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2006/01/31

『目に見えないもの』 著:湯川秀樹

1976 講談社学術文庫 163P

湯川秀樹は、いつ読んでもイイ。

自分で言っていますが、すぐれた物理学者は、すぐれた文章を書くしすぐれた哲学者でもある……、

まさに彼にもそれが当て嵌まる。

寺田寅彦にしろ、文が美味い、上手いじゃなくて、もう、美味いんです。

特に、何気ないエッセイが、本当に美味い。

これなんて短いエッセイ集ですので、湯川入門に適してますね。

講演も、勿論いいのですが。

推奨度

★★★★★

大見出し

理論物理学の輪郭 古代の物質観と現代科学 エネルギーの源泉 物質と精神

半生の記 ガラス細工 少年の頃 二人の父 物理学に志して 科学と教養 真実 未来 日食 眼の夏休み 読書と著作

話す言葉・書く言葉 『現代の物理学』 『物質の構造』 『ピエル・キュリー伝』 目と手と心 目に見えないもの 思想の結晶

 

2006/01/30

『トーマス・マン』 著:村田經和

1991 清水書院 215P

CenturyBooks人と思想。

マンかっこいいよマン、かっこいいよマン。

去年の今頃、ちょうど、マンの講演などを色々読んでいましたが、

何故だか冬のこの頃になると、マンに触れたくなります。

うーん、何故でしょう?

マンが冬の作家だとか、そんな印象は全然無いとは思いますが。

とにかくマンの良いところは、自分でも言っている通り、

「~主義」とか「~派」に一切属していない、カテゴライズされないところにあると思います。

「マンって何派?」「……マンは、マンじゃね?」

そんな感じの、独特さがマンにはある、それがカッコイイ。

作品一つ読めば分かりますよ。

推奨度

★★★★

大見出し

精神的生活形式としてのリューベック リューベック市の歴史 トーマス・マン誕生 「春の嵐」 『ブッテンブローク家の人々』

世紀末デカダンス 対立の構造 対立の彼方 魔の山への道 結婚 ヴァイマル共和国 ゲーテのまねび─神話の世界へ 精神の高貴

日本におけるトーマス・マン 翻訳の動向 日本文学における受容 トーマス・マン研究

 

2006/01/29

『ラッセルのパラドクス 世界を読み換える哲学』 著:三浦俊彦

2005 岩波新書 210P

タイプ理論ってスッゲー使えるなあ、と思いました、ヘルダー哲学に。

著者は思いっきりラッセル寄りなために、ヴィトゲンシュタイン批判も全く厭いませんが、

いや確かに世間の流れがヴィトゲンシュタイン推しが多過ぎるので、

バランスをとるためにはこれくらいが丁度いいかなと思わないでもありません。

とにかく、読めば、ラッセルすげー、と思わずにはいられません。

やっぱり、ホワイトヘッドは勿論ですが、彼を理解するためにも、当然それ以外でも、

ラッセルは21世紀に外せない哲学者だと思いますし、

今まで全く深められていないというか無視されがちな、

まだまだ研究余地のたっぷりある御仁だなあ、と思った次第。

推奨度

★★★★★

大見出し

ラッセル哲学の輪郭 「世界は一つ」ではない? 数学を矛盾から救うには? 多重世界こそ現実だった? 階層の中にまた階層が?

日常言語は信頼できるのか? 知が世界につながるためには? 分析には終わりがある? 心と脳は同じものなのか?

 

2006/01/26

『純粋経験の哲学』 著:W.ジェイムズ 編訳:伊藤邦武

2004 岩波文庫 286P

深い、深いです、ジェイムズ。

いわゆる、プラグマティズムの祖と言われるのがジェイムズですが、祖であるために、

後のプラグマティズムな人々よりはプラグマティズム寄りではないですし、

色々と広い知見でもって、英米哲学のturning pointにどっしりと腰を落としている感じですね。

引用するのが一番なのですが……ここのくだりなんて、どうでしょう?

