オシンコシンの滝


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さて、いつから滝めぐりなんてはじめたんでしょうね。

思えば初めて見た滝ってこの「オシンコシンの滝」じゃないかな?生まれも育ちも愛知県なのに、デビューは北海道、しかもほぼ東端の滝。大学時代、初めて北海道に行ったが、知床には非常に興味があって、その知床に向かう道路わきにあったこの滝にふらりと寄ったのがこの滝ですね。当時、知床と言えばまだ世界遺産にはなっていない、まさしく大自然の王国であった。その王国の入口付近にあった滝、それがオシンコシンの滝。ここから知床の奥地へと進んでいくと、羅臼山の麓に知床五湖をはじめカムイワッカ湯の滝があったりと、ほぼ手付かずの自然があり、学生時分にこの知床に魅了された。そしてほぼ毎年のように北海道に行くなかで知床は定番となりところが、世界遺産となり、一大観光地となってしまい、自然保護という名の過剰整備、自然観賞という名の自然破壊が活性化され