マーセナリーズ Mercenaries


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2012.2.14
エピックアレクシアを追加しました。

マーセナリーとは傭兵です。通常の編成では一つのファクションからしか
選べませんが、マーセナリーのように、元となるファクションで
雇用できるモデルであれば編成に加える事が出来ます。
個々のモデル毎に、どこのファクションに雇われるかが
決まっていて、ファクションにない特性を得る事が出来ます。
また、マーセナリーにもウォーキャスターがいて
マーセナリーだけで編成する事も可能です。
その場合は更に二つの編成のやり方があります。

一つ目はコントラクト。
ザ・フォー・スター・シンジケート
:主にカドーアとクライクスに雇われる傭兵で構成されるコントラクト。恐らく一番制限が緩い反面、利点も無し。

ザ・ハイボーン・コヴナント
:主にシグナーに雇われる傭兵で構成されるコントラクト。ソロにADが付いたり、シグナーの一部ユニットを編入できる。

ザ・シアフォージ・コミッション
:ルーリック(ドワーフ)とオグランで構成されるコントラクト。足の遅い反面、初期配置エリアがぐっと前に出る。

ザ・タリオン・チャーター
:海賊(プライヴェイティア)で構成されるコントラクト。先攻ロール+1や再配置が行える。

この四つのコントラクトの制限に沿って編成します。
コントラクトによってはなんらかの利点が得られます。

二つ目はテーマフォース。
ウォーキャスター毎のテーマフォースの編成制限内で編成します。
コントラクトに比べて制限が厳しい反面
高いTierを達成した場合の利点も大きいのが特徴です。

マーセナリーは大別するとプライヴェイティア(海賊)
ルーリック(ドワーフ)、それ以外の三種でしょうか。
他のファクションに加入する関係か、あまりスペックは
高くない事が多いですが、中にはとんでもないのもいます。


•ウォーキャスター
アシュリン・ドエルス FOC6
接近/支援系WC。火力は高くはないですが
MAT,RAT,DEFはかなり高め。フィートは一ラウンドの間、エリア内の
全てのアタックロールにダイスを二個足し、好きなダイスを二個
取り除けるルーレット。味方の攻撃はばんばん当たり
敵の攻撃は外れまくる状況を作れます。
このフィートに煮え湯を飲まされた対戦相手は数知れず。
フリーストライクを無視するパリーと、相手のラウンドに一回だけ
相手が射撃してくる前に一定の範囲内なら邪魔が出来るクイックドロウ
更にメレーアタックを外した相手に反撃が出来るリポストを持ち
非常に防御が堅いのが特徴です。またレンジアタックとメレーアタックを
同一ターンに行えます。
スペルは相手のメレーアタックをかわせるアドモニションと
引き寄せるギャロウズ、味方モデル/ユニットの対遠距離DEFと
SPDを上げるクイックンが強力です。
編成相性はバランス型。

ドレイク・マクベイン FOC6
接近/支援系WC。素の状態はあまり高いスペックをしていませんが
乱戦になると強くなります。フィートは選んだ一定数のWCではない
味方ファクションウォリアーモデルがダメージを受けてもノックダウンと引き換えに
死ななくなるトゥルーグリット(本当の勇気)。
タフを持っていて、味方ファクションモデルがエンゲージしているモデルに対しては
アタックとダメージが上昇し、自分がエンゲージしているとARMも上がります。
リーチを持っていて、更にヒットすると相手はタフを失い、ヒール出来ず
トランスファーも出来なくなります。この特性からホードに対してのアドバンテージがあります。
バトルグループのモデルがそれぞれ最大3インチまで動けるエナジャイザー
完全破壊されるまでシステムが壊れてもペナルティを無視した上にARM+2の
フェイルセーフ、ヒットロールの振り直しの出来るフォーチュンが強い。
編成相性はバランス型。