「ある経験が意識的性質を獲得するのは、それに文脈がつけ加わることに依存しているのであるから、

いかなる文脈ももたない一切の経験をあつめた集合全体は、

厳密な意味では意識的なものとはまったくみなすことができない。

 それはひとつのあれ、絶対者、巨大な拡がりをもつ「純粋」経験であり、何の分節化も含まず、

思考と物とに分節化しようのないものである」

推奨度

★★★★★

大見出し

「意識」は存在するのか 純粋経験の世界 活動性の経験 ふたつの精神はいかにしてひとつの物を認識しうるのか

純粋経験の世界における感情的事実の位置 変化しつつある実在という考えについて 経験の連続性 多元的宇宙

 

2006/01/20

『90分でわかるカント』 著:ポール・ストラザーン 訳:浅見昇吾

1997 青山出版社 113P

はい、久し振りに手に入りました、in 90 minutesシリーズ。

……カントって、前に読んでませんでしたっけ、気のせいかな。

カントが最近よく分からなくなってます、ロックとどれくらい違うんだ!?

下の、冨田さんの解説は、かなり新説的なロック解釈を取り入れているので、それによれば、

カントもロックやヒュームの圏域からそれほど出てないような気がしないでもなくなりまして……、

あーうーあーおー?

こんな入門書じゃ、その差異なんてくっきり分かるわけありませんでした。

あー、そう、カントって、一般的には、こう、だよなあ、と。

いや、それが分かるだけ、すごく優れた一冊ですよ、さすがのシリーズです。

ただやっぱり、カントがヘルダーによって日常を壊されたことに触れられてないのは(略

推奨度

★★★★

 

2006/01/20

『対話・心の哲学 京都より愛をこめて』 著:冨田恭彦

2005 講談社現代新書 297P

基礎づけ主義、というものに対し、その根柢を覆そうと試みた、生島センセーシリーズ最終回。

……さ、最終回なのか!

もっと続いて欲しかったですよ。

何か雰囲気的に、森博嗣さんの犀川センセーと話してみてもらいたいとか思ったり。

前回、前々回の、イギリス経験論っていうか懐疑論と、アメリカ哲学を下敷きにしつつ、

デカルト、ロック、バークリー、ヒューム、カント、ブーバー、クワイン、デイヴィドソン、ローティなどなどと、

基礎づけ主義とそれに反する反基礎づけ主義の攻防を分かりやすく描いた一冊。

例の如く対話編なので面白いです。

基礎づけ主義っていうのは、いわゆる絶対根本となる基盤を作ってから、

そこから出発して積み重ねていくというようなものですね、いわゆる絶対主義といったところでしょうか。

バーリンが言う、プラトン以来の伝統的な西洋哲学といったら、コレにあたるわけですね。

対して冨田さんが主張するのは、反基礎づけ主義で、絶対的なものなんて実は無い、っていう……。

絶対的なものが無い、ということが絶対的になっちゃうんじゃない?みたいな揚げ足取りはさておいて。

クワインから始まるホーリズムや分析哲学が、それに対して有効的だというのは、頷かされました。

私も、ヘルダーの文脈、というかゲシュタルトとの繋がりでクワインを観ていましたので、

横から支えられた気がしました。

要は、やろうとしていることは、ヘルダーと軌を一にするところですからね。

ローティの自文化中心主義というのも、その訳語の当て方が悪いのですが、

結局自分の文化に入り浸っていてその見方から脱することはできないんだから、

とりあえず自分の文化が中心になるしかないでしょ、って程度のものなので、とてもヘルダー的でもあります。

このあたり、もっと色々調べてみる価値があるなあ、と。

ホント、全体論的に、色々繋がってるなー、と。

推奨度

★★★★★

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おまかせのデカルト ブリティッシュ・ライブラリー なぜかイデア論 デカルトの「観念」 形而上学ってなに? すべてを疑う

