※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 10月8日に同志社大学今出川キャンパスにて行われた、06年秋関予備会について軽く総括をしていこうかと思います。まず、一番に感じたのは例年よりもレベルが高くなったように感じました。とりあえず、第一討論から順に反省していきたいと思います。


第一討論 ストックオプション

 予備会が始まってから一回生に報告をさせようとするのをみて、改めて感じたことがある。やっぱ立命館は関ブロで存在しているだけで痛すぎる。相当無理あるよね。

 渉外さんは質問の順番を四番手にすることにより、巧いこと質問をせずにすんだようでした。しかし、関ブロ開催前の班分けを管理人が行った際、真っ先に「ストックオプションが弱すぎる。」との反論をしてきた者がそういった逃げに出るのはいけない気がしました。あえて経済学部の組合員に質問をさせる必要性が感じられませんでした。


第二討論 知的財産会計

 管理人が次の討論の担当であったため殆ど討論の内容が耳に入ってきていませんでした。ただ、中村が言うには「かなりやばかった。」らしいです。


第三討論 収益認識

 同志社大学さんが担当をしていたのですが、開始当時はかなりお頭の弱そうな印象を受けました。しかし、実際に討論が始まってみると、論者の収益認識に対する十分な勉強の跡が感じられました。しかし、それが論文の文章にはあまり出ておらず質問する側としては苦戦を強いられました。

 はじめに熊に質問をさせたのですが、やはり白熱しましたね。予想通り平行線をたどりましたね。十分すぎる程責任を果たした上に、「関連」をしたがっていました。

 次に小林が質問をしました。まぁ、無難でしたね。管理人が予想した以上のがんばりでした。

 三番手は管理人でした。一言で言えば早かったっすね。早撃ちガンマンってやつでした。ってか、あの論文の書き方にも悪い点があったようにも思えましたが、早く終わったので少しほっとしました。

 四番手はキム。今回もいつも通りうまく逃げ切ってました。くじ運の良さに非難殺到です。