マグナス・ザ・トレイター FOC6
接近/支援系WC。元シグナーという背景があり
スペルなどもシグナーっぽい。加えてマグナスにしか
編成できない専用ジャックを持つ。
フィートはバトルグループのモデルが、全てのモデルの行動終了後に
フルアドバンスかランできる。この時フリーストライクを受けない。
またこのランの際WJはFOC消費の必要が無いというヒット&ラン(一撃離脱)。
本人はバックストライクの時にダメージが増えたり
ノックダウンしていると遠距離攻撃の対象にならなかったり
バトルグループに掛かったアップキープスペルの維持コストが
タダだったりする。
武器が強くて、FOC1点の消費でアタックロールもダメージロールも
ブーストされるパワフルアタックの付いている武器と
当たるとノックダウンする武器を持っている。
スペルはダメージを与えたWJをステイショナリーにしたり
対遠距離攻撃のDEFを上げたり、射程を延ばしたり
ARMを上げたり、WJのメレーアタックが自動ブーストになったりと
使い勝手の良いでスペルがたくさん。おまけに維持コストが
ほとんど掛からないのもえらい。足の遅いのが玉に瑕。
編成相性はバランス型。

マグナス・ザ・ウォーロード(Eマグナス) FOC6
接近/支援系WC。ストーリー進行の関係で
ホードのスコーン軍に参戦できるようになったエピックマグナス。
フィートは選んだテーブル端二つの方向に敵モデルが移動できなくなる
キルボックス(殲滅作戦)。
ホードのスコーンで100P以上の戦いを行い、WLが二人以上いる場合
スコーンのWLの代わりにEマグナスを入れられる。
背後から殴ると強いのは変わらずだが、ボンドしたWJにも
その能力が付く。武器の性能は元のに加え、スペシャルアタックで
アーマーピアシングも付いた。
スペルはバトルグループのSPD+2とパスファインダーの付く
モビリティ、ヒットした敵モデル/ユニットに対してアタックとダメージ+2の
カラミティが強い。
編成相性はジャック型。

フィオナ・ザ・ブラック FOC7
支援系WC。プライヴェイティア。
フィートはエリア内で敵モデルはアタックとダメージのダイスが
一個ずつ減るダークオーメン(暗黒の前兆)。強烈。
シードッグのユニットを信者にして、信者がそばにいると
FOC1点余計にもらえる。このモデルに対してマジックアタックが
失敗すると、攻撃してきたモデルが、そのマジックアタックの直撃を受ける。
武器はスペルによるDEFARM上昇を無視するブレッスドが付いており
当たると対象のモデルはタフを失い、ヒールとダメージの
転送も出来なくなる。
スペルは対象の味方モデルを通してチャネルが出来るようになったり
スペルの掛かったユニットのモデルがやられた時、同じユニット内のモデルを
身代りに出来たり。フィートが強烈なせいか割りと地味。
編成相性はバランス型。

キャプテン・バルトロ・モンタドール FOC6
接近/支援系WC。プライヴェイティア。
フィートはそのターン移動して、エリア内で移動を終了した
敵モデルがノックダウンし、加えて
敵モデルはアタックロールに-3されるタイフーン。
タフを持ち、スプレーの射撃もある。またリビングの敵モデルを
倒せば倒すほどSTRとARMに+1の修正が累積する。
更にオーバーテイクもあるので次々と敵を倒していける。
スペルはバトルグループのモデルのDEF-2と引き換えに
ARM+3、ノックダウンしなくなるバッテンダウンザハッチが強烈。
バトルグループの全員に一回射撃を行わせるブロードサイドもなかなか。
編成相性はジャック型。

キャプテン・フィネウス・シャエ FOC6
接近/支援系WC。プライヴェイティア。
フィートはエリア内の味方モデルは3インチの移動を行う。
この間パスファインダーを得、フリーストライクを受けないという
ゴッドスピード(幸運)。
非常にDEFが高く、ノックダウンしてもDEFが下がらない。メレーアタックも
自動ヒットしない。メレーアタック時は視界が360度になり、メレーレンジ内のすべての
モデルに対して攻撃できる。また水に潜れて、潜ってる間は
遠距離攻撃を受けないアンフィビアスがある。
武器にはビートバックも付いているのでアタックが当たる限り
ぐいぐい動ける。スペルは対象のウォリアモデルが
大幅強化されるストームレイジャーが強力な他
当たるとノックダウン、クリティカルでスラムされる
ブロウザマンダウン、エリア内の味方のチャージ移動に+2
かつFOC無しでチャージできるクープデメインなどなど
使い勝手の良いスペルが沢山。
編成相性はソロよりのバランス型。



