おじやしげきの図書館島(仮)

その2「ビデオ」


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1(主人公の現在)   「庇護」
2(主人公の近い未来) 「調和 逆」 
3(主人公の過去)   「秩序」
4(援助者)      「公式 逆」
5(敵対者)      「慈愛」
6(目的)       「理性 逆」

親の愛を一身に受けて成長してきた「司」。その平和な日々に幸せを感じている司であるが、心の奥に何とも言えない不安を抱えていた。

ある日、なんとなく入っていった雑居ビルに入っていたいかにも胡散臭い何でも屋「シュレーディング」で、見せられた1本のビデオ。そこに映っていた1人の少年。なんだか自分に似ているような気がする少年に、司はひきこまれていった。

そのビデオを見た日の夜、布団の中で今までになく物思いにふけっていた司はあることに気づく。「あれ、僕の小さい頃って…どんな感じだったっけ?」

そして、そのビデオを見たあの日から、いつも以上にやさしくなった両親。この優しさに、司は異常な不安感を感じるようになった。

自分に過去の記憶がないことに気づいた司はさらに「シュレーディング」に通い、他のビデオを見せてもらうようになる。そして、自分の中にあったわずかな不安が大きくなる。「この子供って、僕だ…。」

そのビデオに移された情景。それは虐待とも取られかねないほどに厳格なしつけを自分である少年に施す「両親」であった。

今のやさしい両親とビデオの中の厳しい両親。どちらが本当の両親かわからぬまま、その生活を続けていた。

そしてまたある日、深夜に両親の話声が偶然耳に入ってくる。「あの子、ついに気づいちゃったかしら…。もう口止めしないと駄目ね…。」

その言葉に恐怖を感じた司は、豹変してしまった両親について調べ始める…。

さて、第2作目ですが1作にもまして意味がわからなくなってしまいました。頭には上がってるのに文章にできないこの悔しさ…という感じですか。結構カードの配置がきつかったですorz。敵が慈愛とかどうすればいいんでしょうか…。

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