第一話 森の魔理沙にご用心


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~魔法の森上空~

「昆布出汁効いてるぜー カツオと昆布の合わせ技ーっと♪ふっふふ~ん、いいもの手に入れちゃったぜー」

何やら上機嫌で帰路を行く魔理沙、しかし何やら引っかかることがあるようだ

「しかし…霊夢の言ってた異変ってのは何なんだ?また赤い霧や寒い春でも来るのか…?」

悩みながら魔法の森を飛ぶ魔理沙、彼女はこの後すぐその「異変」に出会うことを知らなかった…


「だとしたらまためんどくさいことに…ん?何だありゃ、何か落ちて…って人間だ!人間が落ちてる!」

彼女の視線の先には空中を落下する人間が、彼こそプロローグの最後に出てきた人物である

「大変だ…!全力で助けるぜ!!」

箒に力を込める魔理沙、すると箒は驚くべき速度で飛んでいった


「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
「くっそぉ…!間に合えぇぇぇ!!」


グチャッ


「ブボァッ」
「ふぅ…間に合ったぜ…」


彼は魔理沙に受け止められ、何とか地面への直撃は免れた


…もっとも、伸ばした魔理沙の腕に腹部が直撃し、重傷を負ったのには間違いないのだが



第一話にして主人公が死にかけ。
どうなるproto!どうなるこの話!

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