ゴルテン・グランドバック FOC5
遠近両用で支援もできるWC。ルーリック。
フィートはエリア内の敵モデルを選んだテーブルの端の方向に
8インチまでプッシュする。影響下のモデルはオーダーを
出したり受けたり出来ず、SPD,RAT,DEFに-3されるという
ランドスライド(地滑り)。強烈。
足は極端に遅くてFOCもDEFも低いが下手なWJより堅いARMが
持ち味。射撃も二連射か威力の高い一発玉が撃てたり
接近戦武器にはクリティカルスマイトも付いている。
スペルはエリア内で味方がノックダウンしなくなるソリッドグラウンドや
バトルグループのSTRを+4(!)するストレングスオブグラナイトが強い。
編成相性はバランス型。

ドルゲン・マッドハンマー FOC6
射撃/支援系WC。ルーリック。
フィートはエリア内の味方のAOEレンジアタックロールに
追加ダイスと、ブラストダメージロールに追加ダイスを
得るボムズアウェイ(意訳するとぶっ飛べ?)。
ブラストダメージを受ける代わりにFOCが一点回復する変な能力がある。
AOE4かつ頭越しに打てる射撃武器を持っていて
その上、更にAOEをばらまいたり、あるいはアーマーピアシングの
射撃が出来たりする。接近戦武器はヒット時にFOCを消費する事で
ヒットしたモデルを中心にAOEの爆発をする。
スペルはエリア内が敵モデルにとってラフテレインになる
インホスピタルグランドが強い。また味方ウォリアモデル/ユニットの
接近戦のアタックとダメージを強化する半面ARMを下げ
対象のユニットがやられた時爆発するプライムドというスペルも。
ダメージを引き換えにWJを強化できるレッドラインも優秀。
編成はバランス型。

キャプテン ダミアノ FOC6
接近/支援系WC。フィートは味方モデルのSTRとARM+3という
シンプルにして強力な物。スペルもWJが追加移動する
ウォーパス、DEFを上げつつノックダウンを回避するシュアフット
ユニットにヴェンジェンスを付けつつMAT+2するデスマーチと
優秀なアップキープスペルが多い。射撃強化のデッドアイもあったかな?
それ以外にペイマスターという能力でスティールヘッドモデルを
強化できる。バランスの取れた非常に優秀なWC。
編成相性はバランス型。



•ウォージャック
ルーリック系は機動力は無いが装甲に優れ
ルーリックのモデルしかコントロールできません。
プライヴェイティア系は水に潜れ
それ以外はプレーンな性能です。

レネゲイド
遠近両用のライトWJ。マグナス専用。
アークノードとバックラーがあり
更にヒットノックダウンでAOE4の
高火力射撃を持つ。ただし一発だけ。
接近戦武器も二発目以降は自動ヒットと優秀。

タロン
接近系ライトWJ。盾とリーチ付きの槍を持ち
槍にはパワフルチャージと、当たるとWJが
ストールというコンティニュアスエフェクトを受け
DEFが7になりランとチャージが出来なくなる。
何よりコストが安い。

ヴァンガード
遠近両用のライトWJ。シールドガードを持ち
近くの味方に対する射撃を肩代わり出来る。
盾とリーチの槍を持ちセットディフェンスがあるので
守りが堅い。またアサルトも出来る。

マングラー
接近系ヘビーWJ。リーチの武器はチェインウェポンで
メレーレンジ内の全モデルを攻撃するスレッシャーも出来る。

ミュール
遠近両用のヘビーWJ。射撃武器は
頭越しに撃てて、クリティカルするとAOE内の
モデルが全て吹っ飛んでノックダウンする激烈な
効果がある。また移動放棄すると射程も伸びる。

ノーマッド
接近系ヘビーWJ。
バックラーとリーチの武器を持つ
コストパフォーマンスのよいジャック。

バッカニア
遠近両用のライトWJ。接近戦は
大した事が無いが、ヒットするとノックダウンする
射撃武器を持っており、アサルトも出来るので
かなり広い範囲が危険域になる。

