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☆ アルバムを全曲レビューするスレ ☆

96 :山田 :sage :2005/09/23(金) 23:45:51 (p)ID:PyUtXwbz(2)
   Amon Duul 2 / Wolf city (1972年)

   1 Sorrounded by the stars ★★★★
   アコギ×エレギ。アモンデュールの世界。
   2 Green bubble raincoated man ★★★★☆
   サイケでフリーキーでアコースティックで民族音楽っぽい。
   3 Jail-house-frog ★★★☆
   エレキギターがうねる。
   4 Wolf city ★★★☆
   こういうのって今聴いても全然新鮮だよなーって思う。ギターがグチャグチャしてる
   5 Wie der wind am ende einer strasse ★★★☆
   アフリカの大地を思い起こさせるような曲。
   6 Deutsch nepal ★★★
   7への布石かしら。
   7 Sleepwalker's timeless bridge ★★★★★
   ハイライト。こういう曲のほうが好き。
   同じフレーズを繰り返すベースとアコギ、エレギの絶妙な組み合わせ。

   総評:★★★☆~★★★★
   ドイツ産プログレッシブロックバンドAmon Duulの72年作。
   ハードロック+サイケ+プログレ+民族音楽+独特のギター使い=アモンデュール2
   2でもやってることはおもしろいと思うんだけどいまいちパッとしない。
   全部聴いたわけじゃないけど、アルバム単位ではそんなに聴きたくなるものはない。
   1の方がおもしろいと思う。2の入門盤はもうすぐ再発される予定のYeti。