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himicot(ヒミコ【妃弥子】)について


基本情報(3行で解説)

ギター片手の不思議DJであり、主要アーティストのひとり。
TECHNOLOGIC 名義で EDGiE と共演しており、中野スタジオのご意見番。
姉御肌だか年増だか、いろいろ年齢ネタでからかわれることが多い。

役割

ある日突然、EDGiE が「連れ」と称してスタジオに招いたのをきっかけに、そのままユニットを組んで参加した女性アーティスト。同名のヒミコ(表記は himico)というDJに強い憧れを持って臨むが、参加当時のDJスキルはゼロ。むしろエレキギターを専門に活動していた音楽家であり、レーベルという形式の活動には未だに慣れていない様子。夜型の生活スタイルが抜けない為か、日中はソファーで眠っている姿がよく見られる。誰が言い始めたか謎とされているが、最近では年齢をネタにしてからかわれていることが多い。実年齢は不明というか不詳。OSA-BBS などではバシッとしたコメントを書ける数少ない識者。

メンバーとの関連

EDGiE の彼女さん?と噂された時期もあったが、往年の「夫婦喧嘩」を見ている限り、その可能性は薄いことが明らかになってきた。同じ女性メンバーの eneco と jue からの信頼は厚いようで、ひとまず「姉御キャラ」で落ち着いているように見える。また、各メンバーを独自のアダ名で勝手に呼んでおり、GAMELAN SQUAD は「ガム君」、MakotoHC は「マコ男(まこお)」など、やはりオラオラな性格はどこかにある様子。実年齢を尋ねると、満面の笑みで殴る蹴る。

名称について

UK の3枚使いDJである HIMICO に強く影響を受けている、と本人談。名称からなのか、本人も「女王っぽく」とメイクや衣装に気を使っている。最近(2009年2月頃)まで正式名称が漢字で「妃弥子さん」だったが、インターナショナル展開や当時マイブームだったイタリア旅行の影響から現 himicot に改めたという。(イタリア語の英語表記などでは文末に t が付くことが多い)

制作経歴

自らを「聴き専」と言うだけあって、恐らくアザレコの誰よりも音楽を聴いてきた逸材。その反面、いつもギターを担いではいても、実際にピックを落とすシーンはなかなか見られない。(要するに、弾けないらしい。)EDGiE と出会ってからは、彼の単調な打ちまわしギターを練習し、なんとかライヴパフォーマンスができるくらいまでは成長した。コンポーザとしての制作歴も短く、実は「できないちゃん」かもしれない。eneco と比べてギターという武器があるだけに、まだなんとかなりそうではあるが。

人物像

憧れのDJがいて、弾きたい楽器があって。何もできないくせに「やる気はあるんだよ」と見切り発車してしまった、ちょっと痛い娘。名前も邪馬台国の「女王」を名乗ってしまった手前、バンド追っかけ時代の金パ・マニキュアを封印し、現在ではアジエンスな黒の艶髪を維持している。3兄妹の末っ子ということもあり「甘え上手」な性格だが、そちらも演出上封印。アザレコではひたすら「女王」や「姉御」という立場と向き合ってきた努力家である。持って生まれた美麗な容姿に加え、自分に合ったメイクや立ち振る舞いを研究しており、その美しさはアザレコの誇りであり、崇拝するにあたる。

関連ユニット

TECHNOLOGIC として EDGiE とコラボ。ギターを弾いているようで弾いていない。(打ち込み)
construction (shot mix) では打ち込み全権を行い、EDGiE 株急上昇。

関連公開音源

description (original mix) / TECHNOLOGIC (aka himicot vs EDGiE)
construction (short mix) / TECHNOLOGIC (aka himicot vs EDGiE)

(2009.7.7.)