アルキメデスの点 観念が脱出口 神の存在を証明する さらに物体へ 古くて新しい物体観 自然学が先にある 物体と観念と

性質が心の中へ 全体像の先行 近代主観主義のはじまり そして京都 勧修寺での再会 懐疑再び 全体論 真理の対応説

デイヴィドソンの疑念 西田幾多郎の場合 たいていの信念は正しい 我と汝 志向性と観念 「第三のもの」批判

クワインは懐疑論者か? これがロックです ロック 知覚表象説の否定的評価 仮説的に考える 新たな「物そのもの」

日常的な「物」の先行 ヴェール説なのか? なにかが変わった 生島の研究室 ライルのデカルト批判 心の優位と物の優位

バークリの観念論 ヒュームの懐疑論 カント入門(1)真理の対応説・再説 (2)コペルニクス的展開 (3)感性と悟性 (4)空間と時間

(5)物自体と現象 (6)多様と範疇 超越論的観念論? 「観念論の論駁」 概念図式をめぐって ラルフの帰国 基礎づけ主義再考

仕事始めの日に フッサールの反自然主義 クワインの自然主義と、ローティの自文化中心主義 ゆかりの疑問 推論と直観

絶対的真理を具体的に適用しようとすると なぜ絶対的真理を求めるのか 絶対的真理の危険性 宗教と公私の区別 直観の偶然性

語彙の複数性 「なんでもいい」ではない 偶然だからこそ やがて春

 

2006/01/17

『本居宣長とは誰か』 著:子安宣邦

2005 平凡社新書 207P

何かよくわからない過激に刺激でマジェスティックでドラスティックな国学者の顰め面なオッサン。

絶対相容れない人なんですが、魅力があるんですね、ええ。

私は真淵の方が好きですし、秋成の方が好きですし。

もちろん汲み取るべきところは多いですから。

何かイメージとして、真の日本人、というようなものに本人は憧れていたんでしょうけれど、

人造人間っぽい突飛な思想家って感じがしてなりません。

推奨度

★★★★

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「宣長とは誰か」という問い 宣長はどう語られてきたか 宣長は自分をどう語ったか 宣長にとって真淵とはどのような師か

宣長にとって歌とは何か 「物のあはれを知る心」とは何か 宣長は『源氏物語』をどう読んだのか 宣長にとって『古事記』とは何か

宣長は『古事記』をどう読むのか 宣長は神をどう語るのか 宣長はどのように論争したか 宣長にとって死とは何か

 

2006/01/14

『手にとるように日本史がわかる本』 監修:加来耕三 著:岸祐二

2001 かんき出版 293P

手に取るようには分かりませんでしたが、足りないところがあるように感じるのは、

外交史を中心にやっていたからでしょうか。

やっぱり内の歴史が多いです、当然でしょうけれど。

通俗本の割に、十分に偏ってない書き方がされているかと思います、多分。

最近はこういう本でも、質が上がっているんですよね、ホント。

推奨度

★★★★

 

2006/01/13

『話すためのイタリア語』 著:高田和文

2002 白水社 141P

話すためのイタリア語ですが、文法がきっちり押さえられていて、結構書くためのイタリア語にもなっています。

過去変化と未来変化が一緒に載っているのは、なかなか少ないですからね。

とりあえずこれ一通り終わらせれば、まぁ無難にイタリア語の門戸を叩けるという、良著ですよ。

推奨度

★★★★

 

2006/01/12

『ポケット版 イタリア語会話ハンドブック』 著:パンツェッタ・ジローラモ

1999 日東書院 287P

ポケット版というだけあって、本当に小さくて軽い。

実際に持ち運んで旅行先で利用するなら、これが便利になってくることでしょう。

けれど、アルファベットの振り仮名がかなり間違っていています、発音もアクセントの位置も。

そのことをはっきり認識できるようになってから、つまり、振り仮名不要になってからでないと、

この本はきちんと使えません。

その点、改版の余地が大いにありますね、初心者向けなのに初学者に向いていない……。

後やはり、文法は大したものが載っていませんので、別の本できっちり勉強が必要。

推奨度

★★★★

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基本表現 場面別会話 文法と単語

 