フリーブーター
接近系ヘビーWJ。水に潜れる。
またFOC一点消費とムーブメントのシステムに
ダメージを入れる事でSPDを+2出来る。
このモデルと味方ウォリアモデルがB2Bしていると
お互いノックダウンしない。
武器にチェインアタックのグラブアンドスマッシュが付いており
ノックダウンしているモデルに対してはダメージが増える。

マリナー
遠近両用のヘビーWJ。水に潜れる。
このモデルと味方ウォリアモデルがB2Bしていると
お互いノックダウンしない。
射撃武器は長射程でAOEだが、味方ウォリアモデルと
B2Bしていないと使えない。接近戦武器は
スレッシャーが可能。


グランドバックブラスター
ルーリックの射撃系ライトWJ。
コストが安くて並みのヘビーWJぐらいには
堅いがグリッドが少ない。
射撃はスプレーでパワフルアタックが付いているので
FOC1点の消費で全てのアタックロールとダメージロールが
ブーストされる。優秀。

グランドバックガンナー
ルーリックの射撃系ライトWJ。
コストが安くて並みのヘビーWJぐらいには
堅いがグリッドが少ない。
射撃はパワフルアタックが付いているので
FOC1点の消費でアタックロールとダメージロールが
ブーストされる。ブラスターより射程とPOWが
高い。これも優秀。

ゴードソンアヴァランチャー
ルーリックの射撃系ヘビーWJ。
足は遅いが、盾持ちで硬い。優秀な長射程AOEを持つ。

ゴードソンバッシャー
ルーリックの接近系ヘビーWJ。
タダでスラムが出来、ダメージに武器の
POWを足せる。また吹っ飛ぶ距離が+2。
更に吹っ飛ばしたモデルと同じ距離だけ前進できる。
アクションではない攻撃手段を持ち周囲のモデルに
ダメージを与えられる。移動前でも移動後でも攻撃後でも使える。

ゴードソンドリラー
ルーリックの接近系ヘビーWJ。
右のドリルは当たると二発目以降自動ヒットする。
コストパフォーマンスの良い優秀なジャック。

ロートハンマー ロックラム
ルーリックの遠近両用ヘビーWJ。
バックラーを持ち堅い。アサルトが可能。
射撃は高火力でクリティカルスルト追加ダメージ。
接近戦武器も高火力でクリティカルすると敵の
反撃を阻害する。

ローヴァー
遠近両用のヘビーWJ。ポイントブランクで
射撃武器を接近戦武器の代わりに使える。

ロシナンテ
遠近両用のヘビーWJ。
ダミアノとのアフィニティでクイックワークが付く。
メレーで一体以上敵を倒し、インメレーで無くなった時に
一回射撃が可能。ガードドッグとディフェンシヴストライクが
あり、防御的。


•ソロ
プライヴェイティアのソロは支援系の能力を
持つ者が多いです。

エイリス、メイジハンター・オブ・イオス
頭おかしい射撃系ソロ。
ステルス、パスファインダー、AD。
RAT9と高い上に、三種類の特殊な矢が打てる。
この中のディスラプションボルトが最悪。
WJをディスラプションにするだけでも強いのに
ウォーキャスターに当たると、フォーカスを空にした上に
次ターン、そのウォーキャスターはフォーカスが回復しない。
強烈です。

エイリス・エンジェル・オブ・リトリビューション (Eエイリス)
ちょっとマイルドになったエイリス。攻撃が当たると
対象に掛かっているアップキープスペルとアニムスは消え
持っていたFOCも消える。それがWJならば
ディスラプションになる。近くでは、ミュルミドンではない
WJはチャネルが出来ず、FOCも割り振れない。
またこのモデルに対してマジックアタックが
失敗すると、攻撃してきたモデルが、そのマジックアタックの直撃を受ける。
相変わらずステルス、AD、パスファインダー、カモフラージュはある。

