クリスマス編04


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俺「本当に良いのか?」
幼「大丈夫、後悔しないし、文句も言わない」
俺「お前変な奴だな。あれだけ脅かしたのに」
幼「あんなの、お前のキャラじゃないだろ。びっくりしたっての」
俺「『ぐだぐだ言ってないで早くヤらせろよ。生でも平気だろ、ぎゃははは』とか言ってた方が良かったか?」
幼「それのがまだイメージできるわ」
俺「まあ自分でも気持ち悪いって思うけど、お前が大切だから言ったんだぜ」
幼「気持ち悪くなんてないよ。嬉しかったよ」
俺「うわ、お前が素直なのは気持ち悪いな」
幼「じゃあ気持ち悪かった」
俺「だったらこれから気持ちよくさせてやるよ」
幼「それが言いたかっただけだろお前」

 ◇

俺「寒くないか?」
幼「大丈夫」
俺「いやいや、パンツを見るまでが長かったな」
幼「お前が変にマジになるからだ」
俺「のび太だって映画だとマジになってキャラ変わるだろ、あれと同じだよ。ギャップが大きい」
幼「つまり普段のお前がダメすぎるせいか」
俺「惚れ直しちゃったか?」
幼「最初から惚れてなどいない」
俺「それは無理があるだろwwwついさっき泣いてたじゃねーかwww」
幼「目の錯覚」
俺「目の錯覚すげえな」

 ◇

俺「気持ち良さそうだね」
幼「…べつに」
俺「パンツ濡れてるよ?」
幼「それも目の錯覚」
俺「じゃあ指入れて確かめて良いか?」
幼「ダメだ」
俺「じゃあパンツ食べて良い?」
幼「ダメに決まってるだろ!」
俺「冗談だよ。いくら俺でも食べるわけないだろ」
幼「お前なら細切れにしたら食べそうだ」
俺「その手があったか!」
幼「やめておけ」

 ◇

俺「指、痛くないか?」
幼「うん…」
俺「舐めて良い?」
幼「ダメ…」
俺「一回電気消さないと恥ずかしい?」
幼「それもだけど、後でキスするときになんか恥ずかしい」
俺「でも、ちゃんと濡らしたりほぐした方が良いぞ。舐めた後に口をゆすいでもダメか?」
幼「…じゃあ、こっち向いたままなら良いよ」
俺「それじゃあ、手元が見えないから痛かったらすぐ言って」
幼「うん」

 ◇

幼「もう…入れても良いよ?」
俺「ん、大丈夫か?」
幼「大変でしょ?」
俺「いや、平気だけど。でもまあ口ゆすぐかな」
幼「うん」
俺「あがあがあが…」
幼「…」
俺「んく」
幼「飲むな!」
俺「いや、勿体なくてさ」
幼「もう一回うがい!」
俺「けちだな」

 ◇

俺「お前、根元を毛といっしょに持ってて」
幼「ん…」
俺「爪が当たらないように持って…ゴムの先をつねって…そのまま付けて…こうすれば空気が入らないわけよ」
幼「なるほど…」
俺「じゃあ入れるよ」
幼「わあ、待った。心の準備が…」
俺「良いけど、濡れてる内に入れないと痛いよ」
幼「うん…。ふー、はー、ふー、はー…。い、痛くしないでね…」
俺「うん。絶対に痛くしない」
幼「痛くしたら絶交だよ」

 ◇

俺「大丈夫か?」
幼「うそつき…痛すぎ…」
俺「正直、痛くしないのは無理がある」
幼「うう…こいつ、小さくなってくれない…」
俺「気持ち良いんだもん」
幼「動いてなくても気持ち良いの?」
俺「うん」
幼「お前だけずるいぞ」
俺「抜こうか?」
幼「だい…じょうぶ。動いて良いよ…」
俺「大丈夫そうには見えないけど」
幼「だって…お前…ずっと我慢してたし…」
俺「これだけ我慢したんだからもう少し延びても平気だぞ?」
幼「いいから…早く…」
俺「分かった」

