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2007/09/30

『クイズで楽しく学ぼう! ビジネスマナー速習帳』 編著:HRS総合研究所

2004 すばる舎 190P

実践できるかは分かりませんが、大体正解でした。

色々読んでいるおかげでそこそこ覚えてきたようです。

どれだけ覚えているかのチェックにもなりますし、単純にコレ一冊でも勉強できます。

余白が多くて読みやすいです。

推奨度

★★★★

 

2007/09/28

『メンデレーエフ 元素の周期律の発見者』 著:梶雅範

2007 東洋書店 63P

ユーラシアブックレット。

日本で初のメンデレーエフ伝、とのことです。

そういわれてみると確かに見た覚えがない。

ブックレットなのでとても短いですが、その中でメンデレーエフの生きた時代、彼の功績がよく分かります。

18世紀ラヴォアジエの継承発展から、19世紀末の大転換の流れにいたわけで、

化学者としてはまさしく凄い時代を生き抜いたものだと思います。

推奨度

★★★★

 

2007/09/26

『見城徹 編集者 魂の戦士』

編:NHK「課外授業ようこそ先輩」製作グループ/KTC中央出版

2001 KTC中央出版 203P

推奨度

★★★★★

 

2007/09/24

『大人のための国語授業 名文に宿る「美しい」日本の言葉』 著:町田健

2006 主婦の友社 191P

推奨度

★★★★

 

2007/09/22

『この本は100万部売れる』 著:井狩春男

2002 光文社 223P

推奨度

★★★★★

 

2007/09/20

『東京で伝説となった就活トレーニング ジコピー道場』

著:羽根拓也/ジコピー委員会

2004 日本実業出版社 235P

若者はこんなことに躓いて失敗しているのかと事例を見ていて悲しくなってくる一冊。

就活トレーニング系の本ならコレ一冊で十二分じゃないでしょうか。

他のもの読んでいないので知りませんが。

エントリーシートの書き方、集団面接、個人面接、ディスカッション、

これさえ読んでおけば注意点は網羅できる気がします。

大半は当然のことと流し読みしていましたが、時たま盲点も突かれていて唸らされました。

推奨度

★★★★★

 

2007/09/19

『編集とはどのような仕事なのか 企画発想から人間交際まで』 著:鷲尾賢也

2003 トランスビュー 245P

講談社現代新書の編集長経験あり、講談社選書メチエの創刊者ともあれば、読まずにはいられない。

内容は自身の伝記的なところからくる経験談。

出版史が短くまとめられているのも吉。

企画、原稿読み、催促、入稿、装丁、販売、人間交際論などなど、こちらこそ今日から役立つ基礎の基礎。

必読の一冊といえるでしょう。

しかし内容的にはもはやアグレッシヴ性を無くして守りに入ってしまっている感じです。

昔は~、最近の連中は~、的な。

あとは少年漫画は男だけが読むものだと考えているのも現状に即していません。

既成概念に囚われすぎている点も問題。

そうした点に気づいておけばこれは名著。

推奨度

★★★★★

 

2007/09/18

『イロハからわかる編集者入門 今日からすぐ役に立つ基礎の基礎』 著:櫻井秀勲

2003 講談社 197P

著者によるオレサマ編集論、オレサマはこうして成功したんだぜ!

というわけで合わない人はとことん合いません。

良いことを言っているところも多いのですが、それ以上に自慢が多い。

見てみれば確かに偉大な編集者なのですけれど。

完全にタイトルと内容の食い違い。

最初から「オレサマ編集論」で突き通すのならそれはそれでカッコイイと思えます。

今日からすぐに役に立てるぜ!という意気込みで読み始めた人は可哀想に。

何だかんだで読んでみる価値はあり。

推奨度

★★★★

 

2007/09/17

『就職お悩み相談室』 著:森永卓郎/清水建宇

2004 講談社 229P

全部で50のQ&A、学生からの質問を著者二人の対話で答える。

著者自身が質問の程度差が激しいと嘆いていましたが、答えの程度差も同じくらい激しいです。

頭の悪い質問をしているところもあれば、頭の悪い回答をしているところもあり。

人間あらゆるところに対応しきれないわけです、もちろん前者は問題外。

以上を踏まえて読んでみれば、やはり周りがどんな悩みを抱えるのかという勉強になるでしょう。

自身の解決にはなりません。

推奨度

★★★★

 