レインホルト、ゴバースペキュレイター
WCにくっつくと三つの能力のどれかをWCが使える。
もう一回射撃が出来たり、アタックとダメージが上昇しやすくなったり
WCの視界内のモデル間の距離を測れる。
もう一回射撃能力は、強力な射撃を持つWCと
組み合わさると強烈。安いのもえらい。

ケル・バイローク
射撃系ソロ。ADがあり、移動放棄すると二発撃てる。
コンシールを得る状態だとステルスに。
こっそり射撃武器がマジカルウェポンだったりする。
WJ、WBに射撃でダメージを与えた際、部位を選べ
ダメージロールの代わりに自動一点ダメージを与えられる。

アナスタシア・ディ・ブレイ
支援系ソロ。パスファインダーとステルスを持ち
アンブッシュで戦場の横端からゲームに登場する。
エスピオナージというスペシャルアクションがあり
これの射程に敵のWC/WLを捉えるとCMDレンジ内の
全ての味方モデルは移動してから一回殴れる。
フリーストライク無視と先攻ロールに+1の
ボーナスがある。

スタニス・ブロッカー、スティールヘッドコマンダー・オブ・ターノンクラッグ
遠近両用のソロ。味方のスティールヘッドが範囲内だと
お互いのLOSを妨げず、お互いを通過できる。
メレーレンジに入ってきた敵モデルが攻撃する前に
一回殴れるディフェンシヴストライクがあり
武器にはリーチが付いていて二回殴れるほか
ブルータルチャージでチャージ時はダメージが上昇する。

マデリン・コルビュウ、オルディック コルテザン
支援系ソロ。B2BしたモデルのCMDを+1したり
CMDレンジ内に敵モデルが入ってきたら
次のメンテナンスフェイズで同範囲内の味方
ウォリアモデルを3インチ動かせる。
B2Bした敵の非WC/WLのウォリアモデルを
操って歩いてから一回攻撃させる事も可能。
またこのモデルに対する射撃は近くのリビングウォリアモデルに
肩代わりさせられる。味方を動かす能力が
微妙な位置調整や、接近系のWC/WLと
相性が良い。

ルパート・カルボロ、パイパー・オブ・オルド
支援系ソロ。音楽で味方ユニット一つを許可できる。
DEFを上げてテラーを付けたり、フィアレスとタフを付けたり
パスファインダーを付けたりできる。

オーリン・ミッドウインター、ローグインクイジター
スペル系ソロ。マグナスの仲間。
三種類のスペルが使え、ステルスになったり
連鎖する雷を飛ばしたり、範囲内でスペルを
使えないようにしたりできる。
また一定範囲内でスペルが使われるとトークンが
溜まり。それを使ってブーストや追加攻撃が出来る。

タリン・ディ・ラ・ロヴィッシィ、ラエルズ・ガンメイジ
射撃系ソロ。三種類の魔法の弾が撃てる。
インメレー修正を受けない弾が強い。また
当たるとそのモデルに対してLOSが不要になる弾も。
相棒のルトガー・ショウの近くだとタフと攻撃が外れたら
移動できるドッジを得る。

ルトガー・ショウ、プロフェッショナル アドベンチャラー
遠近両用のソロ。タリンの相棒。
ジャックマーシャルが可能で、タフもある。
更に攻撃が外れたら移動できるドッジまである。
ジャックマーシャルしているWJが降り直し出来る
リロールとそいつとのフランク、タリンとのフランクもある。

ハーラン・ヴァーシュ、イルミネイテッド・ワン。
射撃系のソロ。エイリスの次ぐらいに凶悪。
ステルスと敵のスペルの対象にならないスペルワードを持ち
遠距離防御は鉄壁。近くて敵モデルがスペルを使うと即座に撃ち返してくる。
射撃武器と接近戦武器の両方にスペルによるDEFARM上昇を無視する
ブレッスドと、敵のアップキープスペルが掛かっているモデルに対して
アタックとダメージに追加ダイスを得るパーゲーションが付いている。
更に射撃のスペシャルアタックでマルチファイアがあるので最大四回
射撃してくる。下手なWJやWC/WL自身にアップキープスペルを
掛けているとマルチファイアでごっそり削られる羽目に。ヤバイ。