 ◇

「痛くて我慢出来なくなったらすぐに抜くから言えよ?」

幼なじみは笑顔で頷いたが、慎重に腰を動かす度にその顔が苦痛に歪みうめき声が漏れる。

「もっと…早くしても大丈夫…だからね…」

それでも彼女は頑張って笑顔を作ろうとしてくれる。それがけなげで、たまらなく愛しい。
徐々に腰を早めると、俺の手を握る小さな手に、より力が入る。

「好きだよ」
「私も…好きだよ」

そのままキスをすると、彼女の目から一筋の涙がこぼれ落ちた。

「痛いのか?」
「痛くないって…言ってるでしょっ、バカ…」

明らかに痛がっているが、俺はもう聞くのも、イチイチピストンを遅くするのも止めた。あまり聞くと、俺が心配するのを気にして痛がるそぶりまで我慢するかも可能性もある。
それに彼女は今、とにかく俺に気持ち良くなってほしいんだろう。結局ゆっくり動いても痛みが長続きするだけで、何も気にせず動くのが彼女にとっても一番なのかもしれない。

 ◇

「はあ…気持ち良いよ…中がすごくきつくて…もう我慢出来ない…もっと動くよ?」

俺が聞くと、額の汗を拭いながら小さく頷いてみせた。
俺が腰を早めると、幼なじみは苦しそうな、でもとても嬉しそうな顔をした。泣き笑いってやつだろうか。全ての素振りがいちいち愛らしかった。

「イキそうだよ…」
「うん、イって…」

俺は彼女を抱きしめながら達した。

 ◇

イってすぐは、動けなかった。もう動きたくない、このまま眠ってしまいたいと思った。

俺「はあ…はあ…」
幼「気持ち良かった?」
俺「最高だったよ…ふう、よいしょ…」
幼「あ、もう抜いちゃうの…?」
俺「小さくなったらコンドームから漏れちゃうからな」
幼「そっか」

コンドームを縛って、幼なじみの股間をティッシュで拭く。

幼「あ、自分でやるよ…」
俺「無理すんな」
幼「恥ずかしいよ…」
俺「じゃあ電気消せよ」
幼「あ、そっか…」

パチ…

幼「…」
俺「もう平気か?」
幼「うん、ありがと」
俺「ふう…」

パチ…

俺「お前、汗どうするよ。シャワー浴びるか、それともタオル持って来ようか。シャワー一人で浴びれるか?」
幼「えっと…お前は?」
俺「俺は、タオルでも良いし、さっぱりしても良いし。飯食うならシャワー浴びようかな」
幼「じゃあシャワーにする」
俺「んじゃ俺が運ぶわ」
幼「えー、私重いよ」
俺「膜がなくなって軽くなったから余裕」
幼「関係ないだろ」
俺「よっ!あ、とと…重っ」(ドサッ)
幼「いて!早すぎるぞ」

 ◇

俺「よし、何食べたい?」
幼「あ、私も行く」
俺「だからお前は座ってろっての」
幼「えー、平気だよ。それに、お前方向音痴だし場所言っても分かんないでしょ」
俺「ったく、普段は俺をこき使ってるくせにわけわかんねーな」
幼「嫌がるのを無理矢理やらせるのは楽しいけど『これしてやろう、あれしてやろう』ってのはやだ」
俺「それ変態じゃね?」
幼「お前のとは違う!」
俺「いや、同じだ。…ありゃ」

姉【クリスマスだし大富豪やろー(ハート)】

こいつのメールはたまに意味わからんな。

俺「…ちょっと、後で友達とゲームして良い?」
幼「良いよー」

 ◇

俺【クリスマスに何やってんだ】
姉【クリスマスなんていらねー
  金かかるだけ】
俺【ピザ食えピザ
  クリスマスはピザだ】
姉【昨日ピザとモスチキン二本食べた】
俺【太るぞ】
姉【いいんだ
  今日たくさん運動したから(・∀・)】
俺【くやしく】
姉【いいんだよぉぉおお!!
  今日たくさん運動したんだからさぁあああ!!!
  ヽ(`Д´メ)ノ】
俺【俺もセックスしたよ】
姉【もって何だ
  私は純粋にコナミスポーツクラブに行ったんだよ
  セブンイレブンにたくさんポーション売ってた】
俺【コナミスポーツとか改造されそうで嫌だな
  白と黒を混ぜると透明になるよ】
姉【明日やってみる
  ちくしょ、また負けた
  私が勝つまでやるぞー!】
俺【今日は徹夜か…】


食事も寝る準備も終え、寝床で腕の中の幼なじみが大きなあくびをする。

幼「ふわー…」
俺「なんかまだかかりそうだから、起きてなくても良いぞ」
幼「うん…おやすみ…」
俺「ごめんな」
幼「ううん…ちゅ…」
俺「おやすみ…」
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