第四話 関係ないけどFFのポーション再販希望


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~ドルアーガの塔・フロア3~


「むぅ、そろそろ疲れてきたなぁ」

とか何とか言いつつ散策するexsis
そうしないと上れないのだから当然なのだが

しばらく歩くと遠くに人影を見つけた

「お、こんな所に人が・・・?声かけてみようか」

その人影に近づいて声を掛けた

「すいませーん、ちょっと聞きたいことg・・・って・・・」

人影に近づいたexsisはしばし硬直していた
人かと思ったそれは目の部分に赤い光があるだけの青い鎧だったのだから

「えと・・・ポルターガイスト・・・なわけないよね?」

少しずつ青鎧から離れるexsis
しかし鎧は剣を手に取るとこちらに向かってじりしりとにじり寄ってきた。

「戦うしかない・・・よね」

そういって剣を抜き、とりあえず相手の顔を刺してみた。

(スカッ)

「うわ、やっぱ空洞だよ・・・」

と考えてる隙も無く相手の剣が振り下ろされる
間一髪で受けとめ、間合いを取って考えをめぐらす

「空洞かー、首の辺りに血で書いた魔法陣でもあるのんか?」

そういって相手の首を狙う、勿論そんなものあるわけも無いが

「ですよねー、まずそれ違うマンガだし」

馬鹿なことをするexsisを青鎧が投げ飛ばす

「いてて・・・そろそろ真面目にやらないと話進まないなぁ」

exsisが立ち上がり剣を拾う
切っ先を相手に向けて高く構え、左手は剣に添えているが、2馬身ほど離れた間合いから何をするつもりなのだろうか

「見よう見まねでやってみよう・・・ガトチュゼロスターイル!!」

次の瞬間、exsisの体は青鎧の後ろにあった
見ると青鎧の左胸に見事な風穴が開いている
ジェットブーツを利用し、高速の突きを放ったのである

「流石にこれで・・・」

と思った矢先、青鎧がこちらに振り返りつつ剣を振る

「コレでも駄目か・・・こいつの核はどこにあるんだ!?」

と焦るexsisの額を血が流れる
先程の一撃が掠めた為に傷が付いたのだった

青鎧がこちらに一歩づつ近づいてくる、もう時間は無い。

「一か八か・・・かけるしかないか・・・」

青鎧は既に目の前まで来ていた、そしてexsisを突き刺そうと剣を高く掲げ、下に落とす


乾いた音がした


剣が地面に突き刺さっている

「このときを待っていた!」

exsisは青鎧の上に飛び上がっていた、そして相手の兜を目掛け剣を一気に振り落とす

「光になれぇぇぇ!!」

青鎧の兜が二つに割れる、それと同時に鎧は地面に崩れ落ちた

「はぁ・・・はぁ・・・我に断てぬもの無し!」


宝箱と鍵を探すため、散策を再開する

「今までの経験からして宝箱は上ってきた階段の近くにある!」

上ってきたところまで戻ると、やはりそこには宝箱が。
中身は何やらドロリとした白い液体の入った瓶だった

「カル○ス?丁度のど渇いてたし飲んじゃえ」

そう言って白い液体を飲み干した直後、体に変化が

「あれ?傷治ってる・・・何か疲れも取れたみたいだし」

中に入っていたのはポーション、平たく言うところの回復薬である

体力を回復したexsisは近くに落ちていた鍵を拾い次の階へ上っていった










あとがき

ネタ盛りすぎてわけわからんくなった、反省はしないけど公開はしている。


  • とりあえず、おやびんと某勇者王に謝っておこうb -- いぁる (2009-08-14 21:17:02)
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