2007/09/16

『就職迷子の若者たち』 著:小島貴子

2006 集英社新書 195P

頑張れ、と勇気づける本。

これで勇気づけられる人もいれば、ンなこと言われたってとヤサぐれる人もいるでしょう。

ケーススタディが合う人なら読んでいて役に立つかと。

私はそれほどでも……ただ若者がどんなことに躓き悩んでしまうのかということはよく分かります。

むしろ就職事情を知らない当事者以外の人にこそ読んで欲しい一冊。

推奨度

★★★★

 

2007/09/14

『すぐに使える若手のための超入門書 ビジネスマナーの掟 基本から応用まで』

著:VC人事担当交流会

2007 九天社 149P

応用までとはいいますがほぼ基本。

二色刷で読みやすいので、社会に出る前には一度は読んでおきたいところ。

他はともかく慶弔マナーは難しいです、自身ほとんど身についていない……

推奨度

★★★★★

 

2007/09/13

『新卒採用の進め方』 著:栩木誠/佐々木栄

1999 日経文庫 177P

企業の人事のための本。

敵の手の内を知るのは戦略の常道。

十年近く前と少々古いですが、基本的な新卒採用路線は今とそれほど変わってないかと。

もっともネットにはほぼ対応していません。

これを読むと、相手方も人間なんだということがよくわかることかと。

臆することはありません。

推奨度

★★★★

 

2007/09/12

『ビジネスマンは、本を書こう はじめての執筆から出版社へのアプローチまで』

著:畑田洋行

2002 サンマーク出版 184P

持ち込み原稿のススメ。

どうせだから対象をビジネスマンに絞らず、一般的な持ち込み原稿について語って欲しかったのですが、

それはまぁ著者のポリシーに反するのでしょう。

著者は実体験からしかモノを書きたくないそうなので。

著者自身持ち込み原稿から始まった人で、この著作も持ち込み原稿とのこと。

難しいけれど自費出版するより前に試してみてもイインジャネ、ということです。

推奨度

★★★★

 

2007/09/11

『ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティング』

編:シックス・アパート株式会社

2006 日経BP社 189P

ネットに弱い企業向けという感じなので、

いまいち固いというか一年半前だからか古いように見えて仕方ありません。

とりあえずオモシロくすることが第一で、固くしないように好感度を上げよう!という主旨なのですが、

具体性が見えてこないので大した参考にはならないような。

ブログが有効だ!!という啓蒙書にはなるでしょう。

推奨度

★★★

 

2007/09/09

『出版界はどうなるのか ここ10年の構造変化を検証する』

編:出版教育研究所

2002 日本エディタースクール出版部 P

何本かの論文……とまではいかない論集。

著者により当たり外れの差がとても大きいです。

概して、前半のお偉いさん方によるデータ羅列はお疲れ様ですというだけで、

後半の編集者やデザイナー自身の筆の方が読む価値……たぶんあり。

推奨度

★★★

 

2007/09/07

『大卒無業 就職の壁を突破する本』 著:矢下茂雄

2006 文藝春秋 239P

何とか働いたら負けかなと思わないように少しでもするように頑張らないといけない、

特に親がサポートをしカッコイイ背中を見せていれば子供はそうは思わなくなる。

というのが一言でまとめた内容。

というわけで親向けの本ですが、当人が読んでも十二分に役立つかと思います。

しっかしこの本に書いてあることが絶対的真理だということもありませんので、

資格なんて一切不要なんだ、とか錯覚したら困ることになると思います。

推奨度

★★★★

 

2007/09/05

『本を作る現場でなにが起こっているのか!?』 監修:編集の学校、文章の学校

2006 雷鳥社 189P

んんー……これだけ読んでみると、編集は何とも面白そうな仕事だと思えるのですが……。

あれやこれやで色々と現在活気のある出版会社に突撃インタビューで、

どうやって成功したか、その鍵は、今後の出版界は、という内容。

読んでみれば、普段何気なく読んでいる本の裏側が覗けて面白いと思います、

いや本好きなら読むべし。

推奨度

★★★★

 

2007/09/01

『話のつまらない男に殺意を覚える』 編:ドレミファガール

2007 小学館 189P

mixiのコミュニティで集まったひどい体験談集。

よくあるタイプで、「つ鏡」なパターンの本かと思いきや、

読んでみればこれ、「話のつまらない男ってレベルじゃねーぞ!」な内容。

痛々しすぎて殺意を通り越し憐憫の視線で斜め上から診(非誤字)てあげたくなるような方々の多いこと多いこと。

まあ中には「この程度で殺意も何もないだろうが、むしろこの程度のことで殺意を覚えるお前に殺意を覚えるぜ」

というものもありますが、おおむねひどい男どもです。

しかし何で私はこの本を手に取ったのだろうか……

推奨度

★★★★