ゴーマン・ディ・ウルフ、ローグアルケミスト
支援系ソロ。ステルスを持ち、三種類の薬品を
投げつける。AOE内POW12ダメージとコロージョンにしたり
当たると遠距離攻撃を封じ、MATとDEFを-4にする
眼潰しをしたり、WJのARMを-2にしたりする。
煙幕も張れる。

ブラッディ・ブラディガン
接近系ソロ。プライヴェイティア。フィアレスとタフを持ち
バーサークまである酔っ払い。味方モデルがエンゲージしている
敵モデルに対してはアタックとダメージに+2。
このモデルはノックダウンせず、敵のヒットを受けると
ランダムでd3インチ千鳥足で移動する。(プッシュ移動なので
フリーストライクは受けない)武器にはクリティカルノックダウンも。

ボースン・グロッグスパー
遠近両用かつ支援系のソロ。プライヴェイティアをやってるトロール。
当然タフを持ち、このモデルと味方プライヴェイティアモデルは
ノックダウンしない。接近戦武器は当たるとミディアムベース以下の
モデルを問答無用で投げる。

ダーティ・メグ
射撃系ソロ。プライヴェイティア。
タフを持ち、ジャックマーシャルが出来る。コントロールしている
WJにパスファンダーを与え、チャージのほかにスラムもさせられる。
リペアでWJの修理も可能。射撃武器は当たると
WJがストールというコンティニュアスエフェクトを受け
DEFが7になりランとチャージが出来なくなる。

ドク・キリングワース
支援系ソロ。プライヴェイティア。
CMDレンジ内のモデルがタフロールを
行う時、4以上で成功する。味方ウォリアモデルを
治療する事も出来る。

ファースト・メイト・ホーク
接近/支援系ソロ。プライヴェイティア。
アクロバティックスがあり、モデルを飛び越えて移動、チャージが可能。
近くだとシードッグが逃げなかったり、シードッグの接近戦を
支援できる。またこのモデルに対する射撃を近くのリビングウォリアモデルに
肩代わりさせられる。


ロード・ロックボトム、エクスペディションファイナンサー
射撃/支援系ソロ。プライヴェイティアのルーリック。
コインを消費して色々な効果が使える。
範囲内のモデル/ユニットのCMDチェックの失敗を成功にしたり
シードッグユニットの射撃を強化したり、メレーアタックを強化したり
タフを与えたりできる。本人の射撃はスプレーで
当たると燃える。

マスターガンナー ドゥーガル・マクネイル
射撃/支援系ソロ。プライヴェイティア。
タフがあり、味方のAOE射撃を強化したり
ゲーム中一回だけ周囲の味方の射程を延ばしたり出来る。
また本人はスペシャルアタックでマルチファイアが出来る。

オグラン・ボコール
接近系のソロ。オグランだがルーリック扱い。
クライアントをゲーム開始時に決めて、傍だと
強くなる。スラムとシールドガードで味方への射撃の
肩代わりが出来る。武器はリーチでパワフルチャージも付いている。

トール・ステインハンマー
支援系ソロ。ルーリック。
ジャックマーシャルが可能で、CMDチェックに成功すれば
コントロールしているWJを追加移動させられる。
リペアも出来る。射撃武器はRNG6のスプレーで
当たれば燃える。チューンナップというスペシャルアクションが
偉い強くて、対象の味方ルーリックWJはそのターン
アタックロールかダメージロールが全てブーストされる。

シリス ウィッシナリール(?), ザ・シーカー
WCにアタッチドされるモデル。リトリビューションとしても
扱える。アップキープを一つタダにしたり、一回だけマジックアタックの
アタックとダメージロールにダイス一個足して、一番低い目を取り除いたり出来る。
また、WC自身がスペルのポイントオブオリジンの場合、スペルのRNGが+2される。

ラグマン
支援系ソロ。二種類のスペルが使え、射撃スペルは
倒したリビングウォリアーモデルを操って、動かせる。
もう片方は周囲の味方に、メレーレンジ内の敵のARMを
下げる能力を与える。ダメージの底上げに優秀。
自分に対する射撃を、周囲の味方リビングモデルに
押し付ける能力も。

