第四話 氷の馬鹿VS脳筋馬鹿


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「で、俺に付いた能力ってのはどんなんなわけ?」
「素でいくことにしたのか…」
「ちょっとまってねーっと」

にとりは何やらモノクルを近未来にしたようなものを取り出した

「じゃじゃーん!スカウt」
「わー!わーっ!」
「ダメ!そのネタは危ない!!」

とにかくこれで能力を測るようだ、もっと危なくない見た目にできなかったのだろうか


「計測結果でました!」
「わくわく…」
「えーと、金属を操る程度の能力、だそうで」
「何それかっけぇ」
「でも地味だな…」

魔理沙の話によると、程度とはつくものの大概の能力がチート級らしい
運命を操れたり不老不死だったりするようだ、何か自分の能力が弱い気がして仕方ない

「とにかく試して慣れるしかないわね、トレーニングルームに案内するからそこでしばらく試してみなさい」

そう言われ、トレーニングルームで自分の能力を試すことにした
その後に分かったことを書いておく

  • どうやらあらゆる金属を生成、操作できる能力らしい
  • 生成、操作は体力がつきない限り無限にできる
  • 生成、操作には金属の量や性能に伴う体力消耗がある
  • 能力に慣れるほど体力の消耗が少なくなり、より高度な金属を生成、操作できるようになる

ちなみに今に自分ができるのは鉛を人間大にするくらいだ

「どう?能力のコツはつかめた?」
「んー…今のところはそんなに攻撃力はなさそうだね、指先から弾丸撃つくらいか」
「…早めに能力に慣れた方がいいぜ、それ」
「なんでだ?」
「被るんだよなぁ…」


ピンポーン


インターホン?


「はいはい今でまーす」
「この気配は…あいつか!」
「?」

魔理沙が何を言っているのか理解できなかった。気配?


「あら、チルノじゃない。⑨が使える発明品はここには無いわよ?」
「うるさいうるさい!アタイの幼児は別にあるんだから!」
「やっぱりチルノか…」


チルノと呼ばれた少女はとても小柄で、青いワンピースを着ていた
そして背中には氷のようなものが浮いている


「そこのこうはく!」
「!?」

自分が指差された、いったい何の用だろう


「あんたが新しくきた凱雷神ね!」
「何それかっけぇ」
「ふーん…中々強そうじゃない、いいわ、アタイと血糖よ!」

急に血糖を持ちかけられた、高血圧じゃないんだけど


「決闘よ決闘、いい機会だしその能力試してみれば?」
「湯加減はしないんだからね!」


どうやら向こうはやる気満々のようだ…



みんな大好きチルノ登場

名前:
コメント:
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。