン号は破壊され、死す。遺体は後に橋頭堡作製時に発見される。
ジリアン・スリュカ (Gillian Sluka)
第一次クーデター時に、発掘現場から避難しようとしていたところを地滑りに遭い、死んだと思われていた。しかし実際は、ダニエルが乗車していたと思われていたために襲撃に遭っていた。襲撃で重傷を負うも生還し、雌伏していた。その後、第二次クーデターを起こし、ジラルディーを暗殺し、あと僅かで政権を掌握するところまで行く。
ニル・ジラルディー (Nils Girardieau)
グランテトン星出身。
ダニエルの政敵。ダニエルとパスカルの結婚式に参加し、襲撃時に会い死亡。
アンリ・ジャヌカン (Henry Janequin)
鳥類生物学者。遺伝子のエキスパート。
三百歳を超えリサーガム星の最年長者であった。カルビンの盟友の一人であったが、ダニエルとパスカルの挙式において、その襲撃に荷担し、その混乱時に死亡。
ロリアン・シルベステ (Lorean )
ダニエルの祖父でカルビンの父。宇宙船ロリアン号にその名を残す。
ロザリン・ステイン (Rosalyn Soutaine)
カルビンの妻であり、ダニエルの母。
ダニエルはカルビンのクローンであるが、ステインの遺伝子も付与されている。
フォルケンダー (Falkender)
スリュカ配下の眼科医。破壊されたダニエルの義眼の修理再調整を行った。
ドローネー
ルミリョー ('Remilliod)
リサーガム星に通商のため立ち寄ったウルトラ属。当時のリサーガム星には十分な資金がなかったため、品物も選択には侃々諤々の論争が起きた。
マッシンジャー (Massinger)
叙任士。シルベステとパスカルの結婚の商人を行った。

ノスタルジア・フォー・インフィニティ号

ユージ・サジャキ (Yuuji Sajaki)
副長、船内委員。
かつての人格との齟齬をイリアに察知されていたが、実はブラニガン船長により、その精神を乗っ取られていた。
アブデュル・ヘガジ (Abdul Hegazi)
船内委員の一人。エクストリーム・キメラ。
ボリス・ナゴルヌイ (Boris Nagorny)
クーリの前任者の砲術士。サンスティーラー
スジーク (Sudjic)
一時ナルゴヌイと親交があり、
キャルバル (Kjarval)
ジョン・アームストロング・ブラニガン (John Armstrong Brannigan)
船長。尋常でないほど機械化したエクストリームキメラであったが、融合疫に罹患し、船体と合一化しかけていた。そのため極低温下に保存され、時折脳組織の温度を上げ船員との意思疎通を図るのみであった。
不治の病を抱える恐怖から、パターンジャグラーを使ってサジャキの精神を乗っ取った。後にイリアに感づかれ、冷凍装置を切られる。その結果、船体との融合が急速に進行する。
サンドラ・ボイ号により乗船した千人の一人。

カズムシティ

マドモワゼル (Mademoiselle)
カズムシティ
ファジル (Fazil)
クーリの夫。
K.C.ング (K. C. Ng)
タナー・ミラベル (Tanner Mirabel)
“影遊び”の手配師。クーリをスカウトした。
タラスキ (Taraschi)
クーリに影遊びを依頼した
母はナディーン・ウェン-ダ・シルバ・タラスキ (Nadine Weng-da Silva Taraschi)。
カルロス・マヌーキアン (Carlos Manoukhian)
マドモアゼルの部下。口数が多い。
バビロフ (Vavilov)
入国事務官。

SISS

フィリップ・ラスカイユ (Philip Lascaille)
人類初のシュラウドからの帰還者。但し精神は破壊されており、廃人となる。しかし足繁く通ったダニエルに、シュラウド接触にはシュラウダーとしての精神変容が必要だという情報を伝えた後、入水自殺する。
カリーン・ルフェーブル (Carine Lefevre)
シュラウド・コンタクトチーム四名の内の一人。
接近には成功するものの、シュラウダーとしての精神変容が崩れ、超重力場の元で死す——とされていた。真実は、
バルデス (Valdez)
シュラウド・コンタクトチーム四名の内の一人。ジャグラーとしての精神変容を失い、コンタクトチームから外れる。