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toyopet(トヨペット)について


・基本情報(3行で解説)

アザレコ主宰@左利きのほう。
主力アーティストであり、得意ジャンルは4つ打ち全般。
とにかく完成度の高い作風に定評あり。

・役割

何か活動するには「トヨの許可が絶対必要」と言われる重鎮。将来的にアザレコを法人登記しようと考える anchor からは「社長」や「会長」などと祭り上げられている。アザレコ第1スタジオ(板橋スタジオ)の管理者であり、全体の統括者。

・メンバーとの関連

anchor とは旗揚げ以前からの友人であり、DJ UFL をアザレコに招致した。DJ UFL とはスタジオをシェアしており、しばらく同じセットで制作を行っていた。他のメンバーとは着かず離れず、誰とでもうまくやっている様子。2009年12月頃から croclo と仲よさげ。

・名称について

旗揚げ当時の名称は slappy (スラッピー)だったが、2006年4月頃 kimera (original mix) の発表と同時に改名。旧名 slappy は「弾ける手拍子」という意味のスラング。現在の toyopet については詳しく語られていない。anchor や eniw からは旧名 slappy の愛称である「らっぴー」で呼ばれることがほとんどだが、公式コンテンツでは「トヨ」と略されていたり、 anchor とはお互いに「相方」と呼び合うなど、実に様々な呼称が確認されている。

・制作経歴

「作曲?なにそれおいしいの?」と本人が語るように、旗揚げ当時はパソコンすら持っていない状態からスタート。anchor から制作環境一式を提供された後、怒涛の早さで成長した様はアザレコレジェンドのひとつ。そのパフォーマンスは日に日に昇華を極め、新曲発表の度にあらゆる面が強化されている。toyopet の制作ルーツには諸説あるが、特定のアーティストを真似たり、型にはまった制作をしている様子はない。旗揚げから僅か数年で、しかも決して多くない音源の中で現在のフォーマットに行き着いたのは、生まれ持っての才能と努力の賜物である。

・人物像

やや長身で、スケーターファッションに身を包む青年。大人しい性格で、人当りは限りなく良好。面倒見の良い人柄と主宰という立場もあり、何かとメンバーに頼られる「良きお兄さん」な存在。個人的にも Euro Trance を好んで収集・研究しており、制作姿勢はアザレコ随一の真面目さを誇る。反面、OSA-BBS 等の「自由発言型コンテンツ」では口数少なめ。無口というわけではなく、あくまで大人しい・静観といった姿勢がジェントルメンを気取っててイラっとさせる。

・関連ユニット

Just Hight (OSR-RMX) で OTHER SIDE RECORDS として anchor とコラボ。

・発言集

「相方とデザイナーにおんぶにだっこ」ことtoyopetですo(^-^)o / Scrump Syndrome (half dreaming mix) の制作コメント。(2008/07/28 OSA-BBS)

あくまで自分が納得いく曲を作る…としたら、省いていい作業という物は決して無いのでしょう。 / venus fly trap (original mix) の制作コメント。(2008/08/05 OSA-BBS)

この曲は僕の中での所謂、直球の部類です。DTMを始めた当初から表現したい一つの世界観があって、そのラインの一番先にいるのがこの曲、ということになります。 / zodiacal light (mental mix) の制作コメント。(2008/10/16 OSA-BBS)

・公開音源

venus fly trap (original mix)
Scrump Syndrome (half dreaming mix)
Beijing cat (original mix)
zodiacal light (mental mix)

・関連公開音源

zodiacal light (other side remix) / toyopet ( remixed by cosmo terrorists)