•ユニット

スティールヘッドハルバーディアーズ
接近系ユニット。スペックは高くないが安く、リーチ持ちでCMAが
可能な上、パワフルチャージとセットディフェンスがある。
コストパフォーマンスは高い。

スティールヘッドヘヴィーキャバルリー
遠近両用の騎兵ユニット。ハルバーディアーズとの
フランクがある。アサルトが可能な上、バックスイングで
二回攻撃が可能かつブルータルチャージもある。
手数には恵まれている。リーチがあるのもえらい。

スティールヘッドライフルマン
CRAが出来る上に、CRAのアタックロール振り直しも
出来る射撃ユニット。コストも安めと優秀だが
ライフルにしてはやや射程が短いのが玉に瑕。

アレクシア・シアノール、ザ・ライズン
接近/支援系ユニット。オフィサーのアレクシアは
ライズンを消費して追加攻撃やブーストが可能。
またダメージを受けた際、ライズンを消費して相殺できる。
このモデルの周囲ではスペルの使用とアップキープコストが
倍になる。またライズンをスラルウォリアーというソロにしたり
このユニットに掛かっている敵のアップキープスペルを解除したり
非WC/WLのアンデッドモデルを操って移動の後メレーアタックを
させたりできる。このモデルの周囲でリビングモデルがデストロイすると
このモデルはコープストークンを得、次のコントロールフェイズで
トークンの数と引き換えにライズンが増える。
ライズンはスペックは極端に低いがCMAが出来る。

 スラルウォリアー
 アレクシアによってライズンから作り出された接近系ソロ。
 P+Sは高くないが、ウェポンマスターがある。

アレクシア,ミストレス・オブ・ザ・ウィッチファイア(Eアレクシア)
接近/支援系HP持ち重歩兵。キャバルリー。コープストークンではなく
周囲のソウルトークンを集めて戦うようになった。近距離へのスペルを
トークン消費で打ち消せる。トークンの数だけARMがあがるし
消費して追加攻撃やアタック、ダメージのブーストを行える。
スペルはトークン消費してその数だけスラルウォリアー(上記参照)を召喚したり
できる。武器はスペルキャスターやマジックアビリティを持つ相手には
火力アップ。


ダノン・ブリス&ブル
遠近両用の二人組のユニット。ブリスがハントマンを持っていて
獲物と決めたモデル/ユニットの近くだと移動力が上がったり
対象へのアタックとダメージが強化される。ブルも含めて
メレーアタックはタフが効かない。ブルは射撃にラピッドファイアが
ついていてd3回射撃可能。また、接近戦武器も二回攻撃が可能で 
なかなか優秀。

グレイゴアブームハウラー&Co
遠近両用のユニット。トロール。当然タフ。CMAも可能。
リーダーのブームハウラーは、三つの効果を選択出来る。
タフが成功しやすくなったり、ノックダウンしたモデルが起き上がったり
敵モデルに逃走チェックをさせるとか敵WB、WJのアタックを外れやすく
させたりできる。

クロエズ・カットスロート
遠近両用のユニット。ADとステルス、パスファインダーを
持ち、バックストライクだとダメージが上がる。
射撃してから移動できるブッシュワックというオーダーがある。
またリーダーの射撃武器は当たるとスペルを封じ
他の武器はリビングモデル相手だとダメージが増える。

キャプテン・サム・マッコーネ&ザ・デビルドッグズ
遠近両用のユニット。オフィサーのサムはジャックマーシャルが可能で
CMDチェックが成功すればコントロールしているWJに
追加移動をさせられる。またコントロールしているWJに
B2BすればARM+2される上、直撃したレンジアタック、マジックアタックを
そのWJに肩代わりさせられる。武器は当てるとWJがストールという
コンティニュアスエフェクトを受けDEFが7になりランとチャージが
出来なくなる。
ユニットの他のモデルはCRAが可能で、それ以外にも
当たるとノックダウンする接近戦武器と、ノックダウンしている
モデルにはダメージの増える武器を持っている。

