※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



神羅ビル66階会議室(エアリス救出時)

リーブ 「7番街の被害報告が出ました」
「すでに稼働していた工場部分と
現在までの投資額を考えると
我が社の損害は
100億ギルはくだらないかと……」
「また7番プレートの再建にかかる
費用は……」
「は?」
「……では、古代種が?」
「プレジデント。
これ以上の魔晄料金の値上げは
住民の不満をまねき……」

ゴールドソーサー(ケット・シー初登場時)

「ヘイ・ユー!!
暗~い顔してますな~」
「どうですか~?
みなさんの未来占うで~」
「明るい未来、ゆかいな未来!
あっ、ひさんな未来が出たら
かんにんしてや~!」
「あらら、すんません!
ボクは、占いマシーンです。
名前は……」
ケット・シー 「バカにしたらあかんで!
失せ物、失せ人
なんでもございや!」
「セフィロスですな!」
「ほな、いきまっせ!!」
「あれっ? もっぺんやりましょか」
「待って~な、もっぺんやらして!」
「ええんか、わるいんか
ようわからんなぁ……」
「こんな占い初めてですわ。
気になりますな~」
「ほな、いきましょか」
「占い屋ケット・シーとしては
こんな占い不本意なんです」
「きっちり見届けんと
気持ちがおさまらん。
みなさんといっしょに
行かせてもらいますわ!」
「どないに言われてもついていきます!」

ケット・シー 「はよ逃げな、やばいで」
「クラウドさん…」

ケット・シー 「サバクのかんごく……
コレルプリズンやな」
「そや、サバクの流砂にかこまれた
自然のかんごくや」
「一度入ったら、出ることはかなわん
って、聞いてます…」
「けど、たしかナンか特例が
あったような…」
「ヒョーッ!
あの人も、みなさんのお知り合い?
なんやアブなそうな人やなぁ~」

ケット・シー 「ちょ、ちょっとタンマ!
話し、しましょ!
な、話せばわかるって!」

ロープウェイ故障イベント

ケット・シー 「どないしたんですか?」
「しゃあないな~。
ときどきあるんですわ」
「せや!ここのホテルに泊まりましょ!
ちょっと顔きくんですわ
話つけてきます~」

ケット・シー 「そういや、全員そろうのは
めったにありませんな」
「クラウドさん、どうやろう。
このへんでここまでのまとめ
やってもらえませんか?」
「ボクは、途中参加やから
よぉわからんとこあるんです」
「ディオさんから、聞きましたぜ。
黒マントの男が
黒マテリア探してるって」
「なんやねん、急に!」
「もう、おしまいですか?
黒マテリアの話は、どうなったんです?」
「なんやしらんけど
へんなことになってしまいましたな~」

スパイ発覚時

ケット・シー 「ほら!これや!
キーストーンや!」
「ちょちょ、ちょっと待って~や。
逃げも隠れもしませんから」
「確かにボクは、スパイしてました。
神羅のまわしモンです」
「しゃあないんです。
すんでしもたことは
どないしょうもあらへん」
「なぁ~んもなかったように
しませんか?」
「ほな、どないするんですか?
ボクを壊すんですか?」
「そんなんしても、ムダですよ。
この身体、もともとオモチャやから」
「本体はミッドガルの神羅本社に
おるんですわ。
そっから、このネコのおもちゃ
操っとるわけなんです」
「おっと、名前は教えられへん」
「な? そうやろ?
話なんてどうでもええから
このまま旅、続けませんか?」
「……確かにボクは、神羅の社員や」
「それでも、完全にみなさんの
敵っちゅうわけでもないんですよ」
「……ど~も、気になるんや。
みなさんの
その、生き方っちゅうか?」
「誰か給料はろてくれるわけやないし
だぁれも、ほめてくれへん。
そやのに、命かけて旅しとる。
そんなん見とるとなぁ……」
「自分の人生、考えてまうんや。
なんや、このまま終わってしもたら
アカンのとちゃうかってな」
「……まぁそうやろなぁ。
話し合いにもならんわな」
「ま、こうなんのとちゃうかとおもて
準備だけはしといたんですわ」
「これ、聞いてもらいましょか」
「……というわけです、みなさんは
ボクの言うとおりにするしか
あらへんのですわ」
「そりゃ、ボクかって
こんなことやりたない。
人質とかヒレツなやりかたは……」
「まぁ、こういうわけなんですわ。
話し合いの余地はないですな。
今までどおり、仲ようしてください。」

ケット・シー 「そういや、みなさんは
知らんかったみたいやけど」
「キーストーンは
古代種の神殿への鍵なんです。
どちらにしろ、みなさんも
行くんですよね?」
「場所知ってますから
あとで、教えますわ」
「神羅のあとになりますけど
まぁ、そんくらいは
ガマンしてくださいな」

ケット・シー 「えらいゆっくりですな
クラウドさん!」
「せや、 【古代種の神殿】 の場所やけど
ここから、タイニーブロンコで
【海に出て東】 に進んでいけばありますわ」
「ほな、そろそろ行きましょか。
誰が、行くんですか?」

古代種の神殿

ケット・シー 「もしもし~ クラウドさん。
ボクです、ケット・シーです~」
「話、聞かせてもらいましたよ!」
「ボクのこと、忘れんといてほしいなぁ」
「クラウドさんの言うてることは
よぉ、わかります」
「この作りモンの身体
星の未来のために
使わせてもらいましょ」
「でもなぁ、クラウドさん。
どないしようもないんとちゃうか?」
「まぁ、信じてみいな」
「よっしゃ!
ほんな、まかせてもらいましょか!」
「ほんな、みなさん
はよう脱出してください!」
「出口のとこで
まってますから!」

ケット・シー 「おまちどうさん!!
ケット・シーです~!」
「あとのことは
まかせてもらいましょ!」
「ほんな、みなさん
お元気で!」
「ん~、ようわかりますわ~
ボクも同じような
気持ちですわ」
「そうやな~。
それも、ひさしぶりですねぇ」
「わくわくしますなぁ~
当たるも~ケット・シー
当たらぬも~ケット・シー」
「ほんな、なに占いましょ?」
「そりゃ、たこうつくで。
デート1回やね!」
「ほんな、やりまっせ!」
「こりゃあかんわ
ちょっと、言えませんわ」
「ティファさんに
わるいわ」
「そうですか?
ほんな、いいますよ」
「ええかんじですよ。
おふたりの相性、ぴったりですわ!」
「エアリスさんの星と
クラウドさんの星!
すてきな未来が約束されてます!」
「クラウドさん
ボク、司会でも仲人でもスパイでも
なんでもしますわ~」
「そんときには
きっと、よんでくださいね」
「スパイのボクのこと
信じてくれて、おおきに!」
「ほんまに、ほんまに……
いってきます!」

ケット・シー 「がんばって、やって。
なんや、うれしいなぁ~」
「いててて……」
「どないなったんやろ?」
「まだ動けるようやな」
「これやな!」
「古代種さんたち
こんなシカケ
よう作りはったなぁ~」
「ボクも、この星を守るんや!
なんや、照れるなぁ……」
「このおんなじボディのんが
ようさんおるんやけど
このボクは、ボクだけなんや!」
「新しいケット・シーが
なかまになっても
わすれんといてな」
「ほんな、行きますわ!
しっかり、この星すくうんやで~!!」

ケット・シー 「こりゃあかん!
えらいときにきてしもた!」
「ボク、ケット・シー2号です~。
よろしゅうたのんます~!」
|