2006/01/11

『イタリア語が面白いほど身につく本』 著:町田亘

1996 中経出版 251P

入門の入門シリーズ。

このシリーズはどれも要点の衝き方が上手いうえに分かりやすく面白く、レイアウトも見やすくて大変よろしいです。

難点といえば、未来形が文法の欄に掲載されていないことでしょうか、それさえあれば限りなく完璧に近いです。

推奨度

★★★★★

大見出し

まずは発音をマスターしよう 日常会話で文法を楽しく身につけよう よく使う基本単語をおぼえよう すぐに役立つ旅行会話集

文法を完璧にものにしよう

 

2006/01/10

『教育心理学』 編:柴田義松/宮坂琇子

2005 学文社 152P

教育学のポイント・シリーズ。

60の問いがあって、それに答える形で解説がなされていくという、珍しい形式の本。

例えば、

問題1「教育心理学の歴史を概観し、最近の研究動向を説明せよ」

問題41「知能の因子と構造についての次にあげる諸説を説明せよ──二因子説、多因子説、ギルフォードのモデル」

のような感じで。

なので、読みたいところだけを簡単に見つけて読むことができます。

が、逆にいえば、これを使ってレポートの丸写しなどをしようものなら、

教授側としてもそれを簡単に見破ることが可能ということです、お陀仏ですよ。

内容に関しては、やはり御多分に漏れず、ゲーム脳といったような感じのアレな記述も見られますが、

概ね著者の主観が強く入ったものは見られず、良い入門書かと。

推奨度

★★★★

大見出し

教育心理学の意義と歴史 発達と教育 学習理論と学習指導、情報機器 学級と集団指導 人格と適応 能力と教育評価

学校カウンセリングと生徒指導、心理療法 障害児の心理と教育

 

2006/01/09

『マンガ 心理学入門』 著:ナイジェル・C・ベンソン 訳:清水佳苗/大前泰彦

2001 講談社ブルーバックス 190P

著者が心理学だけに凝り固まっている人でなくて、哲学、生物学、物理学、数学と、幅広い活動をしている人で、

記述にも偏りがなくて大局的な知見を以て描かれているので、非常に優れた概説書となっています。

後書きで訳者が書いている通り、心理学においてはこのような優れた入門書というのが、本当に少ないです。

少なくとも10年近く前には、こんな良著はありませんでした。

マンガとありますが、挿絵にセリフが出ている程度のものですので、そういうのを厭う人にも勧められますし、

また勿論、イラスト付きなので文字ばかりなのが苦手な人にもお勧め。

心理学ってどんなのだろう、と思っている人全てに推奨するばかりか、

狭苦しい心理学に飽き飽きしている人にもお勧め。

推奨度

★★★★★

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心理学とは何か? 不法論 心理学の誕生 心理学以前 精神力動的観点 行動主義的観点 認知的観点 人間性心理学的観点

生物心理学的観点 社会的および文化的観点 発達心理学 社会心理学 比較心理学 個人差心理学 今日の心理学

 

2006/01/07

『やさしい教育心理学 改訂版』 著:鎌原雅彦/竹綱誠一郎

2005 有斐閣アルマ 291P

いわゆる広義の心理学から、教育学との絡みで教育心理学の方に焦点を絞っていく、というような進み方。

著者のどちらがどちらか分かりませんが、各章分担別になっていまして、片方の章まとめは、

ほとんど意味無いようなものなのですが、もう片方のまとめは優れたものになっています。

最初にまとめだけザーッと眼を通してから読んでいくと、頭にすんなり入っていくかもしれません。

教科書的な構成で、無難な出来具合、実際大学などで教科書として使用されているらしいです。

推奨度

★★★★

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記憶力がいいとはどういうことか 学ぶことと考えること ほめることの大切さ 「やる気」を考える 学級という社会 どのように教えるか

