4、フィギュア職人


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(注)この場面でフィギュア職人は普通にしゃべってますができればヲタクっぽい口調にしてほしいです。また、お久と矩随はまったくセリフがないですがなにかしらリアクションを考えたいです。


職人「たのもー。たのもー。」
矩康「ん?誰だ?」

舞台袖からフィギュア職人登場

職人「こちらが天下の腰元彫り職人浜野矩康のお宅か?」
矩康「なんか変なやつがやってきたな。誰だお前は?」
職人「ふっふっふっ。わたしは天下のフィギュア職人!浜野矩康!フィギュア作
りで勝負だ!」
矩康「いやフィギュア作りって。俺は腰元彫りの、、」
職人「噂によれば矩康名人はなにを作らせても名人と聞いた。どんな勝負でも受
けると。そんな矩康名人がまさか逃げたりはしまい?」
矩康「よし、そこまで言うならやってやろうじゃないか!勝負だ!」

お久「大食い勝負なら負けないわよ!」
矩康「違うから!」

暗転すぐ明転

職人「できたぞ!わたしのフィギュアはこれだ!」
矩康「そ、、それは、、」
前触れもなしに舞台袖から若狭屋が登場。職人からフィギュアを奪い舐めまわす
ように見る

若狭屋「おおー、これは1/○スケールの○○ちゃん人形メイド服バージョン!(
スカートの中をチラリと見る)素晴らしい再現度!これは素晴らしいフィギュアだ
ー。」

言うだけ言って去る若狭屋

矩康「あいつ、なにしに来たんだ?」
職人「さあ、これ以上のフィギュアを作れるかな?」
私はこのおひつを空にするわ!」

矩康「だからちがうよ!よーし、こうなったら!こっちは等身大のメイドだ!」

職人「ふっふっふっ。そんな物を作る材料がここにあるかな?」
矩康「材料ならここにある!えーときみきみ」

と会場にいるお客さんを物色し、中にいるであろう落研関係の人(できれば見た目
がわかりやすく面白い人がいい。わぽるとか。)を連れてくる。
矩康「彼をメイドにしたてあげる!」
職人「いやー、思いっきり男だろう。ははーん、さてはそのままメイド服を着せ
る気だろう?そんなキワモノでこすい笑いを取って勝てるつもりか?」
矩康「まぁ見てろ。さぁ君はこっちへ。」

暗転
矩康「ほれほれ。」
A「い、いたい」
矩康「ここは?」
A「そこはちょっと。」

↑ここで裏でひかえたメイドとAがお客さんにわからないように入れ替わる。

矩康「おお、だんだんできあがってきたぞ。それ!」
メイド「いやん。」
職人「いやん。?なんで女の声が?」
矩康「できた!ほれ、どうだ!等身大メイドさんだ!」

明転
でてくるのはメイド服を着た林檎ちゃん

職人「おかしいよ!明らかに骨格が違ってるし!」
矩康「俺は天才なんだよ。な?」
メイド「キラッ☆」
職人「キラッ☆じゃないよ!くそー覚えてろー」

逃げ去るフィギュア職人

矩康「ふぅ、手ごわかった。」
お久「おかわりー」
矩康「食べきったノー?」

メイド「かしこまりましたご主人様。」

おひつを持って裏へ下がるメイド
ツールボックス

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