プロローグ 見知らぬ世界


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どうせまた駄文です、「よ・・・読んであげないこともないんだからねっ」って方々はどうぞよろしくお願いします。

























































「今日のお賽銭は…やっぱりないかぁ」

賽銭箱を見て溜息をつく少女、そこにまた別の少女が現れた。

「おーっす霊夢、また金欠か?」
「あら、魔理沙。どうせこんなときに来るんだったら儲け話のひとつでも持ってきなさいよ」


先ほど賽銭箱をのぞいていたこの少女は霊夢、この神社の巫女である。
そして後から現れた魔理沙という少女、彼女は霊夢の友達で、自称「普通の魔法使い」だ。


「しかし何でまた神社なんかに?」
「いやー、最近なんにも異変がなくって暇で暇で」
「そういうのを平和って言うのよ…」


この場所…幻想郷は常日頃から異変が起こる場所といっても過言ではない、そして彼女らは、その異変を解決する役割に似たものを持っていた。


「でも…まぁ、近いうちに何か起こるわね」
「お、巫女の勘って奴か?」
「まぁそういうとこ、何も起こらなければいいけども…」


しかし事はそうもいかないようだ、また新しい異変が幻想郷、そして彼女らに近付いていた。

そして今まさにその異変が空から落ちてきた。



「…ぅぅゎぁぁぁああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!」










主人公なのに出番が一番最後ってどういうことなの…

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