児童・生徒をどう評価するか 人間の発達について考える 知的発達のメカニズム 人格発達の基礎 カウンセリングとは

 

2006/01/05

『はじめてのイタリア語会話』 著:クラウディア・オリヴィエーリ

2003 ナツメ社 222P

文法書などではなくて、本当に会話メイン。

色んな会話の文例集で、こういうときにはこれこれ、というように、用事別になっています。

旅行用のものなどとは違って、普通に友達同士だとか、電話の時にどうすればいいかだとか、

そういうことまで細かく載っています。

文法は、本当に申し訳ない程度に最初の方に載っているだけですので、

一度文法説明がきっちりされているものに眼を通してから、こっちに手を着ける方がいいかなぁと思います。

推奨度

★★★★

 

2006/01/04

『新しい学力観と評価観 徹底討論 絶対評価の考え方』

著:奥田真丈/高岡浩二/島津忍/中西朗

1992 小学館 174P

……? 1992年刊? 目の錯覚か……? と、つい思ってしまいます。

何だかここで討論されているところから、今なお一歩も進んでいないような気がするんですが。

ここから更にもう一度指導要録改正されていて、そしてまた今度改正しようという動きが出ているのに、

あれぇ、おかしいなぁ、何やってんですかね無駄に科学なんてくっつけて中身が無能なままの文部省は。

何かもう絶望しか見えない……。

著者の中では、大正生まれの奥田氏が大抵は非常にまともなことを言っていて、読むべき価値があるところです。

不等号つけると、そのままこんな感じ……>>>

推奨度

★★★★

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今、なぜ学力の見方を変えなければならないのか 新しい評価の考え方 新しい評価を生かす学校への期待

新しい指導要録に関する一問一答

 

2006/01/02

『歴史をいかに学ぶか ブルクハルトを現代に読む』 著:野田宣雄

2000 PHP新書 218P

読後の率直な感想は、アレ、ブルクハルトってこんな感じだったっけ、というもの。

著者の恣意性が前面に出ているだけなのか、多分に私のブルクハルト像が歪んでいるのか……。

何にせよブルクハルトにはもう一度触れてみなければと思わされました。

現代に読む、ということなので、

頻繁に現代日本の問題がブルクハルトの指摘に当て嵌まるという風な書かれ方をしています。

例えばケインズにしろ、予言者的に扱われるのは、本人の意図せざるところなのでしょうけれどね。

とにかく、現代の問題に直接結びついたものを提言していない人は読み返す価値がない、というのは少々アレかと。

ヴィーコを挙げて何でヘルダーを挙げない、という不満は有。

推奨度

★★★★

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進歩史観に代わる歴史観をもとめて ブルクハルトの歴史観 「歴史の危機」とは何か 危機の時代を生きる智慧

 

2006/01/02

『多文化世界』 著:青木保

2003 岩波新書 228P

主にはバーリン、ハンチントン、ジョゼフ・ナイを取り上げていますね。

ここでバーリンに着目するあたりが、良い慧眼なのですが、読み込みが足りない部分が多いですし、

ここまできておいてほとんどヘルダーに触れないというのが惜しいところ。

ナイのソフトパワー論をうまく換骨奪胎してバーリン流の多元主義と組み合わせ、

本当の意味での文化の力を主張していこうという著者の意図は、

全面的とはいえないまでも深く頷けるものがあります。

推奨度

★★★★

見出し

世界は、いま 文化という課題 文化とは対立するものなのか 宗教・民族の課題 理想の追求 文化の力 ソフト・パワーの時代とは

現代都市と文化の力 魅力の追求