サイレナ・レイフル&ニス ハンターズ
遠近両用のユニット。オフィサーのサイレナがいる限り
CRAが可能。パスファインダーもあり、森を見通し
カバー、コンシールメントも無視する。
足が速くDEFも高い。

プレスギャンガーズ
接近系ユニット。プライヴェイティア。
ADとタフとギャングを持ち、このユニットの二体以上が
エンゲージしている敵リビングウォリアーモデルを
メレーアタックで倒したら、そのモデルを取り除き
新しいグラントを一体加える。オフィサーのラスは
B2Bした敵の非WC/WLのウォリアモデルを
操って歩いてから一回攻撃させるスペシャルアクションも可能。
コストは安く、性能もあまり高くはない。

シードッグクルー
遠近両用のユニット。プライヴェイティア。
ギャングと射撃武器をメレー武器の代わりに使える
ポイントブランクを持つ。スペックは低いのだが
プライヴェイティアのソロにはこのユニットを
強化するモデルが沢山あるので
額面通りの性能ではない。

 シードッグライフルマン
 射撃系のウェポンアタッチメント。プライヴェイティア。
 CRAが出来る。 つまりアタッチメントのライフルマンの間だけで
 CRAが出来る。射程は長いが微妙。

 ミスター・ウォール、ザ・クォーターマスター
 ユニットアタッチメント。プライヴェイティア。ユニットにADを与え
 一ゲームに一回、フィアレスとパスファインダーと
 チャージレンジ+2とテラーを与えられる。
 本人はタフもある。

シードッグ デックガン
射撃系ユニット。プライヴェイティア。射程の長いAOE3の大砲。

ザ・コモドールキャノン&クルー
射撃系ユニット。プライヴェイティアだがシャエしか編成できない。
巨大な大砲なので特殊ルールがいろいろ。射撃役のクルー以外の
クルーでRATを上げられる。人数が足りない場合、近くの
シードッグクルーから人数を融通できる。
でかいので少ししか動けない。
弾は三種類あり、SP10POW20の散弾とか
RMG20POW16で当たるとスラムの砲丸とか
RNG16AOE4POW14で当たると燃える炸裂弾とか。
コストもそれなりだがかなり強い。

レディアイヤナ&マスターホルト
射撃系の二人組ユニット。プライヴェイティア。
アイヤナはユニットをステルスにしたり、対象のモデル/ユニットの
武器にマジカルウェポンを付けたり、対象のモデル/ユニットへの
ダメージが+2されたりするスペルを使える。
ホルトは二丁拳銃で高いRATを持ち、射撃とメレーを
同時に行える。また、相手のラウンドに一回だけ
相手が射撃してくる前に一定の範囲内なら邪魔が
出来るクイックドロウもある。
ユニット単体の攻撃力も低くないが
ダメージアップのスペルが非常に有用。

ハンマーフォール・ハイシールドガンコーア
射撃系ユニット。ルーリック。
CRAとジャックマーシャルがありランクドアタックで
ユニット内の味方は味方のLOSを遮らない。
加えてシールドウォールでARMを上げられる。

 ハンマーフォール・ハイシールドオフィサー&スタンダード
 ユニットアタッチメント。ルーリック。
 フルアドバンスとアクションの後、もう一回フルアドバンスが可能な
 オーダー、ダブルタイムが使える。またゲーム中一回だけ
 ユニット内のモデルがもう一回ずつ射撃が行える。

ホーゲンホルド・フォージガード
接近系ユニット。ルーリック。
味方とB2BするとARMの上がる
ディフェンシヴラインとランクドアタックで
ユニット内の味方は味方のLOSを遮らない。
武器はリーチでウェポンマスターがあり
更にクリティカルでスラムが発生する。

ホーゲンホルド・アーティラリーコーア
射撃系ユニット。ルーリック。
頭越し射撃の可能な砲台。AOE3で射程は長い。

ハーン&ジョン
射撃系ユニット。ルーリックとオグランのコンビだが
扱いしてはルーリック。コストが安い割にAOEを三個ばらまける。

オグランアサルトコーア
遠近両用のユニット。ルーリック。
CRAもCMAも出来るというのが珍しい。


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